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Some notable things about her daily life.
Boston & NY まとめ
投稿するのにだいぶ時間をかけてしまいましたが、以上がボストン・NYでの旅行記です。書くと内容が暗くなるものは全く載せなかったため、薄っぺらい内容になってしまいました…(笑)

8年ぶりの故郷は、『思ったよりもこじんまりした場所だったなぁ…』というのが率直な感想です。小さい頃はそこが世界のすべてでしたが、私の住んでいた町はなんて小さな町だったんだろう、心底そう思いました。

新たな発見、知ってしまったこと、気づいてしまったこと、盛りだくさんでしたが、それらはまた後日ふれていこうと思います。

写真はBoston Commonのとある横断歩道で見つけたもの。誰かがテーピングか何かで描いたようです。


拡大図。
 
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Boston & NY Day 7 & 8
今日から2日間、NYです。
まともな観光は1日だけなので、(面倒だし)1投稿で済ませます!

ボストンとNYはバスを使えば4時間半、それも格安で15ドルでいけます。何社かあるようですが、先日結婚した友人Iが私に紹介してくれたのはBoltbusという会社のもの。乗り心地はまぁまぁでし

NYに着き、歩き回った末いくつかピックアップしたものがこちら。

★NYU Deutsches Haus

NYUの学生寮の一角だそうです。ちっちゃな通りですが、レンガ造りに石畳の通りがなんだか綺麗でした。友人も以前はこのような場所に住んでいたそうです。そりゃ近くて楽だったろうなぁ。


★VBar & Cafe

高校時代の別の友人Bとお茶したのが、こちらのカフェ。NYUキャンパスの近くにあり、友人I愛用の場所なんだそう。ちっちゃなカフェですが、ちょうどいい明るさの照明で、非常に居心地がよかったです。8年ぶりに再開した友人Bのカミング・アウト後の話(※友人Bはオープンにゲイ)はなんだかとても面白くて、気づいたらこのカフェで4時間も喋り続けていました。

★Union Square

NY市内にはいくつか公園があります。Central Parkが最も有名ですが、「人の溜り場」という意味ではここも大きな場所です。平日にも関わらず、日中からチェスやカードゲーム(おそらく博打)をしている人が大勢いました。不況の影響でしょうか?もしくは学生が多いのか。


★Fishs Eddy
特段有名というわけではないようですが、友人お奨めの雑貨屋さん。ここで木製の絵葉書を買いました。個人的に気になったのは、不思議の国のアリス(ディズニーでなく、原作のルイス・キャロル版)のグッズがいっぱい売っていました。「NYってルイス・キャロルのゆかりの地だっけ?(確か英人だったんじゃぁ…?)」と気になり、のちほど友人に聞いてみましたが、「違うと思う。あそこ、意味不明な雑貨も多いのよという返答が。そんな場所を私に薦めたんかぃ…。


★Madison Square Park
ここも有名な公園。中にはひっそりとアメリカの大統領の銅像とかが建っています。リスもいっぱいいましたが、「えさを与えるな」という看板もちらほら。
ボストンでもそうでしたが、公園は読書にふける学生が多いようです。


★Flat Iron Building
Madison Parkあたりで5番街を通ることに。ほどなくしてこの有名なFlat Iron Buildingを目の当たりにしました。すごい、斜めからみたら本当に平べったそう!実際には三角形の形をしていて、真正面から見るとその様子が伺えます。でもなんとなく、この平べったく見えるアングルが好きです。
【Wikipediaにも写真付で紹介されています】

ここらへんは椅子が多く接地されており、人々の休憩所・溜り場となっているようでした。こういう公共スペース、東京にももっと作ればいいのになぁ。建物ばかりだとなんだか窮屈に感じるので苦手です。

★MoMA Design Store
MoMAは根強い人気があるようで、Design Store内も人がいっぱいでした。友人も会員になっていると話していました。会員になるとほとんどの商品が1割引になるそうです。無印良品の品物も売っています。


★LOVE彫刻
これは8日目の時の話ですが、会社のNY支店を訪れました。写真はお見せ出来ないため、代わりにビル近くにあったRobert IndianaのLOVE彫刻の写真を載せます。こちらは新宿でも見かけることが出来ますね。


★Times Square
別の高校時代の友人との待ち合わせ場所にしたのはこちら。このゴチャゴチャした商業ビルの感じは東京と非常に似ていますが、なんかやっぱり雰囲気が違います。


★Rockefeller Center

5番街と6番街の間にあるロックフェラーセンター。NBCのスタジオもここにあり、NBC全国ニュースの中継やドラマの撮影などが行われています。朝8時から始まるNBC TODAYはいつもこのRockefeller Centerの中継から始まり、毎回下の写真の天使の銅像が出てきます。ちょうどスケート場が開いたようで、リンクには何人か滑っていました。11月のThanksgivingがすぎると、ここには大きなクリスマスツリーが出てきます。「Home Alone 2」の映画でもお馴染みですね。いつか、クリスマスをここに飾られるツリー前で過ごしたいです。

