2012.01.22 Sunday
昨年はただの自己満ブログになってしまったことを大いに反省し、
今年はもう少し日々の考察や思ったことを記していこうと思います。 でも仕事のこととか、書きたいことほど公に書けないので それでも何かをアウトプットすることが最大の課題。 たまにですが、とある方のブログを覗いています。デザイン関係をされている方のようで、背伸びをせずに等身大で書かれている文章が好きで足を運んでいました。最近アクセスしたら、どうやら年明け早々に腰の手術をされたようで、3週間程入院する事態になっておりました。 入院中もブログの更新は続いており、「自分が忘れないように」と、手術された日のことも投稿されていました。とても生々しい文章。生々しいというのは、手術の具体的な描写とかではなく、手術前後の彼女の思考回路をそのまま記しているという意味で生々しさです。 (動けないので)どうでもいいことでもすぐに確かめにいけない、とか。 話したいことはいっぱいあるのに麻酔や痛みで何も話せない、とか。 痛み止めの注射を打った末、効果が20分で切れた時の辛さ、とか。 忙しそうにしているナースに、声をかけるのを遠慮してしまう、とか。 ようやく話せるようになって、いろんなことに感動する、とか。 涙もろくなり、涙がポロポロ出る、とか。 なんか泣けてしまった。思わず涙がポロポロ! 入院する側になって初めて気付く、病人の苦しみ。 ブログの著者も、癌だった自分の父親がこの苦しみ以上の辛さを味わっていたのかぁ、とよく考えていたようです。自分も、1年半前に脳腫瘍の摘出手術で入院していた母のことや、5年前に癌でなくなった祖父のことを考えてしまいます。 2年前に脳腫瘍の手術をした母親のことも考えてしまいます。奇跡的に後遺症もなく退院し、手術から半年後には私の結婚式にも出席してくれ、(昔ほど無理は出来ないながらも)元気にしている姿を見ると、つくづく健康第一だなぁと思います。 タイムリーに昨日の夜は旦那の祖父の米寿のお祝いをしました。元気で幸せそうにしている姿を見て、ますますそう思いました。 ちなみにブログの著者は現在、退院に向けてのリハビリ中のようでした。 |























































































