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Some notable things about her daily life.
なりたい自分像
年に1、2回は会っている高校時代の友達(♂、米人)が久々に上京。
別の友人D (♀、米人、私は初対面)の来日をきっかけに、2人で2週間かけて関東周辺・関西周辺を回るそうです。

Dは米国西海岸でシステム関係のコンサルタントをしているけれど、現在失職中なのだとか。但し、個人的なクライアントも多く、会社に所属していない今の方が収入が多かったりするのだと。背中の大きなタトゥーが印象的でした。

そんな彼女曰く、前職を辞めたのは「目標となる人がいなかったから。」彼女自身、キャリアを重ねていいポジションにまで上がったようですが、「自分よりもっと経験豊富な上の人がいて欲しかった」のだと。

いかにもアメリカ人的な発想だなぁ、という印象を受けましたが、彼女が言わんとしていることも分からなくはない。仕事を続けていく上で、目標になるような人、憧れになるような人がいるのといないのとでは、だいぶ違うと思います。
憧れの対象がいると、「将来なりたい自分像」が描きやすく、モチベーションを上げ易いのでしょう。
逆にいない場合、一から自分でその像を構築する必要があるので、憧れの対象がいる場合よりも遥かに難易度が高いのです。

「この人のようになりたい!」という憧れの存在がない限り、どういう自分になっていきたいか、は自分でその像を創っていくしかありません。結婚して、将来子供を産んで育てる予定がある身として、「仕事」というものの位置付けが段々難しくなってきました。

でも時間は止まってはくれないし、進みながら悩みながらも節目節目で決断していくしかないんだろうなぁ。


全く関係ないけれど、マックストラップが揃いました。
アップルパイばっかり余ってるぞ!
| yumemix | OUTPUT (Thoughts) | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
D.A.R.E. Traffic 
★のりPや押尾学のおかげで、薬物の話がホットな今日この頃。でも不思議なのは、失踪事件を起こしたのりPの方が、人が一人死んでいる押尾学事件よりもメディアに騒がれていること。後者の事件にはきっとメディアが報道できない何かがあるんでしょう…。

★最近ふと思い出しましたが、米国に滞在していた頃、小学校で「D.A.R.E. Program」というものが実地されていた。D.A.R.E.とは「Drug Abuse Resistance Education」の略で、平たく言えば子供達に「薬物はやっちゃダメよ!」と学校等で教えるプログラムのこと。地域の警察官や先生達が学校に来て、ビデオや実際の見本(タバコやあらゆる薬物など)を紹介し、薬物の恐ろしさを教えてくれる。

こういうプログラムを小さい時の実地することは賛否両論のようで、「幼少時代から薬物の恐ろしさを認識する」というプラス面はもちろんある一方で、「逆に好奇心を煽ってしまう」というマイナス面もあり、終いには早い段階で薬物中毒者になってしまう、という可能性も秘めているので悩ましい。

★1−2ヶ月程前、久々に映画「Traffic」を再度観賞。このスティーブン・ソダーバーグ監督の群衆映画は、ちょうど私の高校生活の間に発表されたために当時から非常に印象に残っている。この映画に出てくる高校生達の話は、決して遠い世界の夢物語でも何でもなく、単なるアメリカの悲しい一面。

★先月、高校時代の友人(カリフォルニア州在住)が来日したので相方と3人で楽しく食事を交えた会合。タイムリーにも「今のアメリカでの薬物問題はどうなっているんだ?」と聞いてみた。意外にも「カリフォルニアにおいては、(薬物を)肯定する動きも出ている」とのこと。彼曰く、カリフォルニアは長年に渡り、財政赤字という難問を抱えており、薬物を合法化して税収を財政に当てるという動きが出るかもしれないのだそう。なるほど、万年財政赤字だとそういう財源に目を付けたくなるのも頷ける。アメリカ初の事例になるのだろうか。

★豚インフルエンザの話題が再度出て来た。単にメディアが騒いでなかっただけで、豚インフルは着実に感染者を増やしている。観光が主軸産業となっているメキシコにとって、豚インフルによる打撃は大きかったようで、「メキシコは豚インフルを克服した」と大々的にアピールしているそう。