Rockefeller Centerはアメリカでも歴史に残る大富豪、Rockefeller Jr.が築いたため、そのまま彼の名前が使用されています。観光客も大勢。
| yumemix | TRAVEL (Boston & NY) | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
Boston & NY Day 5 & 6

5日目と6日目は一緒に。なぜか?6日目は写真がほとんど無いからです(笑)ない以前に買い物しかしていないので、書くほどでもないという…。
今日から後輩の家に2日間滞在。

午前中はホテルでのんびり。本当は由緒あるLangham Hotelの朝食に呼ばれていましたが、既に昨日の疲れも蓄積していたので『もういいや』状態。パーティー自体は非常に楽しかったけれど、知り合いが全くいないというのはやはりちょっとね…。
Down Town Crossingは金融機関の一角の最寄駅にあたるようで、少し高めのビルが並んでいました。後輩くんにはホテルの前まで迎えに来てもらい、South Station近場の駐車場で車を泊めてから行動開始。

スタートはLong Wharf近くのこの一角から。ここは水族館の近場であり、またWhale Watchをしにいく場所にも非常に近い。昔はどうだったか覚えていませんが、おそらくBig Dig工事のおかげで綺麗になった場所の一部だと思います。なお、Big Digの説明は下記、『続き』にて記載しました。


ここからまずFanuel Hallというショッピングエリアに向けて、State St.を一直線に歩きました。ところどころに高い建物はあれど、東京駅周辺みたいに無駄に高くなくていい。

この通り沿いにはかつて父の職場だった建物もあります。現在、中にどんな企業が入っているかは分かりませんでしたが、建物自体は今でもしっかりと建っていました。きっとこの上からはFanuel Hallを見渡せたんだろうなぁ。

★ Union Oyster House
先に昼食を取るべく、私が「ボストンに着いたら絶対に行きたいお店」と唱えていた『Union Oyster House』へ。ここはアメリカ最古のレストランということで有名ですが、魚介類が美味しいことでも定評のあるお店です。そもそも食事がそんなにたいして美味しくない国・アメリカにおいて、「美味しい」とされるお店ってなかなか出会えません。なので、ボストンを訪れる際はこういうスポットには積極的に行くべきだと思います。

ただし。
きっとみんな同じことを考えているので、お店はいつでも混んでいます。20〜30分の待機は当然だ、と見込んでおく必要有りです。


左上: クラムチャウダー。ボストンといえばクラムチャウダーとロブスターです。パンのボールだったら言うことなし!ボストンを訪れる際は必ず食べましょう。塩クラッカーと共に食べるのが一般的。

右上: リングイーニとトマトと海老とブロッコリーとガーリックパン。リングイーニ大好きなんです。どんな味なのか、とわくわくしていましたが、なんというか…これ、味付けしたんだろうか?と思うくらい味がなかった。あれれ??

左下: 今回、生牡蠣が食べたくて食べたくて仕方が無かった。んで頼んだあげく、出てきたもの。あれれ、揚げてあるぞ!!?おそらく自分の注文ミス。しょんぼり。

右下: お店に飾ってあったもの。一番上にあるのは、野球の試合などでよくみかけます。レッドソックスのマークがしっかり入ってます。

結論: メニューはよく読もう。

★Fanuel Hall
Quincy Marketとも呼ばれていますが、オープンなショッピングモールです。

風船みたいな電柱が印象的。ここの風景はまったく変わってないですね。
Abercrombie & FitchやGAP等、よく見かけるお店が並んでいます。
また、大道芸人さんも多い場所です。
この方は銅像の格好をしていました。

銅像なので、基本静止状態。子供たちが不思議そうに眺めている姿が印象的でした。もちろん、ただ見ているだけでなく、しっかり小銭や紙幣を渡していました。静止している銅像が少しずつ腕を動かしている姿が不思議に見えたんでしょう。でも小銭の対価(?)となったキャンディーはちゃっかりもらっていました。

微笑ましい一面。
寒い中、皆さんよく頑張りますね。

★King's Chapel
昨晩の挙式はここで行われました。貸切だったために、観光客にはしきりに「中には入れません、ごめんなさい」と謝っていました。
昨日はすぐに教会内に入ってしまいましたが、外観はこんな感じだった模様。大通りに面していて、交通量も多め。

★Boston Public Garden (Boston Common)

実はまともに来たのは初めてでした。


公園自体はBoston Public Gardenという名称ですが、ここらへんのエリアはBoston Commonで知られています。天気もいいし、日曜日なので、結構人が来ていました。お弁当を食べている人や本を読んでいる人が多くてんのどかな雰囲気です。寒いけど。また、下の写真のようになりきりのツアーガイドもちらほら見掛けました。ボストン茶会事件の頃、男性はみんなこんな服装だったんでしょう。

また、上の写真のようなツアーガイドもちらほら見掛けました。
しかしBoston Commonの名物といえば、「Make a Way for Ducklings」の絵本で有名な、アヒルたち。週末は子供達が絶えずいるので、アヒルだけを撮るのは至難の業。でも可愛いから許しちゃう。

『Make a Way for Ducklings』はRobert McCloskey作の有名な絵本です。ここBoston Public Gardenが舞台です。記念に建てられた銅像は、過去に何度か盗難事件に遭っています。名物なので、その都度市が作りなおしているとか。

