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Rufus Wainright - Tokyo Concert Oct. 5, 2010

先週、友人に誘われてRufus Wainrightのコンサートに行って来ました。
実はコンサートに行くまでは、彼のことを全く知りませんでした…
The Official Community of Rufus Wainright


この『Cigarettes and Chocolate Milk』の他、『Poses』『Hallelujah』等が代表曲なようです。また、映画にも楽曲提供をされているそうで、「Moulin Rouge」や「I am Sam」などに出てくるそうです。ライブで聴く限りでは、歌唱力もさることながら、ピアノの腕もなかなかなお方でした。クラッシック、それも特にオペラの影響をかなり受けているっぽく、それが彼の歌声にもよく表れていました。

今回のコンサートは水道橋にあるJCBホールで行われました。音響設備のいい会場ですね。
ライブは前半と後半の2部構成になっており、前半は拍手・歓声が一切禁止という前代未聞な注文付き。後半は(拍手・歓声については)制限なし、とのことでした。

前半1時間は彼のニューアルバム『All Days are Nights: Songs for Lulu』を丸ごと一枚演奏。最愛の母親の死、がテーマとなっているアルバム。摩訶不思議な映像(閉じたり開いたりするRufus本人の目が、ひたすら出てくるという映像・・・)と共に、真っ黒の衣装を身に纏った彼から、聞き取りにくい歌(英語だったりフランス語だったり、イタリア語もあったかもしれない)を次々聞きながら過ごした1時間。前半が終わった際には友人と二人で「いやー…よく分からなかったね!」としか言えませんでした。ホント、不思議な世界観でした。

後半はファンにとって馴染みの深い曲とMCを交えたもので、前半とは打って変わって明るい基調でした。上下ピンクでピッタリパンツ。なるほど…!
上記のヒット曲に加え、アンコール曲には母親(フォークシンガーのKate McGarrigle)の曲を披露したり、とライブっぽいライブで締めくくられました。また、MCが非常に面白い方でした。多分私も友人もそう感じれたのは、英語(アメリカ)の皮肉(sarcasm)が分かるからなんだろうと思います。ニュアンスが分からないと分かりにくかったんだろうと思う。

ちなみに【Wikipedia】にもあるように、彼は10代の頃にゲイであることをカミングアウトしています。彼のコンサートのMCを聞いていたら、私の高校時代の親友(ゲイ)に話し方・声のトーンがそっくりでびっくり…。ちょっと乙女チックで、だけど全体的に皮肉交じり(sarcastic)で。ピッタリパンツ(本人はMCで「東京でショッピングして買った"Ja-pants"」と呼んでいた)で。

あまり来日コンサートを開かない方のようですが、また聴きに行きたいです。
Bintang, let's go again sometime!
| yumemix | INPUT (Music) | 02:39 | comments(2) | trackbacks(0) |
高校の時にcigarettes and chocolate milkでストレッチやってたよーー(・ω・
| koko | 2010/10/22 3:50 AM |

>koko
お、マジでか。じゃあこの曲知ってたんだ??
面白い人だったよ。
友達の案内がなかったらずっと知らないまんまだったわ。
| yumemi | 2010/10/29 1:00 AM |










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