数ヶ月前、豚インフル感染が話題を呼んでいた真っ只中に、メキシコ出張に行った先輩は帰国後、「街中では誰もマスクなどしていない」と話していた。豚インフルよりもメキシコにとって大きな問題は麻薬なのだそう。【例えばこんな様子。】カルテル問題に加え、そもそも貧富の差が激しいメキシコにおいて、貧困層は麻薬の栽培や密輸などでしかまともに収入を得られない人々がいるようで、そんな彼らは麻薬を擁護する立場をとっており、先輩が出張で滞在していた間は街中でいくつものデモが起きていたそう。メキシコ政府にとって、豚インフルもそうだが、麻薬の方が根深い悩みの種なのだろう。「Traffic」を10年経った今見ても色褪せないのはこのためかもしれない。

★とまぁ、つらつら書いてみたが、知識としていろいろ知るのはいいにしても、結局のところ薬物なんて縁なく過ごせるならそれに越したことはないモノ。高いお金を払って、心身共に大きなリスクをかけてまで、つかの間の快楽に溺れたいという気持ち、私には全く理解できず。
| yumemix | OUTPUT (Thoughts) | 01:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
Post-Americanism
下記、5ヶ月程前にNewsweekに掲載されていた、とあるアメリカ人読者からの投稿より抜粋した文章です。「Post-Americanism」に関する記事がそれ以前に掲載されていたようで、それに対するコメントという形で出ていました。

"...the jet-setting, speak-five-languages, work-hard, party-hard crowds in these Asian cities (Delhi, Mumbai and Singapore) are unlike any group of people I've ever met. They're more elegant than the Upper East Side, hipper than Williamsburg and faster than Chelsea. While Americans are disdained for being imperialist consumers in the villages, Americans are simply behind the times in the fancy enclaves of cities. As a child of the 1980s, I've never known America to be anything but an unmatched superpower. It's particularly strange to be in the part of the world that is considered the next frontier. Maybe this is why Americans don't travel as much as others around the globe. It's not easy finding out you're not at the center of the universe anymore. That said, it's amazing to be traveling at this momemnt in history; being out here has given me a humbled perspective to bring home."
(From Newsweek, July 7/July14, 2008)


文章から、投稿者は私とほぼ同じ年代のアメリカ人だと推測出来ます。80〜90年代、私も幼少時代をアメリカで過ごしました。アメリカは良くも悪くも自信に満ちていて、常にWe are No.1だと思っている国、といっても過言ではないところでした。

21世紀に入って状況は一転し、「Post-Americanism」という言葉が流行ってきています。現行の世界不況はさておき、それでも新興国の成長が著しい数字を叩き出している今日では、経済・産業の中心は先進国ではなく新興国にシフトしていると言えるでしょう。BRICs(Brazil, Russia, India, China)の4ヶ国だけでなく、最近ではVISTA(Vietnam, Indonesia, South-Africa, Turkey, Argentina)というポストBRICsの存在も期待度が高く、注目を浴びています。私がここ数ヶ月担当していたのもベトナムの石油・船舶が絡んだ案件でした。

このプロファイ、ECAの業界に入ってから、アメリカという国と関わることがより一層少なくなりました。マーケットの中心地という意味ではNYは間違いなくその一つですが、同時にLondonも東京も金融の中心地であり、そして最近ではSingaporeもそうなりつつあります。昨年から注目されつつあるイスラム金融や中東でのメガIPPプロジェクトなどを追っていると、資金ソース、資金ニーズは中東からくるものも多く、巨大な資金の動きということで金融業界の注目も浴びています。アメリカだけが中心でない時代が訪れつつあり、上記太字にあるように、その事実をアメリカはまだ受け止められていないのかもしれません。アメリカ人に必要なのは、この投稿者のように「世界はこんなに広いんだ」といろんな国を見渡す広い視野と謙虚な姿勢なのでしょう。

アメリカにずっと滞在していた私が、アメリカ以外のいろんな国のファイナンスに触れ、「世界はこんなに広いのか」「世界にはこんな人達がいるのか」と、日々新しい気付きに出会う。Newsweekに投稿した読者と非常に重なる部分が多かったので、少しハッとさせられました。これも一種、時代の流れなのでしょう。Post-Americanismという言葉が出てきている中で、発展途上国でビジネスが出来ることは、最先端でビジネスをしていると捉えることが出来るし、それはそれで非常に幸せなことだと思える今日この頃です。