ポルトガルに遊びに行った際に見た赤い屋根で思いましたが、私は赤い屋根や、赤いレンガが大好きです。ボストンは赤レンガの建物が多いのです。Harvard Sq.に行くと、Harvard大学エリアが非情に赤いと実感できます。世界的には歴史が浅いアメリカですが、そんな中で最も歴史を感じれるのはこの街でしょうね。

★Boston Public Library
目の前を通っただけですが、ボストンの公共の図書館です。高校時代はレポートや論文のためにちょくちょく足を運んでいました。建て直し工事をしていた会員カード、実は未だに持っています。さすがに期限切れですよね。


★John Hancock Tower

後輩の勤め先はこのJohn Hancock Towerだそう。60階建ての高層ビルで、上の階ではボストンが一望できます。
他にもTrinity Churchという教会や、茶会事件の舞台を再現したBoston Tea Partyにも足を運びました。しかし残念ながらTea Partyの船はなく、「Coming Soon! The New Boston Tea Party」という看板だけが寂しく飾られておりました。改装工事している最中だったようで、ちょっと残念。

| yumemix | TRAVEL (Boston & NY) | 19:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
Boston & NY Day 4


本日は今回の旅行のメインイベント。高校時代の親友の結婚式です。でもそれは午後からのイベント。午前中はかつて私が通っていた補習校、ボストン日本語学校へ。そのためには今回の旅で私の運転手さんになってくれた後輩Oくんと合流すべく、Green Lineに乗って彼の自宅の最寄り駅まで向かうことに。上はそのGreen LineのPark St.という駅でのホーム。
Green Lineとは行き先が5つに分かれているため、正しい路線を選ばないと目的地につけない仕様となっています。一番有名な駅はおそらくFenway Parkで、Red Soxの野球観戦に行く人はみんなこの駅で降ります。試合の日はめちゃめちゃ混むらしい。
地下鉄は基本的に2〜3車両しかなく、中はこんな感じ。混む時は結構いっぱいになるそうですが、日本の満員電車ほどではきっとないはず。土曜の午前中だったので、比較的空いていました。
携帯電話の電波は通じているようで、思いの他社内で電話している人をよく見かけました。
iPhone率、Blackberry率が高く、ボストン中心地においてSmart Phoneの中ではこの2機種が人気のようです。

さて、Green Line (E)のRiverside駅に到着し、8年ぶりに後輩に再会したのもつかぬ間、Medfordという街にある日本語補習校へと向かいました。

★ボストン日本語補習校

あー懐かしいねぇ、この感じ!ここは実は正面玄関ではないらしいですが、大体の人はここから校舎に入ります。

左:入り口の隣にあったちょっとした遊具設備
右:校舎の中庭

いずれも幼稚部や小学校の学生さんの遊び場となっていました。8年前にも入り口の横に遊具なんてあったかなぁ…あまり記憶にないのです。中庭で遊んだ記憶もあまりありませんが、休み時間にはいつも学生でいっぱいでした。
こちらは2階、3階にある渡り廊下。ここから中庭を見下ろせます。小学校3〜4年の時はいつもここで鬼ごっこをしたりして遊んでいました。当時はすごく長い廊下だなぁと思っていましたが、全然そんなことはなかった…。
毎週飽きずに鬼ごっこしていましたが、みんなも飽きずに毎週付き合ってくれてました(←「鬼ごっこやろう」の言いだしっぺは大体私でした)。

土曜日は同級生に会える楽しみがありましたが、金曜日の夜はいつも大変でした。毎週行われる漢字テストの勉強、日記や作文などの下書き・清書、音読練習、学期試験などがあればテストのための対策。母親の監督はかなり厳しゅうございました。

廊下には提出した作文や課題などが毎週張り出されます。これは昔も今も変わらず。お迎えに来た父兄などがよく見て行きます。残念ながら紹介はできませんが、なかなか面白い作品でいっぱいです。

かの私も、昔は相当おかしいものを書いていたようです。

例えば漢字練習のプリント。漢字ドリルなどにあるような形式のもので、漢字の書き順にそって書き方を練習した後に、その漢字が含まれている単語を書く欄があり、漢和辞典で調べて意味を理解した上で書くのが主旨でした。

母親曰く、私の傑作集の中には

『女』 → 女心

『血』 → 血まみれ

・・・などがあったようで、マンガの影響が大きかったとしかいいようがないです。


さて、見学の続き。

こちらは補習校内にある図書館。以前はもっと狭い部屋でしたが、さすがにこの8年の間に本の在庫も2万冊以上に増え、広めの階段教室に移っていました。後輩O君は昨年までここで毎週図書館のお手伝いをしていたそうです。


こちら、カフェテリアの様子。お子様が授業を受けている最中、こちらで待つ父兄が多いようです。昔は結構まばらでしたが、さすがに700人以上も学生さんがいると、父兄の数も半端ない。

