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Some notable things about her daily life.
安藤裕子 2012 『勘違い』 LIVE

昨日、国際フォーラムで開催された安藤裕子のライブ「勘違い」を聞きに行きました。ねえやんのライブは初めて。数年前からファンクラブに入っていたものの、日程が合わなかったりライブが延期になったりと縁がない状態でした…。

ニューアルバム「勘違い」の曲以外に「TEXAS」や「のうぜんかつら」、「あなたと私にできる事」など、懐かしい曲もちらほら入っていて、ファンとしては嬉しい選曲ライナップでした。「勘違い」の中では、「アフリカの星」が一番のお気に入りです。でも「エルロイ」の不思議な世界観も捨てがたく、こちらもアルバムをまた聞きなおそうと思いました。あ、ツアー自体終わってないので、詳しくは書かない方がいいのかな…。

想像通り、とても感受性豊かな方でした。ライブの最後はいっぱいいっぱいだったのか、ステージでただただ号泣。それでも一所懸命歌い上げる姿に、なんだか元気を貰いました。そうか、こんな素敵な歌手でも涙いっぱいに、いろんなプレッシャーに負けじと戦っているんだな。今まで以上にねえやんが好きになりました。5日の大阪も頑張ってね。

ちなみに斜め前の方の席に、ヤンボウやしろさん(元カリカの家城さん)もいた気がします。彼もファンなのかな。

| yumemix | Music | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
SHOP CARD MANIA
会社帰りに代官山の蔦屋書店(TSUYTAYA)に行きました。
デザインコーナーでこの本を発見。PIEBOOKSより販売中です。

以前からちょくちょく訪れていた【こちらのサイト】(このブログのブックマークにもあります)と同じところなのか、それとも全く別物なのか、実は分かっていません…。

ショップカードってそのお店の個性がはっきり出るので、特に美味しいレストランのものは積極的に集めています。和食のお店に行く頻度が高いので、ショップカードというよりはお店の大将の名刺だったりしますが…。

| yumemix | Books | 00:33 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Giglio @ Nishi-Shimbashi

たまにお昼でお世話になっている、西新橋のGiglio(ジリオ)。
後輩ちゃんと一緒に訪れました。
アットホームなお店で、雰囲気的に女性客が多いのかと思いきや、意外とビジネスランチのおじ様連中もいたりします。年配夫婦のデートランチ、女性の一人客等々、いろんな層に幅広く人気のあるお店のようです。

こちらのお店はイタリア中部・トスカーナ地方の郷土料理がメイン。
特にこの「イ・ピーチ(I pici)」という、うどんのような手打ちパスタが人気。
食感モチモチ♪♪ この日はボロネーゼのイ・ピーチを頂きました。


前菜は日によって代わりますが、いろんな野菜を使用したものが出てきます。
これとパスタで十分お腹いっぱいになります。

夜は訪れたことがありませんが、ワインと共にコース料理を頂くのが人気のようです。

東京都港区新橋6-9-2 新橋第一ビル B1F
03-3438-0748 
★ Giglio HP

営業時間
  昼 :  11:00〜15:00 (L.O. 14:00)
  夜 :  17:00〜23:00 (L.O. 21:30)
  定休日: 日曜日

| yumemix | Restaurant | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
囃shiya @ Ginza

銀座三越から東銀座方面に向かう途中にあるお店。同業他社の友人と訪れました。席がカウンターのみでとても少ないので、予約を取るのが大変。
写真の通り、席が赤色基調でお洒落な内装でした。デートにも良し、女子会にも良し。

こちらではその日取れたての野菜や肉を使ったおまかせコースがメインで、それに合わせてワインのセレクションも豊富な場所です。
6品4800円のコースを頂きました。提供されているコースはこれ以上のものばかりですが、6品でも十分お腹がいっぱいになりました。取れたて旬野菜は本当にどれも美味しかった上、各種料理のお皿がセンス良かったです。

こちらはハヤシライス。お店の名前と関係あるのだろうか…?