補足説明:
Upper East Side: NYのManhattan地域を指す。
Williamsburg: NYのBrooklynの一部、Indie Rockなどの中心地として有名で、アメリカではこの場所を俗に"Hip"と呼んでいる。
Chelsea: Hell's Kitchen (Clinton), Manhattanの地域を指す。60年代まではIrish-Americanや暴力団などが多かったが、短期間の間にガラっと風景が変わった場所として有名。
| yumemix | OUTPUT (Thoughts) | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
『父へ』
  アメリカに来て早くも十三年の月日が経ちました。何度かの引越しの末、ボストンに来ることになったあの日のことを私はよく覚えています。友達とまた離れてしまう悲しさを抑えきれず、あの飛行機の中でずっと涙を流していました。気付いていましたか。

  あれからいくつもの季節が過ぎ、私は十六歳になりました。住み慣れた街、友達、あらゆるものに別れを告げ、新しい道の世界に飛び込むのはその頃の私にはとても辛いことでした。そして今、少しはあなたのことを理解できるようになったと思います。

  あなたは以前、「大きな国で巨大建造物を造る」のが夢だ、と私に話してくれました。その夢を持ってアメリカに来たこと。しかしその延長線上に家族の幸せを考えなければならないということ。

  確かにあなたの夢がボストンで叶っていると同時に、私と妹は母国である日本がどんな国か知らずに過ごしていることになります。一時帰国の度に見る日本は、私にはとても魅力的です。たくさんの友達も待っていてくれます。しかし、だからといって今の生活状況を変えられるわけでもありません。唯一変えられること、それは、ここボストンにいることは決して悪いことではない、と前向きに考えることです。が、しかし、日本にいる子供達には体験できないことを体験しているのです。日本語と英語、それぞれ違った美しさを持つこの二つの言語に触れ、両立出切ること、現在たくさんの自分とは違った人種の友達に囲まれながら楽しい毎日を送っていること、それらはみんなあなたの実現された夢から来る、私に与えられた恵みのおかげです。あなたの中にあなた自身の夢と野心と努力があったからこそ、私は今の自分の高校生活を楽しめているのです。今、改めて思うと、私の名前「夢を実らせる」は、あなたのその願望を証明しているように思えます。

  あなたが今まで私に与えてくれた数多くの叱咤激励の中に、母のことを口にしたことがありました。心に残った戒めの一つです。

  父も思い切り仕事が出来、私も思い切り高校生活を楽しめるのは、私達家族の中で受け皿になってくれる母がいるからです。母も、化学の分野で仕事を続けたかったかもしれません。しかし、母の性格から考えて、今のこの時期を私達に捧げてくれたように思います。当たり前の様で実は非常に有り難いこと。私はこの大切さに気が付いていませんでした。あなたの「もっと母親を大切に」という言葉が今も胸に突き刺さっています。

  私の性格からいって、うまくあなたに甘えることが出来ません。うまく自分の気持ちをあなたに伝えることも出来ません。どちらかというと、私とあなたは「息子と父」的な関係ですが、十六になった今、私はあなたの娘であることを誇りに思っています。
                                 夢実



これは高校2年生の時に、当時通っていた日本語補習校の作文集に載せた、手紙形式の作文でした。同時にとある新聞の帰国子女対象の作文コンクールにも出し、ちゃっかり大賞を受賞しました。その副賞で貰った東京への往復チケットを使って高校3年の夏に日本に一時帰国し、日本の大学を受験しようと決意しました。

さて、父と私は相変わらずなので、向き合って会話するのもお互い照れくさいのですが、最近になってようやく話し始めるようになったと思います。親戚に会うと「●くん(父親)はね…」と楽しそうに思い出話を明かしてくれます。相変わらず母親のことを一番に気遣っています。

父親という存在は子供にとっては永遠に偉大で、でもいつかは超えたい存在なのでしょう。

父の日、おめでとうございます。
| yumemix | OUTPUT (Thoughts) | 00:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
「恋愛の達人」とはいかに
愛読している某ブログに、毒舌ながらも厳しい意見が書いてありました。

===================以下引用文=================
「自分は男性(女性)経験が豊富だから男を見る目がある、と過信するなかれ。むしろ男(女)を見る目がないから経験が豊富になるのだ。」
これぞという異性をピンポイントでつかまえて長続きさせ、大して波乱もなくゴールイン。そういう人こそ恋愛の達人とお呼びしたいものであります。
===========================================
『なんかもうどうでもいいよ』より引用

「達人」という言い方がそもそも相応しいのか、甚だ疑問です。個人的に「恋愛の達人」というフレーズに価値を感じないからです。むしろ痛すぎるだろう…。「いろんな人を経験してきました」的なことを売りにしている人には首をかしげてしまう。別に恋愛というステップを踏まなくても、素晴らしい出逢いはたくさんあるし、恋愛に踏み込まないからこそいいこともたくさんあるのに。