ここに来て、まさか後輩と接点が出来るとは思いませんでしたが、ご縁あって小学校の高学年の学生さん達とお話する機会がありました。「昔でも漢字テストや期末試験などがありましたか?」「先生の授業は昔も厳しかったですか?」など、今と昔を比べる質問が飛び交い、なかなか微笑ましい光景でした。
(小さいサイズに編集しましたが、念のため、全員の顔にモザイク処理を行っています)

私は小学校2年生から高校部卒業まで、ここで毎週土曜日、午前中3時間を過ごしました。高校1年と2年は当時、合同で「高校部」という扱いであり、高校3年はありませんでした。
土曜日の午前中となると、サッカーや野球など、地元地域でのスポーツ大会や練習試合などとかぶることが多いため、欠席しがちな同級生もいましたが、私はその逆で、日本語学校があるのを理由にほとんどのスポーツは断念していました。スポーツの観点からするとかなりの代償でしたが、おかげで今も日本語に困らない生活を送っているので、やはり通い続けて良かったのかなぁ、と思います。スポーツはプロにならない限り、今からでも始められるし。そんな思い出深い場所です。

★Wedding Ceremony @ King's Chapel
後輩に中華料理を奢ってもらった後、ホテルに戻り、テレビを数時間見た後に挙式会場の教会へ向かいました。友人の挙式会場は「King's Chapel」という教会で、  で有名な教会です。ボストンを観光する際に「Freedom Trail」という散歩コースが設定されていますが、この中にも含まれている名観光スポットだったりします。私も間近で見るのは初めて…な気がしなくもない。

2階席もある広い式場。新婦が見れる右側がものすごく人気だったので、空いている左側に敢えて着席し、式の始まりを待つこと10分。
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◆‖海いBest ManやBrides Maid等の登場。Best ManやBrides Maidは新郎新婦にとって特に仲の良い友人を指すようで、この時も2人の大学時代の友人が選ばれていました。他に仲のいい有人や兄弟なども式場の前列で集団となって正面で参列。
 続けて、新郎の入場。
ぁ〆埜紊某敬悄瞥Э諭砲ゆっくりと父親と一緒に入場。
彼女のご両親やご家族に会うのも8年ぶりでしたが、皆さんほとんど変わっていませんでした。花嫁さんって、前からばかりでなく、こうして後姿もしっかり見られたり撮られたりするんですよね。自分の結婚式の参考になります。
とりあえず痩せなきゃ…。

新婦の一家はロシア人で、そのためか今回の式も英語とロシア語、一緒に行うという不思議な形式で進められました。聖書の詩を読むにしても、英語とロシア語(新郎新婦がすべて意訳)の両方で行われていました。配られたパンフレットも半分英語、半分ロシア語。非常に興味深かったのでこのパンフレットは今でもとってあります。
友人一家は、友人が9歳の時にソビエト連邦からアメリカに渡ってきたそうです。当時の彼女にとってアメリカでの生活は驚きの毎日だった、と以前お話してくれました。種類が豊富に取り揃えてある靴屋さんでさえ、目からウロコが出るほどの驚きだったそうです。

★Wedding Reception @ Harvard Club
式の後は、長い長い披露宴の幕開け。King's Chapelのすぐ近くにあるHarvard Club(Harvardの卒業生が使用できる会館のような場所)にて、最初はカクテルパーティー。この時間に新郎新婦はお互いの友達や親戚に挨拶に周っていました。私も友人とスナップ写真を撮ることが出来ました。


披露宴の最初に友人の親戚の方がバイオリンを披露。曲はというと、やはりロシアの曲(タイトル不明)。チャルダッシュのようなビートが刻まれ、それに合わせて友人が前衛に出て、くるくると回り出す…。そしてこの0.5秒後、彼女は(広がるドレス
の裾で)バイオリニストの近場に置いてあった楽譜スタンドをひっくり返してしまいます。昔からちょっぴりドンくさい友人ですが、こういう可愛い失敗もこの日はみんなに温かく見守られていました。バイオリニストは曲を最初からやりなおすはめになっていましたが…。

バイオリンの後は、友人の幼馴染によるオペラの披露。非常に伸びる声をお持ちの方で、現在はNYでオペラのオーディションを受けたり、ステージを行ったりしているそうです。マイクなしでも会場に響き渡るほどの声量には圧倒されっぱなし。

オペラも終わったところでようやく食事(コース料理)がスタート…と思いきや、バンド演奏が始まり、新郎新婦はステージの中心でワルツやポルカを踊ることに。アメリカの結婚式ではとにかく踊るのがメインといっても過言ではないほど、よく踊りを見かけるそうです。たまたま私の席が新郎新婦の家族のテーブルのすぐ隣だったこともあり、写真に度々友人のご両親の後姿が入りました。お酒が入っているからか、2人ともノリノリで娘の結婚を祝っていました。日本じゃ、こうはならないよね…

写真は割愛しましたが、新郎新婦の友人達(式の際に登場したBest ManやMaid of Honor)がそれぞれ新郎新婦とのエピソードなどを面白おかしく話していました。新郎新婦は大学の同じ学部学科だったそうで、その縁もあって自然と仲良くなったのだそう。ただ新婦の方は度々ヨーロッパ(ドイツとハンガリー)に勝手に交換留学の旅に出て行ったこともあり、「一筋縄ではいかない子だ」と、のちに新郎も笑いながら話していました。

