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Some notable things about her daily life.
健康第一
昨年はただの自己満ブログになってしまったことを大いに反省し、
今年はもう少し日々の考察や思ったことを記していこうと思います。
でも仕事のこととか、書きたいことほど公に書けないので
それでも何かをアウトプットすることが最大の課題。


たまにですが、とある方のブログを覗いています。デザイン関係をされている方のようで、背伸びをせずに等身大で書かれている文章が好きで足を運んでいました。最近アクセスしたら、どうやら年明け早々に腰の手術をされたようで、3週間程入院する事態になっておりました。

入院中もブログの更新は続いており、「自分が忘れないように」と、手術された日のことも投稿されていました。とても生々しい文章。生々しいというのは、手術の具体的な描写とかではなく、手術前後の彼女の思考回路をそのまま記しているという意味で生々しさです。

(動けないので)どうでもいいことでもすぐに確かめにいけない、とか。
話したいことはいっぱいあるのに麻酔や痛みで何も話せない、とか。
痛み止めの注射を打った末、効果が20分で切れた時の辛さ、とか。
忙しそうにしているナースに、声をかけるのを遠慮してしまう、とか。
ようやく話せるようになって、いろんなことに感動する、とか。
涙もろくなり、涙がポロポロ出る、とか。


なんか泣けてしまった。思わず涙がポロポロ!


入院する側になって初めて気付く、病人の苦しみ。
ブログの著者も、癌だった自分の父親がこの苦しみ以上の辛さを味わっていたのかぁ、とよく考えていたようです。自分も、1年半前に脳腫瘍の摘出手術で入院していた母のことや、5年前に癌でなくなった祖父のことを考えてしまいます。

2年前に脳腫瘍の手術をした母親のことも考えてしまいます。奇跡的に後遺症もなく退院し、手術から半年後には私の結婚式にも出席してくれ、(昔ほど無理は出来ないながらも)元気にしている姿を見ると、つくづく健康第一だなぁと思います。

タイムリーに昨日の夜は旦那の祖父の米寿のお祝いをしました。元気で幸せそうにしている姿を見て、ますますそう思いました。


ちなみにブログの著者は現在、退院に向けてのリハビリ中のようでした。


| yumemix | Daily | 00:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
映画雑記
先々月は旅行でボストン・NYに、先月は出張でロンドン・パリに行きました。長時間のフライトの最中、映画も結構堪能。

忘れないうちに至極簡単な感想メモ。

★ 探偵はBARにいる


東直己の小説『ススキノ探偵シリーズ』の第2作、『バーにかかってきた電話』を原作にしている。(小説の第1作は『探偵はBARにいる』であるが、2作目を映画化した)。やはり大泉洋が出ているだけあって、ハードボイルドとはいえコメディータッチ。

大泉洋(探偵)と松田龍平(助手)、というペアがかなり絶妙でいい味出ていました。クライマックスは多少想像できるものの、映画の続編も決定していることだし、続きが楽しみです。

★ アンフェア - the answer - 

フジテレビの人気ドラマ「アンフェア」の続編。「アンフェア」はドラマをちゃんと見たことがない(のに、オチだけは知っている)ものの、基本的には「型にはまらないカッコイイ刑事、篠原」という路線の作品なんだろうと思います。アンジェリーナジョリーの「ソルト」や「トゥームレイダー」のように(←内容がどうであれ、アンジェリーナジョリーかっこいい!的な作品になる)、「アンフェア」も『篠原涼子かっこいい!』という色になってしまう。内容よりも主軸がそこに置かれているので仕方がないのかもしれない。エンディングも想定の範囲内。

★ Source Code (ミッション: 8 ミニッツ

「王様のブランチ」での予告でちょっぴり気になっていた作品。死者の死ぬ8分前の意識に入り込むことができる「ソースコード」というプログラムを使い、電車爆破テロの犯人を暴くこととなった主人公の、タイムリミットと戦うサスペンスもの。構成は「インセプション」ほど複雑ではないにせよ、それに似た類のものです。所々、展開が早すぎる気もしましたが、それでも時間内にしっかりまとまっており、概ね良かったと思います。エンディングは、個人的にはあまり大きなサプライズではありませんでした。この設定ならこうなるだろう、というか。


★ ツレがうつになりまして。

実は飛行機が着陸態勢に入ってしまい、全部見れていない作品。夫婦に宮崎あおいと堺雅人を抜擢していて、非常にしっくりきます。現状でまだ半分しか見れていないので、内容に関しては何ともいえず。ただ、ドラマ版の夫婦、原田泰造・藤原紀香よりはしっくりくる夫婦役ですね。

★ Shawshank Redemption(ショーシャンクの空に)

何度見ても飽きない映画の一つ。希望がわくというか、諦めてはいけない、ということをしっかり教えてくれます。主人公自身、『妻に浮気されてしまう夫』というどん底からスタートするわけですが、彼がいかに優秀であったか、あらゆる過程で証明されていくのが面白い。それを一人称でなく、のちの親友となるRed(Morgan Freeman)の視点ですべて語られているところがいい。主演のTim Robbinsも童顔ながら気付けばもう50代…!

