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Some notable things about her daily life.
京都旅行 Day 3

京都3日目。
京都旅行一番のイベントは舞妓さんに会うことでした!

 朝食をホテル近くの「進々堂」で軽く済ませる。
ぶらぶらと街中を歩きながらすぐに昼食に行くことに。早っ。
和食続きだったので、敢えて洋食。


★祇園 花見小路
京都といえば祇園、祇園といえば花見小路。

ここの大通りはにぎやかですね。


歴史を感じる木造。
ランプにも広告が。


足元を見ると、ちゃんと通りの名前をご案内。



一本中の道に入ると、とたんに静かになる。


どぅどすえ


お茶屋さん(甘味処)なども多数。


「米」「会員制」以外、何も案内なし。
明らかに一見さんお断りな雰囲気。


★ 舞妓 花の席
こちらの丸梅にて、舞妓さんにお会いしてきました。


最初にお茶菓子とお抹茶を頂く。
こちらは、舞妓さんの下駄(こっぽり)をイメージしたもの。




彩乃さん、21歳(!!)。
来年の5月頃には芸妓さんになられるそう。
私よりかなり年下なのに、そんなふうには全然見えなかった。

舞妓さんの名刺を頂き、お茶を飲みながらお話タイム。

短い間でしたが、舞妓さんのことをいろいろ教えてもらいました。
・ 大体15〜16歳の女の子達が舞妓さんになるために1年間修業をする。大半はこの1年の間に辞めてしまう。残ったものだけが舞妓デビューできる。
・ 舞妓さんの源氏名は置屋毎に方針がある。(「乃」を付けるところや、「豆」がつくところ、等)
・ 新人舞妓さん(1年目)は下唇しか紅を塗らない。
・ 若い舞妓さん程、髪飾りが華やか。また、新人の場合は襟の部分が赤く、年次を重ねるごとに段々白くなっていく(↑彩乃さんはかなりの先輩舞妓なので、襟が真っ白)
・ 舞妓さんの花飾りは、その月の花に合わせて変えている。
・ 髪の毛は週1で直している。地毛で結っており、形を崩せないため、時代劇などで見る高い枕を使って寝ている。芸妓さんになると鬘になる。
・ 帯は専門の方に毎日締めてもらう(男性)。脇の少し下あたり(ちょうど帯が回るあたり)にツボがあり、帯できつく締めつけることにより首から上は汗を書かないようになっている(かなり不健康だとは思うが…)

舞妓さんは普段、写真を撮られる時は歯を見せてはいけないのだそう。
上の写真でにっこりしているのは、舞妓さんとお話しながらの
写真撮影を許可してくれたから。


お喋りの後は舞妓さんの舞いを鑑賞し、写真撮影を行いました。

一番印象に残ったのは、写真撮影をした時です。
彩乃さんとの写真撮影の際、おかみさんが私のカメラ(OlympusのPEN)をとってもほめてくれました。「フラッシュをたいてないのにこんなに綺麗に撮れるのね」と。

「本来、カメラのフラッシュは逆行の時以外にはたかない方がいいらしいですよ。ISO感度などで調節して撮るものらしいですよ」と(旦那から教わった知識を)教えた際、一瞬ですが「その情報、頂き!」という彩乃さんの表情が今でも忘れられません。
日々お客さんとの会話からもこうして情報を仕入れているんだなぁ、と実感しました。さすが芸妓さんになるだけある!

(ちなみに、この記事のTOPの写真はiPhoneで撮った写真をアプリで明るくしたものであり、PENではありません。画質粗過ぎ。)

★ 京都旅行 おまけ
作り過ぎたしば漬が売られていました。

| yumemix | TRAVEL (Kyoto) | 00:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
京都旅行 Day 2


★ イノダコーヒー本店
朝食に行ってきた、京都の老舗のコーヒー店。

朝からガッツリカツサンドを食べました。



コーヒーも美味しかった。お腹にこなかったです。


スプーンの先にも見れるこだわり。


地下鉄の駅にはこういう洒落た階段が存在する。
ちゃんと歩いたよ!


清水寺に向かう途中の道。
風情があって素敵。

『ゆめみる夢 夢見庵』なんて素敵な名前のお店。
一体何やさんなのか、というと…
…舞妓体験ができる貸衣装屋だったりする。
舞妓さんは素敵だけど、年齢的にもう無理がある気がする。


★ 清水寺
清水寺の仁王門。ここから入ります。

そういえば来年は辰年。


実はさくさく進んでしまっただけなので、
清水寺は大して見て回っていなかったりする。

お昼に予約した『じき 宮ざわ』へ。

ランチコース!


こちらの名物は、焼き胡麻豆腐。
とろっとしていて美味しゅうございました。
茶碗は、立杭焼きという兵庫の焼き物だそう。
見た目よりずっと軽く、そして高さがある。素敵。
ちなみに、このランチの際に同行していた友人が
来年結婚することを教えてくれました。
めでたい!!おめでとう〜★☆
来年の晴れ姿が非常に楽しみ。

食後の運動がてら、祇園をぶら〜り。お土産品もいろいろ特徴あり。
京都はしっかり個性があっていいね。

卯年だからか?


★ 本家 尾張屋

夕飯は老舗の蕎麦屋、本家尾張屋へ。
1465年から創業しているので、既に540年以上の歴史有。

デーブル席とお座敷、両方有り。
その間のカウンターにて、蕎麦茶や蕎麦饅頭などを販売中。
野菜天ぷら蕎麦を頂きました。
こちらも大変美味しゅうございました。食べ過ぎた!
| yumemix | TRAVEL (Kyoto) | 14:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
京都旅行 Day 1

せっかく書いたブログの記事が、消滅するという残念なハプニング…。
心が折れました。
そんな訳で、ここは敢えて写真だけ残していくことにします。

 ★ お昼のバイキング


★ 伏見稲荷大社
正面の鳥居、修繕中でした。

白狐の銅像(白狐は神の使いであり、神ではないらしい)


仮本殿(修繕ラッシュのようでした)


千本鳥居への入り口


千本鳥居(片方は修繕中)


ランプ(よーく見たら虫の死骸だらけ…)


近場のお店の犬(9歳)。修学旅行生のアイドル。


★伏見稲荷駅(反対側には平仮名で表記)



★三十三間堂 
その広さに感動。


入口近辺。本堂の中は残念ながら撮影禁止。


本堂出口。通し矢射場があり、非常に広い。


★ とうふ処 豆雅傳
夕飯は豆腐と湯葉のお店へ。湯葉鍋定食♪


欲張って田楽も注文。
ちなみに「おでん」という言葉は田楽からきているのだそう。
田楽の女房言葉が「でん」であり、それに「お」を付けたらしい。


帰り道にドーナッツ屋を発見。
カメラを出したらわざわざ撮りやすいように設置してくださった☆
| yumemix | TRAVEL (Kyoto) | 22:04 | comments(2) | trackbacks(0) |
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