お店の名前「囃shiya(はやしや)」は、オーナーの林マサルさんから来ているようです。こちらのお店はビルのB1にあり、同ビル1Fにはワインバル「Ma Salle(マサール)」もあります。ワインバルも一度訪れてみたいなぁ。

〒104-0061
東京都中央区銀座3丁目8-13 KŌSEI BLD. B1F
03-3535-2227
★ 囃shiya HP

営業時間
  昼 :  11:30〜14:00 (L.O. 14:00)
  夜 :  17:00〜23:00 (L.O. 22:30)
  定休日: 日・祭日(但し、祭日に御予約された場合は営業)
| yumemix | Restaurant | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
マルタのやさしい刺繍
気付いたらアクセスが10万超えていました。ありがとうございます。昔と比べてすっかり牛歩並みの更新速度となってしまいましたが、それでもちょくちょく続けていこうと思います。

昨年末の飛行機内での映画鑑賞の流れで、いろんなものを見ようと心掛けています。特に日米以外のものも積極的に見ていきたいですね。

★マルタのやさしい刺繍 (洋画名:Die Herbstzeitlosen)

2007年にスイスで公開された映画。日本でも「大阪ヨーロッパ映画祭」にて上映されていたようです。全体で90分とそんなに長くなく、ほんのりと涙する場面もありつつ、全体的に前向きで楽しめる良作でした♪
原題の「Die Herbstzeitlosen」はイヌサフランという花の名前で、花言葉は「悔いなき青春・頑固」なんだそう。

■あらすじ(日本語公式HPより抜粋)
スイスの小さな村、トループ村に住む80歳のマルタは、最愛の夫に先立たれ生きる気力をなくし、意気消沈しながら毎日をただ何となく過ごしていた。そんなある日、彼女は忘れかけていた若かりし頃の夢、“自分でデザインして刺繍をした、ランジェリー・ショップをオープンさせること”を思い出す。しかし保守的な村では、マルタの夢はただ周りから冷笑され軽蔑されるだけ。それでもマルタは友人3人とともに夢を現実のものとするために動き出す。
スイスの伝統的な小さな村に広がる、夢に向かって頑張るマルタと彼女を支える仲間たちの夢と希望の輪。マルタの刺繍が、人々の心をやさしくあたたかく紡いでゆく―。

ちなみに上の写真だとマルタが一番右の人(緑のコート)みたいに見えますが、左から2番目(ピンクの鞄)の方です。この白髪のおばあちゃん。
ランジェリーは小さな田舎の村では破廉恥扱いされてしまいますが、「人の見えないところでのお洒落」って女性なら誰しもが考える点なのでは。下着に限らず、映画の途中で彼女が刺繍する村の旗もなかなか素敵でした。

物語はマルタのみならず、友人3人の人生にも触れます。マルタに真っ先に応援する者、「無理よ」と言い放ちながらも途中から心打たれて手助し始める者。様々な想いが交差するところも見物です。とりわけこの4人の行動はなかなか可愛くて、がんばれー!と応援したくなります。


| yumemix | Movies | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) | -
L.A. Noire その後

L.A. Noire。ようやく、ストーリーを終わらせました。
昨年発売された7月からこんなにかかってしまった…

まだトロフィー・コレクション集めや、未解決なDLC等もありますが、とりあえずエンディングは見ました。あまり大きな驚きはなかったです、というのも扱っている事件のスケールからすると、事態の収拾をつけるためにはこういうエンディングしかないんじゃないかなぁ、と漠然と考えていたので。タイトル通り、(腹)黒いままに、皮肉たっぷりでした。文学のみならず、ゲームまでもがIronyだらけな国、アメリカ★

くそまじめな主人公コールにはかなり感情移入していたのですが、エンドロール後のカットシーンまで見ると、なんだか救われなくて可哀想になってきました…正直者は損するのが定説なのだろうか。

今回、一気にストーリーを進めなかったことにより、「この人は…誰だったっけ?」が度々でてきてしまい、非常に残念なことをしたと反省しました。反面、いつこのゲームに戻ってきても良かったのがカーラジオ!そこから流れるCMや音楽がとっても完成度高くて良い。レコーディング、相当こだわったようですね、iTunesでさくっと買ってしまおうか。
PS3版だとゲームを起動させる前に流れるピアノ音楽(テーマ曲ではないらしい)が切なくてとっても好きです。本作で一番好きな音楽、実はこれだったりする。


| yumemix | Games | 03:43 | comments(0) | trackbacks(0) | -
お店いろいろ 和食編
まーた更新をサボってしまった…。外出ばかりでオフィスにほんとどいない1週間を過ごし、週末は友人の結婚式で沖縄にいったり都内に行ったり。沖縄はちょこっとだけ観光したのでまた改めて別途アップします。