★ The Hangover Part 2

いい大人達がBachelor’s Party(結婚式の前夜祭)で泥酔、次の日目覚めた時には何も覚えていないため、前の晩に何が起きたのかを辿っていく…というトンデモ映画のパート2。
コメディーなのは分かる。おバカ満載で面白いのも分かる…。が、どうもこの手の映画は、その時の気分によって楽しめたり、あるいは気分を害されるだけだったり。今回は残念ながら後者で、ほとんど飛ばし飛ばしに見る羽目になる。内容についてコメントするまでもない。

★ The Fugitive(逃亡者)
濡れ衣をきせられた医者が、脱走して警察をまきながら真相に迫っていくアクションサスペンス。ほぼ20年前…かなり昔の映画ですね。主演のHarrison Fordや、Tommy Lee Jonesもかなり若い。上述の「アンフェア」と同様、「ハリソンフォード、かっこいい!」系の構成となっている(少なくともそう見える)。ストーリーよりも彼のカッコよさ(スマートさ?)に主軸があるので、せっかくの設定にあまり重みを感じないのは自分だけだろうか?
| yumemix | Movies | 01:27 | comments(2) | trackbacks(0) |
New Year!!
新年、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。

すっかりブログの更新が滞っておりますが、
昨年11月〜12月は旅行と出張でいっぱいいっぱいでした。
帰省を兼ねた故郷ボストンとNYへの旅行。
出張で行ったロンドンとパリ。
こちらものんびりと更新していこうと思います。

今年の前半もちょくちょく旅行に行くことになりそうです。
ただのレストランブログにならないように頑張ります。
| yumemix | Daily | 19:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
京都旅行 Day 3

京都3日目。
京都旅行一番のイベントは舞妓さんに会うことでした!

 朝食をホテル近くの「進々堂」で軽く済ませる。
ぶらぶらと街中を歩きながらすぐに昼食に行くことに。早っ。
和食続きだったので、敢えて洋食。


★祇園 花見小路
京都といえば祇園、祇園といえば花見小路。

ここの大通りはにぎやかですね。


歴史を感じる木造。
ランプにも広告が。


足元を見ると、ちゃんと通りの名前をご案内。



一本中の道に入ると、とたんに静かになる。


どぅどすえ


お茶屋さん(甘味処)なども多数。


「米」「会員制」以外、何も案内なし。
明らかに一見さんお断りな雰囲気。


★ 舞妓 花の席
こちらの丸梅にて、舞妓さんにお会いしてきました。


最初にお茶菓子とお抹茶を頂く。
こちらは、舞妓さんの下駄(こっぽり)をイメージしたもの。




彩乃さん、21歳(!!)。
来年の5月頃には芸妓さんになられるそう。
私よりかなり年下なのに、そんなふうには全然見えなかった。

舞妓さんの名刺を頂き、お茶を飲みながらお話タイム。

短い間でしたが、舞妓さんのことをいろいろ教えてもらいました。
・ 大体15〜16歳の女の子達が舞妓さんになるために1年間修業をする。大半はこの1年の間に辞めてしまう。残ったものだけが舞妓デビューできる。
・ 舞妓さんの源氏名は置屋毎に方針がある。(「乃」を付けるところや、「豆」がつくところ、等)
・ 新人舞妓さん(1年目)は下唇しか紅を塗らない。
・ 若い舞妓さん程、髪飾りが華やか。また、新人の場合は襟の部分が赤く、年次を重ねるごとに段々白くなっていく(↑彩乃さんはかなりの先輩舞妓なので、襟が真っ白)
・ 舞妓さんの花飾りは、その月の花に合わせて変えている。
・ 髪の毛は週1で直している。地毛で結っており、形を崩せないため、時代劇などで見る高い枕を使って寝ている。芸妓さんになると鬘になる。
・ 帯は専門の方に毎日締めてもらう(男性)。脇の少し下あたり(ちょうど帯が回るあたり)にツボがあり、帯できつく締めつけることにより首から上は汗を書かないようになっている(かなり不健康だとは思うが…)