なんだろう、この妙に誰かと似ている境遇…。学生時代、我が相方は3〜4回はヨーロッパに旅立っていました。ほとんどが短期旅行でしたが、ポルトガルにはほぼ1年行ってたなぁ…

新郎新婦のスピーチで一番印象に残ったのは、新婦の「なんで人はわざわざ結婚式をあげるのか」という話。お金をかけて、時間をかけて、何でわざわざたった紙切れ1枚のためのことを行うのか。彼女の答えは「自分にとって人生で大事なそのひと時を、自分にとってとても大切な皆さんと祝いたいから」と話していました。オーソドックスな話なのに、何だか心にしみる言葉でした。きっと彼女との付き合いが非常に長いからでしょう。ただでさえ涙もろいのに、こんなところでも私を泣かす気か!でもまぁ、この一言で今回ボストンに来て良かった、と思えました。

やがて皆さん、食事そっちのけで踊りだしました。『Dancing Queen』とか、『I Will Survive』などといった、誰もが知ってるヒット曲がかかったらもう終わりですね、踊るしかない。この写真を撮った後、私も新郎の母親にひっぱられてこのダンシング集団に加わりました。中高時代によく新婦と一緒に参加してた「Dance Party(←学校でダンス音楽を流してみんなで踊る、というノンアルコールなクラブ感覚のイベント)」を思い出しました。踊りまくるのはやっぱり楽しい。日本の結婚式もこれくらい明るいイベントがあってもいいのになぁ、と思います。日本の結婚式によくある、「新婦から両親へ宛てた手紙」を朗読し、みんな号泣…なんてことは、アメリカでは到底考えられないでしょう…

こんなダンシング・ダンシンングな感じが永遠と深夜遅くまで続くのですが、さすがにちょっぴり疲れたので、「時差ぼけが〜」と断って早めにホテルに戻ることにしました。NYに行く際に(あつかましくも)この新郎新婦の新居に泊めてもらうことになっていたので、お別れもあっさりめに「じゃあ、また3日後にね〜」とだけ伝えました。総勢170人も集まった今回の旅行のメインイベントもこれにて終了。


・・・と思い、一息ついて部屋でメイクを落としていたら、いきなり人を不安にさせるようなブザー音がブーブー鳴り出す。「何ごと!?」と思ったらホテル内でアナウンスが入り、「放火の疑いがあるので全員外へ非難して下さい」とのこと。
…なんで今日に限って……!!

火事なんてオチはないだろう、と思いつつもカメラだけもって外へ。消防車が3台来ましたが、結局(やっぱり)何の問題もなく、まもなくみんな部屋へ返されました。

こんなオチ、ホントいらない…

| yumemix | TRAVEL (Boston & NY) | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Boston & NY Day 3
遅ればせながら、ほぼ1ヶ月前のお話。ようやくシステムにも慣れてきました。旅行ブログの一番大変なところは、写真の整理・編集です…。
(2009.11.05)


午前中はのんびり。先生の仕事の話などを聞いたりして過ごす。

★My dear (past) houses
先生の家でのお泊りは本日までで、次の宿泊先はDowntown Bostonにあるホテル。そこに行く途中、昔11年間滞在したBelmontの町を車で見て回ることになりました。家族でかつて住んでいた家、『Google Earthで見ると昔の家は既になくて更地になっているぞ』という某誰かの情報を聞いてちょっと残念だなぁ…

…なんて思っていましたが、全くのデマであることが発覚。普通に健在ですがな!


★Mary Lee Burbank Elementary School

次に自分が2年〜5年*まで通っていた小学校へ。時間がなかったので建物の中までは見にいけませんでしたが、相変わらず芝生が綺麗にはえていました。小さい頃はこの学校が非常に大きい建物だと感じていましたが、そんなことなかった。


校舎のすぐ右側に遊具があり、放課後はよくここで遊んでいました。遊具自体はすっかり変わってしまったようです(こんなプラスチック製ではなく、木で出来た造りでした)。
それにしてもこの色使い、どうにかならないもんだろうか…
ちなみに中学校の校舎は見に行きませんでした。何故なら、現在この町に建っている中学校に、当時の私は通っていなかったからです。
私がちょうど6年生(当時の私の現地校では中1にあたる)を終えた夏休みに、通っていた中学校の校舎は火事で焼けてしまいました。老朽化していたところで、漏電したためだったそうです。新しい校舎を建てるのに2年はかかるということで、中学時代の残り2年間(7年生、8年生)は高校の校舎で過ごしました。従い、昨日のBelmont High Schoolには通算6年間通ったのです。私にとって「現地校」という場はこの2校舎に集約されます。

★Club Quarters Boston
さて、AlewifeからRed Lineの地下鉄に乗り、Downtown Crossingで下車。今度の2泊はClub Quarters Bostonというビジネスホテルです。今回は結婚式レートでさらに少し安めに泊まれることになっていましたが、電子式のチェックインを行って早速宿泊人数の間違いを発見…。

