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Lüneburg: 2012.09.14
何年前の話やねん、ってことで忘れつつあるドイツ旅行を振り返ろうと思います。解説は多少はしょっちゃいますが、今回は旦那の故郷であるリューネブルクです。クリスマスシーズンになるとマルクト(マーケット)が出てくることでも有名な町だそうです。寒いけど一度はそんなシーズンにも訪れてみたいです。

ちなみに今日は妹の誕生日です。おめでとう☆

リューネブルクはドイツのニーダーザクセン州の中心都市で、ハンブルクの南東50km程に位置する、人口72,000人ほどの街。ハンブルクから鉄道で30分ほどで行けるので、最近はリューネブルクに住みながらハンブルクに勤務する人も増えてきているのだそう。東京での通勤に慣れている場合はそれくらいへっちゃらそうですね。
 
そんなわけで到着した旦那の故郷・リューネブルクで、まずは旦那の幼馴染(兄・妹)のおうちにお邪魔し、お昼を頂きました。設計士をされているご家族なだけあって、とても優雅なお宅でした。幼馴染(妹)は旦那の同級生に当たり、ちょうどお子さんが生まれたばかりだったそうで、出産を経験した今から思えば大変な時期にお訪ねしちゃいました。でも仕方なし。
★ 幼馴染の家
いっぱい写真を撮りましたが、ほんの少しだけご紹介。
やっぱり海外の家は広くていいなー。

続いて、旦那が通っていた現地の小学校へ。名前、忘れちゃった…
★ 小学校
不思議なもので、大人になってから再度訪れる小学校や中学校ってものすごく建物が小さく感じます。物理的に自分が大きくなったこともありますが、それ以上に自分の世界がより広がり、「昔の自分はいかに世界がここで完結していたか」を改めて感じさせられます。
学校のお掃除の方にお願いし、校舎の中に入れてもらい、教室を見て回りました。ここの小学校はとにかくカラフルでした。

 
★ 幼稚園
おしゃぶりの乾かし方がなんか斬新。
★ 旧自宅
後ろ側ですが、旦那が昔住んでいた家。違うご家族がいるようでした。

家の近くには線路があり(1日に電車が一本走っていたかどうか、くらいだったそう)、ここらへんでよく遊んだ、と懐かしいようでした。

★ 建築事務所
案内して頂いた幼馴染一家の設計事務所。駅のすぐ近くにあり、広々としたオフィスでした。
 
★ リューネブルクの街中
幼馴染と別れてからはリューネブルクの街を散策。
当日は残念ながら曇りで、建物を撮ってもあんまり映えない…とても可愛らしいのに!


★ アム・ザンデ広場 (Am Sande)
街の中心といえばこちら、アム・ザンデ広場。ゴシックやルネッサンス、バロックなど建築様式が混在している。奥の教会は聖ヨハニス教会の尖塔で、北ドイツにはこれを手本として建てられた教会が多く存在するのだそう。



★商工業局(Industrie- und Handelskammer)
アム・ザンデ広場にあるこちらの黒レンガ造りの建物は、現在では商工業局にあたるが、かつては酒場や宿泊所などを兼ねたビール醸造所だったそう。塩で有名なリューネブルクだが、喉をうるおすためにビール醸造も盛んに行われていたようです。

この赤い雰囲気はちょっとボストンにも似ているような。

リューネブルクの街のシンボルである木造の古いクレーンと川。この一帯はかつて港だったとそうで、クレーンで船への商品の積荷・荷揚を行っていたそう。クレーンが初めて建てられたのは1332年だが、この現存するクレーンは1797年のに建てられたものなのだそう。

★ 給水塔 (Wasserturm)
塩で有名なリューネブルクでは「ドイツ塩博物館(Deutsches Salzmuseum )」という名前のつく博物館が存在するのですが、時間がなかったのでそこは諦め、代わりに給水塔に行きました。上から見れる景色は素晴らしかったです、天気だけちょっと残念でしたが。お土産にはちゃんと塩を買いました。
髪がだいぶ短かったわ、懐かしい…

★ 夜ごはん@ハンブルク
この日のうちにハンブルクに戻り、お世話になっている先輩宅で食事に呼ばれました。こちらはリトアニアで有名なビーツのズッパ。色はさておき、とてもヘルシーで美味!

手作りサラダとキッシュも登場。

建築話に花を咲かせた一夜でした。
 
| yumemix | TRAVEL (Germany) | 21:25 | comments(1) | trackbacks(0) |
(^0^)
| koko | 2015/08/30 11:15 PM |










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