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映画雑記5
最近、加瀬亮と堺雅人出演の作品をよく見てます。

『アウトレイジ』(OUTRAGE)

キャプション通り、全員悪人。警察も極道も、みんな悪人。なかなか痛いシーンが多い。でも「人をいかに殺すか」というシンプルで残酷なテーマが非常に明確で、ストーリーを後から付け足したというのがよく分かります(ストーリーは結構ありきたり)。「頭を使うものが昇進する」という点で、漫画「サンクチュアリ」と通ずるものがある。加瀬亮の英語がわりと流暢でした、さすが帰国子女。10月には続編が出るそうで、楽しみ。

『それでも僕はやってない』
加瀬亮繋がりで。たまたま実家にいった時に家族と一緒に観ました。裁判モノは奥が深くて外れがあまりないですね。加瀬亮の、本当に「どこにでもいそうな、身近な若者」の演技が良かったです、かなりリアルでした。そんな矢先に、つい数日前、朝のラッシュ時の横須賀宣で痴漢に遭ってしまいました。

『アフタースクール』
堺雅人、大泉洋、佐々木蔵之介が出演するコメディー。圧倒的な存在感の俳優さんが占める作品、というものではなく、3人のバランスがうまく取れていました。さくっと見れて、構成もうま〜く出来ていているので素直に見ていると二度騙される仕組みになっています。

『ゴールデンスランバー』
堺雅人の主演作品。とある事件がきっかけでちょっとしたヒーローになった主人公が、別の大事件の殺人犯に仕立てられ、逃げ回るというストーリー。その人柄の良さになんだかんだで周りに助けられながら逃げ回る、という流れ。元カノもその一人として援助。しかし、このあたりの流れが如何せん長くてだるく感じてしまう。ちょっと残念でした。

『武士の家計簿』
加賀藩の御算用者を担っていた猪山家、その8代目猪山直之の話。武士でいながら、ソロバンで生計を立ててきたおり、肥大化した一家の借金返済に挑む。また、息子の成之に対し幼少時代から厳しく育てる姿も描かれている。全体を通して可もなく不可もなく、な映画。

しいていえば、晩年のお駒(仲間由紀恵)はちょっと無理があった、という点か。「J.Edgar」の映画でレオナルド・ディカプリオが演じた晩年のEdgar役にも同様のことが言える。声が容姿と合わなすぎて残念過ぎる…。

| yumemix | INPUT (Movies) | 02:05 | comments(0) | trackbacks(0) |









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