部屋はビジネスホテルにしては悪くないクオリティーです。フラットスクリーンテレビだし、石鹸もあるし、タオルも一通り揃っています。すぐ近くにCVS(日本でいうマツキヨのようなドラッグストア)もあるので何か足りなくてもすぐ買いに行けて便利。
難点は壁が薄いこと(人の出入りはよく聞こえる)と、ホテル自体少し見つけにくい(細長く、あまり目印になるものがない)ことでしょうか。

テレビでChannel 7のニュースを見ると、8年前にはレポーターをやっていた方がすっかり看板アナに昇格していて、ちょっと微笑ましかったです。この時期、ボストンのローカルニュースで毎日話題になっていたのは地元にいた21歳のストリッパー(♀)が、元交際相手にストーカーされていた上で殺された、という事件でした。

ちなみにDowntown Crossingは、ボストンにおけるFinancial District(金融街)です。ビルがたくさん並んでおり、いかにもという雰囲気。夜は若干浮浪者が多く、あまり近づかないエリアです。

★J.P.Licks
友人Tに会うため、Harvard Squareへ。8年ぶりの再会後、彼の彼女さん含めて3人でピザ屋に入り、超〜でかいピザを半分注文。でも食べきれず。8年前の私と違い、胃袋はさすがにもうそこまで大きくない…

その後、彼女さんは自宅へ帰り、友人TとGreen Lineの地下鉄に乗ってCopley Squareへ。ここからお洒落なショッピング街・Newbury St.に向かいました。ただ、時刻は既に8時、お店はほとんど閉まっています。ここでの目的は、友人Tが「ボストン内でも3本の指に入る程美味しいアイスクリーム屋」と絶賛するJ.P.Licksというお店。
J.P.Licks HP

ここのアイスは全フレーバー試食が出来るそうで、彼はちゃっかり「本日のお奨め(4フレーバー)」を頼んでいました。最終的に何味を選んでいたのか忘れちゃいましたが、本人はこれもペロリ。


私はというと…


…ここはアメリカ。
アメリカといえばこんな感じでしょう!!

このコーンについてる粉砂糖はcolored sprinklesといい、アメリカのカップケーキなどには欠かせない飾りつけです。コーンの表側にばっちりとちりばめられていました。そしてコーンがまた非常に大きくて、この中にチョコレートオレオのアイスがどっさり…カロリーなんて考えちゃダメです。日本じゃ、まず考えられない代物。

こちらも完食できず。胃がもたれる始末。うぅぅ…

★Karaoke Bar
アメリカに来てまでやるとは思わなかったこと、それはまさにカラオケ!友人Tはこの8年の間にすっかりカラオケ好きになったようで、友達と頻繁に行くそうです。

アメリカでのカラオケ・バーは、日本でいうカラオケ喫茶みたいな感じです。私が訪れた場所では
・でかい歌い手用のステージがあり、
・ステージの前にテーブルや椅子があり、
・廊下にバーカウンターがあり、
・奥には個室が何室かある、
という仕組み。個室は別途時間制で個室料を取られますが、バーでは場代(10ドル程)さえ払えば、あとはドリンク代のみ。
カラオケの機械を操作している店員が一人いて、歌いたい人はその人に『自分の名前・歌いたい曲のアーティスト名・歌いたい曲名』を紙に書いて渡します。店員は機械の操作とMCを行い、1曲1曲がライブステージのようになっています。自分の出番が来るまではお酒を飲みつつ、友達と話しつつ、ひたすら待つ。

こちら、友人TがAerosmithを歌っている最中。どんなに歌い手が下手でも、観客はみんな温かく拍手したり掛け声をかえてくれたりします。私はAlanis Morissetteの「Ironic」とChristina Aguileraの「Beautiful」を歌いました。The Beatlesの「Come Together」を歌っているパンチの効いていたお姉さんがいて、それがカッコよくて一番印象に残っています。

この日は「Madonna Night」だったようで、「Madonnaの曲を一番うまく歌えた人に1000ドル(約10万円)プレゼント!」というコンテストが開催されていました。おかげで出るわ出るわ、Madonnaの曲!!聞き飽きるくらい。
私のレパートリーにはMadonna曲はないため、友人Tにぶーぶー言われながらもコンテストには不参加。「サビは知ってるぞ」程度じゃやっぱダメでしょう…。

こんな突然の英語カラオケのためにも、もうちょっと普段から洋楽を聞き込もうと思いました。友人Tには「カラオケで歌いまくりたいならアメリカになんかいないで日本に来い」と伝え、ホテルに戻りました。

★Latenight TV Shows
夜11時のNBC放送枠("The Tonight Show with..."という生放送のトーク番組)はいつもはJay Lenoの司会でしたが、どうやら最近司会者がJ.Lenoの後枠にいたConan O'Brienに代わったようです(Jay Lenoはその1時間前の枠に移ったらしい)。Conan O'Brienのトークは昔と比べて格段に上がっていました。Opening(ブラックジョークのオンパレード)はいつ聞いても笑っちゃうものばかりです。
The Tonight Show with Conan O'Brien HP
| yumemix | TRAVEL (Boston & NY) | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
Boston & NY Day 2

