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映画雑記4
先週末、公開中の『Batman - The Dark Knight Rises』を見ました。

Trilogyなので、前作、前々作を見ているとなおいいですね。
アメリカ映画らしいヒーローもの展開で、非常に満足です。今回はヒロイン(Anne Hathaway)が美人だし!さらに続編が出そうな終わり方でしたが、興行収入次第では実現されるのかな?そうなれば楽しみですね。

それにしても、映画『Inception』に出てきた俳優さん・女優さん達が非常に多い・・・ノーラン監督のお気に入りさんたちなんだろうか。

少し前に見た映画。良し悪しありましたが、忘れそうなので書いておこう。

『ミラーズ・クロッシング』(洋画名:Miller's Crossing)

90年代初頭に出た、1929年を舞台にしたギャング映画。ギャング同士の争い&ドンパチ、というありきたりな設定ですが、主人公役のガブリエル・バーンがイケメン、というのが一番のポイント。ちょっと哀愁漂う雰囲気が、ラストのシーンに合う。

『知らなすぎた男』(洋画名:The Man Who Knew Too Little)
いろいろ知らなすぎる(けど強運の持ち主な)主人公が、自分の誕生日に弟やヤクザ等、その他の登場人物を振り回しまくるコメディー。コメディアンであるビル・マーレイの昔の作品ですね。特に考える必要もなく、終始笑えるので、疲れた時にいい一作。

『ブロードウェイと銃弾』(洋画名:Bullets Over Broadway)
ウッディ・アレン監督の(珍しく彼自身が出演していない)コメディー。劇作家デイヴィッドが、自身の戯曲をブロードウェイにかけて意気込む中、出資者がマフィアの親玉だったり、マフィアの愛人で演技が下手っぴな女優を起用しないといけなかったり、あらゆる困難に立ち向かうところからスタートする。最後の数分がめまぐるしい気もするが、コメディーだからこそアリなんだろうなぁ。

『ウワサの真相』(洋画名:Wag the Dog)
今年見た映画の中で一番ひどかった…。現職大統領のセックススキャンダルを揉み消すために、揉み消し屋(デニーロ)と、人気映画監督(ホフマン)がタッグを組んで、ありとあらゆる手段を使って国民を欺く、というストーリ。
クリントン大統領時代のセックス・スキャンダル、その後のアフガン攻撃の直前にリリースされた、皮肉まみれな作品。でもアメリカでは非常に評判が良かったそう。分かりやすいとはいえ、もう少し深みがあっても良かったんじゃないか、と思ってしまう…。

『ディーヴァ』(洋画名:DIVA)
憧れうのオペラ歌手の歌声を録音機で密かに録音する郵便配達員の主人公と、国民的人気の黒人ディーヴァの恋愛映画。エポック・メイキングだと絶賛された80年代初頭のフランス映画。うーん…好き嫌いが分かれそう…。私はこの世界観があまり共感できなくて入っていけませんでした。主人公に魅力を感じないと、難しいんだろうなぁ。主人公、ひょろすぎる…

| yumemix | INPUT (Movies) | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |









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