レストランブログになり過ぎるのを恐れて最近行ったお店の話は極力避けていましたが、思いの外覗いている人が多いことを知り、改めて小出し小出しに紹介していこうと思います。いいお店が多くて、あまり大々的に紹介はしたくないところも多かったり。 

◆新橋 もと(酛)@ Shimbashi
少し前に訪れた新橋のお店「酛(もと)」は、珍しい日本酒を揃えていることで有名なのだそう。お酒を飲まない私には残念ながら全然銘柄が分からないけれど、周りの日本酒好きな知り合いにもかなり評判のいいお店なのは間違いありません。

お店の料理(お酒に合うおつまみ、に近いか?)もなかなか美味しかったです。その時取れたいい素材のものを出して頂けるようです。


◆割烹 以志井(いしい)@ Shimbashi

年明けに、部署の新年会で訪れた割烹料理のお店。素材にはかなりのこだわりを感じました。お店の大将がちょくちょく顔を出し、料理の説明や広告の紹介をしに来ました(正直、後者は必要ないと思うのだけど…)

年明けでとにかく寒かったので、ふぐのお刺身やくえ鍋を美味しく頂きました。店内には火であぶった鰭が並べてあったので、冬ならひれ酒と共に、がいいかもしれません。


◆百百川 東京 @ Higashi-Ginza
東銀座駅周辺のお店って実は穴場なのかもしれない。
あまりこのエリアに来たことはないものの、銀座からの近さに改めて驚いてしまいました。

こちらのお店は本店がNYにあり、2010年に日本でも開店したそうです。なのでお店のHPは基本的に英語だったりする(日本語でも記載されているのでご心配なく!)。

コースは6300円、8400円と2つありましたが、前者でもかなりお腹いっぱいになります。とにかく接客が丁寧で、帰りの際も大通りに出るまでずっとお店の扉前でお見送りして下さったのが印象的でした。


◆ 永田町 黒澤 @ Akasaka
中のお座敷では、黒澤監督の映画に関係するもの(ポスターだったり、「七人の侍」の衣装だったり)が展示されていました。外国人を接待するのにいいお店だと思います。

こちらではしゃぶしゃぶのコースを頂きました、お肉が舌の上でとろける、という表現を初めて体験!
| yumemix | Restaurant | 01:11 | comments(0) | trackbacks(0) | -
映画雑記2
なんとなく映画を見る機会が多くて。
ただの雑記なので大したことは書いていません。ネタばれだけど。

『TIME』(洋画名:IN TIME)

Justin Timberlake主演。私の中では「中途半端な映画」という印象。
価値がすべて「時間」で統一されている世界、というコンセプトは非常に興味深かったし、実際そうであった場合の世界をよく描けていたと思う。しかし、「お金」という言葉が存在する(つまり、貨幣価値がかつて存在していた)にも関わらず、何らかの理由でそれが「時間」にすべて統一された。この辺り、映画の中では全く説明もなければ追求する者もいなかった。予告では主人公が『衝撃の真実』を知ると出ていたので、てっきりこういった根本的な部分が絡むのかと思っていたが、主人公が発見したのは「富裕層が不当に搾取している」という、容易に想像できる範囲のものであった。

あと、個人的な感想ですが、映画の中でいくつか(感情の)山場としている場面が、ことごとく自分のリズムと合わなかった…。おそらく、俳優・女優の演技力にも関わる部分なのかもしれないが、演技が評価できると思ったのはタイムキーパー(キリアン・マーフィー)くらいだった。
評価が辛口すぎるのは、たぶんそれなりに期待してたからなんだろうなぁ。

『冷たい熱帯魚』
「全力坂」のナレーターが主演の、グロ系作品。実際におきた事件がベースになっている。とにかく誰も救われず、ひたすら下り坂まっしぐら。決して、金曜日の夜に見る映画ではない…。
内容の暗さはさておき、ちょいちょい出てくる象徴的な演出が良かった。特に主人公が精神崩壊してしまう場面は秀逸。バラバラにした死体を川に流す場面で、川に映る主人公の影が(川に捨てた死体の血により)だんだん赤く染まっていくシーンがとにかく印象に残る。また、奥さんをつれて必死にプラネタリウムに行ったり(必死でまともな精神を取り戻そうともがいている)、壊れる直前にメガネを外されたり(糸が切れてしまった瞬間)、細かい演出が巧みに含まれていて良かった。
もともとその主人公自身にも欠点が多い(娘が最初からグレている、奥さんが料理が全くできない等、間接的に描写)のだが、それにしても報われなすぎて涙が止まらなかった。