舞妓さんは普段、写真を撮られる時は歯を見せてはいけないのだそう。
上の写真でにっこりしているのは、舞妓さんとお話しながらの
写真撮影を許可してくれたから。


お喋りの後は舞妓さんの舞いを鑑賞し、写真撮影を行いました。

一番印象に残ったのは、写真撮影をした時です。
彩乃さんとの写真撮影の際、おかみさんが私のカメラ(OlympusのPEN)をとってもほめてくれました。「フラッシュをたいてないのにこんなに綺麗に撮れるのね」と。

「本来、カメラのフラッシュは逆行の時以外にはたかない方がいいらしいですよ。ISO感度などで調節して撮るものらしいですよ」と(旦那から教わった知識を)教えた際、一瞬ですが「その情報、頂き!」という彩乃さんの表情が今でも忘れられません。
日々お客さんとの会話からもこうして情報を仕入れているんだなぁ、と実感しました。さすが芸妓さんになるだけある!

(ちなみに、この記事のTOPの写真はiPhoneで撮った写真をアプリで明るくしたものであり、PENではありません。画質粗過ぎ。)

★ 京都旅行 おまけ
作り過ぎたしば漬が売られていました。

| yumemix | Kyoto | 00:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
京都旅行 Day 2


★ イノダコーヒー本店
朝食に行ってきた、京都の老舗のコーヒー店。

朝からガッツリカツサンドを食べました。



コーヒーも美味しかった。お腹にこなかったです。


スプーンの先にも見れるこだわり。


地下鉄の駅にはこういう洒落た階段が存在する。
ちゃんと歩いたよ!


清水寺に向かう途中の道。
風情があって素敵。

『ゆめみる夢 夢見庵』なんて素敵な名前のお店。
一体何やさんなのか、というと…
…舞妓体験ができる貸衣装屋だったりする。
舞妓さんは素敵だけど、年齢的にもう無理がある気がする。


★ 清水寺
清水寺の仁王門。ここから入ります。

そういえば来年は辰年。


実はさくさく進んでしまっただけなので、
清水寺は大して見て回っていなかったりする。

お昼に予約した『じき 宮ざわ』へ。

ランチコース!


こちらの名物は、焼き胡麻豆腐。
とろっとしていて美味しゅうございました。
茶碗は、立杭焼きという兵庫の焼き物だそう。
見た目よりずっと軽く、そして高さがある。素敵。
ちなみに、このランチの際に同行していた友人が
来年結婚することを教えてくれました。
めでたい!!おめでとう〜★☆
来年の晴れ姿が非常に楽しみ。

食後の運動がてら、祇園をぶら〜り。お土産品もいろいろ特徴あり。
京都はしっかり個性があっていいね。

卯年だからか?


★ 本家 尾張屋

夕飯は老舗の蕎麦屋、本家尾張屋へ。
1465年から創業しているので、既に540年以上の歴史有。

デーブル席とお座敷、両方有り。
その間のカウンターにて、蕎麦茶や蕎麦饅頭などを販売中。
野菜天ぷら蕎麦を頂きました。
こちらも大変美味しゅうございました。食べ過ぎた!
| yumemix | Kyoto | 14:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
京都旅行 Day 1

せっかく書いたブログの記事が、消滅するという残念なハプニング…。
心が折れました。
そんな訳で、ここは敢えて写真だけ残していくことにします。

 ★ お昼のバイキング


★ 伏見稲荷大社
正面の鳥居、修繕中でした。

白狐の銅像(白狐は神の使いであり、神ではないらしい)


仮本殿(修繕ラッシュのようでした)


千本鳥居への入り口


千本鳥居(片方は修繕中)


ランプ(よーく見たら虫の死骸だらけ…)


近場のお店の犬(9歳)。修学旅行生のアイドル。


★伏見稲荷駅(反対側には平仮名で表記)



★三十三間堂 
その広さに感動。


入口近辺。本堂の中は残念ながら撮影禁止。


本堂出口。通し矢射場があり、非常に広い。


★ とうふ処 豆雅傳
夕飯は豆腐と湯葉のお店へ。湯葉鍋定食♪


欲張って田楽も注文。
ちなみに「おでん」という言葉は田楽からきているのだそう。
田楽の女房言葉が「でん」であり、それに「お」を付けたらしい。


帰り道にドーナッツ屋を発見。
カメラを出したらわざわざ撮りやすいように設置してくださった☆
| yumemix | Kyoto | 22:04 | comments(2) | trackbacks(0) |
Rest in peace.