さぁ、長い一日の始まりです。朝食と朝のテレビ(NBC Today等)の後、午前中は懐かしのBurlington Mallへ。10月のボストンはちょうど紅葉が始まった時期で、綺麗に葉っぱが変わっていました。New HampshireやVermont州などに行けばきっともっと綺麗な紅葉に出会えたはず。

★Burlington Mall
ここのMallにはよく買い物に来ていました。昔と比べ、だいぶお店のライナップに変化が。Macy'sやLord & Taylorなどの老舗店は相変わらずあり、主に若者向けのお店がよりファッショナブルなブランドに変わっていました。高級志向のお店と低価格路線のお店、という二極化が進んでおりました。愛用している7 for all mankindのジーンズが(円高、及び現地購入のおかげで)安く手に入ったので大満足。トランクがもう少し大きければ、もう1着買っても良かったかも…。



それにしても、やっぱり広いなぁ。駐車場といい、Mall内のスペースといい、この贅沢な空間の使い方は羨ましい。10¢や25¢で買えるガムボールやキャンディー等の機械もたくさん並んでいました。


★Interview with Japanese Language School Principal
お昼を食べた後、ボストン日本語学校の事務所へ。現在の校長先生とご対面、私の在学中の話や現在の日本語学校の事情など、いろいろ織り交ぜてお話する機会を頂きました。

・全世界の日本学校の数:204校、うち39校は日本から校長を派遣。
・全世界の日本学校の数:88校、減少傾向にある。
・日本人学校の需要は下がっているが、日本語学校の需要は上がっている。
・ボストン日本語学校の生徒数は現在700人以上。幼稚部が特に増えている。

昔は日本人学校で日本と同じように帰国子女の子供達を教育するスタイルが流行っていたようです。日本の学校で帰国子女を受け入れてくれる学校がまだ少なかったこと、また受験戦争対策も考えてのことだったのでしょう。しかし、日本の中高大において帰国子女の受け入れ体制が増えた関係で、『平日は現地校+週末は日本語学校』という教育スタイルの需要が増加傾向にあるそうです。「せっかく海外にいるのだから、子供に現地の言語を覚えさせよう」と考える親が増えているのでしょうか。日本語学校の事情も、時代と共に変化しているようです。

★Harvard Square
さぁここからは私の中高時代の遊び場だったHarvard Squareへ行きましょう。私が住んでいたBelmontという町からはバス1本で行ける近さでした。当時はバス代も非常に安く、学割で30¢(30円位)でした。昔から単独行動をすることが多く、暇さえあれば一人で街中へと繰り出して行ってました。現在は公共交通料金は少し上がったようで、バスにしても1ドルちょっとかかるようです。それでも十分安いよね。

Harvard Square駅は相変わらずだだっ広い感じです。このDunkin Donutsは前からあったかどうかまで覚えていませんが、利用者も多いようでみんなコーヒーを買って地上に登って行きます。ここの駅はバスだけでなく地下鉄のRed Lineも通っているため、交通の便では利用しやすい駅です。


バスから降りて地上に出ると、このように目の前にはすぐにHarvard大学のキャンパスが見えます。レンガ調で統一されていて、School Colorであるエンジ色と合っています。

ここは駅のすぐ近くにある「The Garage」という小さなショッピングビル。1階にはFood Court、2階には数軒お店が並んでいます。日本のアニメグッズをたくさん売っている「Tokyo Kid」や麻の臭いが強烈な「Hemp Store」(※麻で作られた鞄や服、お香などを売っているお店だったはず)、ロックやヘビメタ系が充実しているCDショップ「Newbury Comics」など、私がよく足を運んだお店が昔と変わらず(スペースは昔より広がっていた)並んでいました。

その他、ここHarvard Squareでは深夜にThe Rocky Horror Picture Showというなかなかハードコアなミュージカルを友達と観たり、コーヒーショップで試験勉強をしたり、何かと思い出がある場所です。


知的な場所に移動しましょう。こちら、Harvard大学の正門前。アメリカ最古の大学で、いわずと知れた名門校です。スライムと組み合わせて撮る姿を、一体どれだけの人達が見ていたんだろう…。

綺麗なキャンパスですが、歩きにくい仕組みなんですよね。実は高校時代最後の年、数学の授業のために毎週ここに通っていました(数学においては飛び級していたためです)。夜間の授業だったので、いつも暗い中教室に向かっていました。

こちらは創立者・John Harvardの銅像。左足のつま先が金ぴかになっているのは、訪問者がみんな擦っていくため。彼の左足のつま先を擦るとHarvard大に受かる、という迷信があり、旅行客や訪問者はみんな擦っていくそうです。

キャンパス内では考古学の研究室生がキャンパス内を彫っていました。結構大掛かりなプロジェクトだったようで、関係者だけで40〜50人いたようです。忙しそうだったので声はかけませんでしたが、どういうものを期待しているのか、聞けばよかったなぁ…


★Belmont High School
5時半に友達と待ち合わせをしていましたが、だいぶ時間が余っていたため、Harvard Squareからバスを使って自分の母校、Belmont High Schholを訪れることにしました(この高校、あの雅子様もかつて通っていた学校で、彼女は'81年卒なのでちょうど私の20代先輩にあたります)。74番、75番のバスを使い、かつての故郷・Belmontの町へ。