『英国王のスピーチ』(洋画名:King's Speech)

アカデミー賞を受賞しているだけあって、正統派な映画。
(少なくとも、「冷たい熱帯魚」を見た後だと…)
純粋に吃音症の主人公を演じる難しさにアッパレ。ライオネル・ローグを演じたジェフリー・ラッシュの演技もキャラが出ていてとても良かった。
また、映画化が今になってようやく実現した背景(エリザベス女王が嫌がった)も知り、改めてイギリスの歴史に興味を持ちました。意外と知らずに過ごしてきてしまったなぁ。


『乱暴と待機』
舞台で脚光を浴びた話を映画化したらしいが、やはり(?)舞台向けのお話だったと思われる。あらすじをちゃんと見ずに映画を見たのだが、映画だと一体何を描きたいのかが最後になるまで分からなかった。(↑こういう広告を見ていたら違っていたのかもしれないけれど…)

ひねくれた者同士の、ひねくれた設定で展開されるお話。映画だとあまりインパクトはなく、けだるい雰囲気だけが残るのはなんでだろう。舞台の良さを改めて感じる作品、というのもなかなか珍しい。山田孝之のダメ夫っぷりはすんなり受け入れられた。個人的に小池栄子さんは好きなタレントなので、さらに頑張ってほしい。
| yumemix | Movies | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | -
Marshall Headphones MAJOR

久々に衝動買い。
ギターなどのアンプで有名なMarshallから昨年販売された、
MAJORというヘッドフォン。
アンプと同じ材質で作られていて、かっこいい!


上の写真は家で撮ったものですが、公式サイトにいくともっと綺麗に
商品紹介されています。
内側にはサインがプリントされています。
Marshallのロゴが見えるようになっており、カラーは黒と白の2展開。

音質もなかなかいいです。低音から高音まで、バランス良し。
ヘビーな重低音や、突き抜けるような高音は厳しいものの、
値段を考えたら妥当だと思われます。

ちなみに、MAJORとは対になる形で
MINORというイヤフォンも販売されています。
iPhoneにも対応しているリモコン付き★


| yumemix | Music | 01:51 | comments(0) | trackbacks(0) | -
健康第一
昨年はただの自己満ブログになってしまったことを大いに反省し、
今年はもう少し日々の考察や思ったことを記していこうと思います。
でも仕事のこととか、書きたいことほど公に書けないので
それでも何かをアウトプットすることが最大の課題。


たまにですが、とある方のブログを覗いています。デザイン関係をされている方のようで、背伸びをせずに等身大で書かれている文章が好きで足を運んでいました。最近アクセスしたら、どうやら年明け早々に腰の手術をされたようで、3週間程入院する事態になっておりました。

入院中もブログの更新は続いており、「自分が忘れないように」と、手術された日のことも投稿されていました。とても生々しい文章。生々しいというのは、手術の具体的な描写とかではなく、手術前後の彼女の思考回路をそのまま記しているという意味で生々しさです。

(動けないので)どうでもいいことでもすぐに確かめにいけない、とか。
話したいことはいっぱいあるのに麻酔や痛みで何も話せない、とか。
痛み止めの注射を打った末、効果が20分で切れた時の辛さ、とか。
忙しそうにしているナースに、声をかけるのを遠慮してしまう、とか。
ようやく話せるようになって、いろんなことに感動する、とか。
涙もろくなり、涙がポロポロ出る、とか。


なんか泣けてしまった。思わず涙がポロポロ!


入院する側になって初めて気付く、病人の苦しみ。
ブログの著者も、癌だった自分の父親がこの苦しみ以上の辛さを味わっていたのかぁ、とよく考えていたようです。自分も、1年半前に脳腫瘍の摘出手術で入院していた母のことや、5年前に癌でなくなった祖父のことを考えてしまいます。

2年前に脳腫瘍の手術をした母親のことも考えてしまいます。奇跡的に後遺症もなく退院し、手術から半年後には私の結婚式にも出席してくれ、(昔ほど無理は出来ないながらも)元気にしている姿を見ると、つくづく健康第一だなぁと思います。

タイムリーに昨日の夜は旦那の祖父の米寿のお祝いをしました。元気で幸せそうにしている姿を見て、ますますそう思いました。


ちなみにブログの著者は現在、退院に向けてのリハビリ中のようでした。


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