でも人って打算的な部分があったり、性欲負けする愚かなところもあるし、嫉妬という感情に囚われると冷静さを失ってしまうこともある(特に女性の嫉妬は大変厄介なものだ、と女性ながらに思う)。変な方向にプライドを作り上げてしまったり、とにかく感情や考えが思考錯誤する複雑な生き物。難しいですね。

| yumemix | OUTPUT (Thoughts) | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
日本⇔海外
ショーは面白いのでお薦めです
最近、日本で宣伝されているものを見ていると、一昔前にアメリカで流行っていたものが多い。例えば昨日か今日あたりチケット販売が始まった「Blue Man Group」の公演。Blue Man Groupは高校時代の同級生の間でよく話題になっていた。先程からずっと宣伝している「River Dance」も同様に、Irish Stepがとにかくすごいということで話題になっていた(その流行でRiver Danceの曲をアカペラで練習した覚えがある)。少し前に主に社会人の間で流行った「Billy's Boot Camp」もそうだが、『アメリカでヒット→日本に輸入』という流れがやけに顕著だ。決して今に始まったことではなく、例えばみのさんがやっている「ミリオネア」もアメリカから(しかもそれも元を言えばイギリスから)来たヒット番組。番組やショー等の舞台世界では、この流れは一般的なんだろう。思い起こせば劇団四季が最近公演している「CATS」も、元はアメリカのミュージカルだ。

他方で、大学時代に「日本人は世界一、消費財の評価に敏感」であることを習った。シャンプーやリンス、台所洗剤や化粧品等々、生活用品などの消費財の世界では「マーケティングは日本で行う」のが基本だそう。日本でヒットするものは必ず海外でヒットするが、海外でヒットするものが日本でもヒットするとは必ずしもいえないのだとか。確かに日本人の「モノ」に対する評価は厳しく、経験則に基づいた●&GやL'●realなど、世界のトップブランド経営者たちが口にすることも一理ある。

夜も遅いので大して深い考察でもないが、Blue Man Groupのチケット販売の宣伝を見ながらふと、そんなことが頭を過ぎった。最近少しアメリカが恋しい。今年はポルトガルに行くが、来年はNYとボストンに行こう、と個人的に決めている。

★母の日、おめでとうございます★
| yumemix | OUTPUT (Thoughts) | 02:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
若者よ、『自分探し』するな by 佐々木毅
先日の日経新聞に載っていた、興味深い記事。佐々木教授は私が大学入学した頃の東大の学長を務めており、現在は学習院大の教授に。

彼いわく、「若い人たちの『自分探し』が社会現象になりつつある」という点におき、「そもそも自分はよく分からないというのが人生の基本なのに、探せば石ころみたいに見つかるのか。自分がモノのようにどこかにあると考えるのは極めて幼稚で、知的に鍛錬されていない気がする」と強く指摘している。

「なんでも自分自分自分、自分探しを人生のテーマにしてしまってもいいのか。残念ながら世の中はあなたのためにあるわけではない。人間は社会的存在である、ということから逃れられません。社会と自分のかかわり合いをつくっていくのが人生にとって最大のテーマのはずです。」

自分が何なのかを探すこと自体は決して悪いことではなく、むしろ全くしないのも良くないと思いますが、これを永遠に追求するのってなんだかつまらない気がしてなりません。あくまでも私見ですが、仕事をしたり友達と話したりして少しずつ『自分』が何なのかを理解していく、それでいいじゃん…。日本人は他の人種と比べて格段に不安を感じやすい人種なので、それが影響しているのでしょうかね?

「自分探しをしていれば生きていけるというのはぜいたくです。豊かさの結果でしょう。世の中には動かし難い現実があるんだ、という学習も不足しています。必要なのは自分を突き放すこと、露骨に言えば自分の価格、評価をよく見ること。自分を相対化する道具として職業を捉え、その上で自分探しより自分生かしを考えるべきでしょう。」

『評価をされると僕・私、壊れちゃう』という現象が起きている、と佐々木氏は話していましたが、これってゆとり教育の元では大量に発生しうる現象な気がしてなりません。運動会のかけっこに順位をつけない、とか、どこまで繊細さに付き合うんだ!と、『あまり繊細には育たなかった(他称)』私は思うのです。どこまで甘ったれとるんだ!