世に送り出した数々のヒット商品だけでなく、彼のプレゼン能力には
目を見張るものがありました。ご冥福をお祈り致します。


(Apple official site: remembering Steve Jobs)
| yumemix | Daily | 01:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
Tharros @ Shibuya

仲良しの商社女史と、渋谷のTharrosへ。
行きたいお店リストがどんどん膨れ上がっている今日この頃。
ここも行きたかったお店の一つでした。

Tharrosは南イタリアのサルデーニャ島の料理がコンセプト。
渋谷駅(マークシティ)から歩いてすぐのところにあります。
常に人がいてにぎやかにぎやか♪価格も全般的にリーズナブルです。
いっぱい食べて飲んで、5000円くらいでしょうか。


ここでの名物はなんといっても、つぶつぶパスタが入っている『貝類とチェリートマトのフレーグラ』で、記事冒頭にある写真の通り、アサリやムール貝などの魚介類と共に出てきます。

サイドメニューのように見えますが、普通に一品でした。つぶつぶ感も良かったし、何より魚介のスープとのコラボが最高ですた。これは是非是非、また食べたい一品です・・・!!

イタリア料理のお店だけあって、ワインリストも豊富でした。


〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-5-2 渋谷SEDEビル1F
03-3464-8511
★ Tharros HP

営業時間
  昼 (平日):  11:30〜14:00 (L.O. 14:00)
  昼 (土祝):  12:00〜14:30 (L.O. 14:30)
  ティー:     14:00〜15:30 (L.O. 15:30)
  夜:  18:00〜24:00 (L.O. 22:30)
  定休日: 日曜日

| yumemix | Restaurant | 03:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
ひろ作 @ Shimbashi

会社の先輩が素敵なお店を予約してくれました。わーい、豪華な平日ランチ♪
新橋駅から徒歩3分くらいのところにある、割烹ひろ作。
ミシュラン一つ星を獲得しているお店だそうです。

お昼は1日9人限定のランチコースを頂きました。
2500円で、上品な6品を堪能できました。


冷たい茶碗蒸し(ウニ入り♪)
さわら(だったかな?)はミョウガと一緒にさっぱりと。


天ぷらは塩とともに。特にハモが素晴らしかった!
ご飯は魚と豆を合わせて、多すぎない程度に。


お蕎麦は実は透明でした。
最後にデザート、ぶどうのジュレ。ジュレはライチの風味もしていました。

ここは1−2ヶ月に一度の豪華ランチに是非訪れたいところ!
予約を入れた方が無難ですが、日によっては席が余っている模様。

ヨシコさん、美味しかったです!ここ、是非また行きませう。


〒105-0004
東京都港区新橋3-6-13
03-3591-0901
★ ひろ作 食べログHP

営業時間
  昼:  12:00〜13:00 (12時までに入店)
  夜:  18:00〜
  定休日: 土日祝日
| yumemix | Restaurant | 00:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
KAN @ Nakameguro

同業他社の友人をつれて、前から行きたかった中目黒の隠れ家へ☆
目黒川沿いにあり、住宅ビルなどと並んで立つお店。
お店の看板がない(分かりにくい?)のですが、外からみたらこんな外観。

中は縦長のカウンターと、部屋の奥にあるコの字型のカウンター。
奥の方のカウンターに案内されました。
目の前には懐かしいカキ氷の機械が目の前に。

ここのお店のすごいところは、メニューがとにかく豊富なところ!!
上の写真にメニューの一部が写っていますが、どれも美味しそうなのです。

種類が多く、迷いに迷ってしまったため、お任せコースにしました。
4500円から、お店の判断で創ってくれます。

本日の前菜。自家製ジンジャエールと共に。


馬刺しを含めたお刺身は油も乗ってていい感じ♪
カツオの削りもいい味出していました。


えびシンジョウ揚げ、野菜とロース。
南瓜の甘さにとろける!


天ぷらは塩のみでも抜群の味。苦手なコーンまでペロッと頂いちゃいました。
閉めはマンゴーアイスでさっぱりと。


価格もリーズナブルでした。お店の方もとても紳士的で良かった。
是非また来ようっと!


〒153-0043
東京都目黒区東山2-1-1 オリエンタル東山第5 1F
03-3792-5282
★ KAN 公式BLOG

営業時間
  夜:  18:00〜24:00 (L.O. 23:00)
  年中無休(一部除く)
| yumemix | Restaurant | 12:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
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