午後3時半だとバスもがら空きなのよねぇ。
Harvard SquareとBelmont Centerは基本的にはConcord Ave.という一本道で繋がっており、その通り沿いに私の母校が建っています。学校の前には大きな池、Clay Pit Pondがあり、その周辺は散歩コースとしてよく町民に親しまれています。10月になると紅葉に差し掛かる時期。


さて、いくら卒業生とはいえ、8年も前となるとさすがにただのVisitorであるため、まずは校舎に入り、Main Officeに入ってVisitorである連絡をしようと思いました。
が…誰もいない!!学校は午後2時半には終わるのですが、3時半だとまだ学生や先生方もちらほら残っていてもおかしくない時間なのに…。木曜日なのでHalf Day(※半日授業のこと。この町ではHalf Dayは水曜日と決まっている)でもないし…。とにかく謎。謎過ぎる。仕方がないので誰もいない校舎をひたすら歩き回ることに。完全に私、不審者状態でした…。



校舎の壁にあるアートワークは昔と変わらず飾られているようです。中庭も微妙に手入れされてない感じが昔と一緒。校舎の入口は少し綺麗になり、ベンチが置かれていました。入口の真ん前には左のような国旗が高々と立っていて、Clay Pit Pondと共にこの高校の目印になっています。校舎は昔と大きさが変わらないはずなのに、なんだか昔より小さく感じました。
結局校舎にはCustodian(掃除の人)しかおらず、手がかりなしに校舎を後にしました。


ちなみにアメリカの高校にはよくニックネームが付けられています。私の母校、Belmont High Schoolは"The Marauders(略奪者達)"でした。当時は何とも思っていませんでしたが、なんとも微妙なニックネームですね…。School Colorが私の一番好きな色(エンジ色)でした。

★Davis Square
Belmont High Schoolを後にし、Belmont Centerからまたバスに乗りHarvard Squareへ。そこからRed Lineで隣駅のDavis Squareにて友達と合流。高校時代の友達4人と共に楽しい会話を交えて会食。みんなアメリカ人ではあるものの、故郷はウクライナだったりベトナムだったりギリシャだったりと多種多様で、久々にインターナショナルジョークの飛び交う空間に足を踏み入れた気がします。
夕食の後は近場に住んでいるという友達の家に足を運び、みんなビール片手に野球観戦。ちょうどBoston Red SoxがLos Angeles Angelsとの試合を行っていましたが、Red Soxがボロ負けしており、熱狂的な地元ファンである友人達の機嫌がすこぶる悪くなっていったのが印象的でした(笑)
| yumemix | TRAVEL (Boston & NY) | 23:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
Boston & NY Day 1 移動日

約束通り、このマヌケ面なぬいぐるみを連れてきております。なんて緊張感のない顔なんだ…!コイツは普段は私の会社のデスクのランプの上に座っております。

さて、今回のボストン・NY旅行に行くにあたり、ボストンへは東京からの直行便がないため、Dallas(Fort Worth国際空港)経由で向かいました。乗り継ぎの際にずっとゲートからいろんな人を見ていました。

写真にはそんなに写っていませんが、みんな平均的にデカいのです…。久々に自分3人分くらいのウェストをほこる人を見掛けました。そんなサイズの服もこの国では手に入るんだよなぁ…。食べ過ぎ、動かな過ぎの他に何が揃えばそんな素晴らしい体型になれるのだろう。でも8年前の自分もだいぶ笑えない体型だったので、人のことは全く言えず!

ボストンのLogan国際空港に降りたった時には午前中に降っていたらしい雨はすっかりあがっていました。風はものすごい吹いていたので、気温は温かいものの、肌寒い…。宿泊先その,任△訐里寮萓犬硫箸謀渡叩¬技に到着したことをご連絡。その後、飛行場から出ているSilver Line(バス)に乗り込み、Red Line(地下鉄)に乗り継ぐために出発。写真はSilver Lineの真ん前から見える一面。昔と比べ、だいぶ綺麗な街になりました。ボストンエリアの話はまた後日、詳しくご説明します。

先生の家につき、ご主人と3人で夕食。高校時代の友人達とも連絡を取り、8日、9日の予定を確定。時差ぼけはうまいこと前日の徹夜と飛行機内での睡眠時間の調整で直したため、明日は朝一から動き回れそうです。こんな可愛らしいベッドにて、早めに就寝。
| yumemix | TRAVEL (Boston & NY) | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
To Boston & NY!
ただいま10月7日夜の11:52(EST)で、ボストンに滞在していた頃にお世話になった先生の家に宿泊中。ここからしばらくはBoston & NY滞在旅行日記をアップしようと思います。実際に記事を更新するのは、写真編集の関係上、日本に帰国してからかもしれません。乞うご期待!

今回はマスコットとしてスライム(お手玉)を連れて来ました。写真の中に度々私の顔に代わってボストンとニューヨークの街中に登場する予定です。
| yumemix | TRAVEL (Boston & NY) | 01:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
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