彼は最後に「学校は社会的、経済的リスクを一切負わずに自分を見せられるのが特徴」と指摘しており、そういったリスクを負わずに済む間に徹底的に自分を磨けと言いたいのでしょう。社会に出ると、びっくりするぐらい「自分自分自分」な人がいるもの。そういったよくない点は指摘してあげたほうが相手のためではあるものの、『もうこの年齢なんだからそこまで親切にする必要もない』と思う人で溢れているのも事実(ただし、影で何を言われているかは未知の世界でもある)。今までの育てられ方が問われる時なのでしょう。また、等身大の自分に対し世間と戦っていく時でもあると思います。

最近見直されているゆとり教育。その理想とする目標は理解できるが、とはいえ個人的に大失敗だったと思っています。基礎教育(という名の教養、いわば土台)がそもそもしっかりしていない子供に対し、どうやって「個性」など見出すんでしょう?そもそもの土台を崩してしまっては見出せる個性も見えてこない気がします。教養がない個性は、単に社会性のない自己中に過ぎないのでは、と思ってしまいます。
| yumemix | OUTPUT (Thoughts) | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
切な過ぎる
★ZARD坂井泉水さん、闘病中の病院で転落死(asahi.com)

アメリカの東海岸で生活していた頃は小5〜6年になるまであまり日本の歌謡曲を聴いていませんでした(中森明菜除く)。でも聴くきっかけになったのはZARDの「負けないで」でした。それを機にいっぱい邦楽に触れ、今に至ります。昔は恋愛の曲ばかりでなく、青春系の曲が流行っていたなぁ。
早すぎる死、残念でなりません。ニュースの記事を読めば読むほど彼女の状況が切なくてならない。

ご冥福をお祈りいたします。

★ZARD HP
| yumemix | OUTPUT (Thoughts) | 00:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
両親に万歳
昨日のことですが…
父親が久々に東京に来たので、一緒にお食事。そして4年半近くの時を経て、やっと相方を紹介できました。
写真は父親からもらったお土産。「夢」の字が入ったタマゴ。その上に「美」と書かれてあるけれど、これが「実」だったら100点です。
私の父親は社交的な人(でも娘にだけはその姿はあまり見せない)なので久々にそんな父親の一面を見ました。そして彼の遺伝子をしっかり受け継いでいることを再認識。

家に帰ってから母親と楽しく電話すること3時間半、skypeなので料金は無料。母親の話を聞いて自分と重なる部分を感じてしまった。微妙なインドア派はきっと母親の遺伝子ですね。


間違っても私は橋の下で拾われたわけではない模様。


久々に両親に接触し、改めて自分の両親が大好きだな、と思いました。
そんな素敵な夜。さぁ、明日も頑張って働くぞ。
| yumemix | OUTPUT (Thoughts) | 01:29 | comments(1) | trackbacks(0) |
1周年。
このブログ、なんとちょうど1年前の今日に始まりました。なんという!
留年していた1年間、だらだら書き続けてきました。いろんな経験、いろんな出会いがあり、私にとってはあらゆる意味で影響の大きかった1年でした。これからもだらだらと投稿しますが、もうちょっと生産的な内容にはしたいなぁ…
しかし昔の投稿を読み直していると、昔のほうがいろいろ書いていたなぁと思いました。最近の私の投稿はどうしてこうコンパクトなんだろう(笑)他のブログさんの影響もあってビジュアルを気にするようにもなりました。
このブログを始めたのは一つのゲームがきっかけでしたが、何の縁か、今日はこんなものが届きました。…だって調べたらいつの間にか売ってたんだもん…

社会人としての生活:現在無事名刺も手に入り、研修という名の講義などもほぼ終了し、来月から本格的に業務に入っていくようです。とはいえ、今月はずっと研修が終わったら自分のデスクに戻り、すでにちょくちょく与えられているタスクをやったりしています。イメージでいうと、大きなパズルのピースを一つ一つ、上司から貰っているような気分です。そのピース一つ一つは分かるけれど、それがどんな大きな絵に繋がっていくのかがまだ見えていない状態。様々な点と点が、どういった線で繋がるのか、しばらくは手探り状態です。一昨日の歓迎会でも「そのうち全部が『!』と分かる日が来るよ」と言われ、自分でもそれは分かっているけれどいかんせんもやもやする日々です。1年後、この投稿を見た時、過去の自分に対し未来の自分は何て言葉をかけるか、気になるところですね。
| yumemix | OUTPUT (Thoughts) | 07:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
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