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Some notable things about her daily life.
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ようかいしりとり


最近感動した歌でも。

小太郎と「おかあさんと一緒」などの教育テレビの番組を見ていますが、最近特にハマっているのがタイトルにもある「ようかいしりとり」の歌。うまいこと出来てる上にちゃんとオチもついており、「こんな妖怪いるんだ…」と勉強にもなる。素晴らしい1曲です。

小太郎をお風呂に入れる際に、お風呂の壁に貼ってある「(あんぱんまん)あいうえお表」に照らし合わせてこの歌を歌わされる毎日です。すっかり歌詞も覚えちゃいました。NHKなのですぐ削除されてしまうかもしれませんが、一応Youtube動画を貼っておきます。

ようかいしりとり



しりとりは、

1.ろくろっくび→びんぼうがみ→みっつめこぞう→うみぼうず→ずんべらぼう→うまつき→きつねび→びじんさま→まくらがえし→しらぬい→いったんもめん!

2.ざしきわらし→しちほだ→だいだらぼっち→ちょうしんおばけ→けらけらおんな→なきばばあ→あまのじゃく→くらげのひのたま→まめだぬき→きむないぬ→ぬらりひょん!

知っているものもあれば、知らないものもあったり。
せっかくなので全部Wikipedia(+α)でざっくり調べました。
以下、コピペっぺ。

ろくろっ首:
ー鵑抜け頭部が自由に飛行するものと、⊆鵑伸びるものと2種類あり、前者がろくろ首の原型とされている。夜間に人間などを襲い、血を吸うなどの悪さをするとされる。首に凡字が一文字書かれていて、寝ている(首だけが飛び回っている)ときに、本体を移動すると元に戻らなくなることが弱点との説もある。
首がのびるものは、「寝ている間に人間の首が伸びる」と言う話が江戸時代以降の文献にたびたび登場しているところからきている。もともとはろくろ首(抜け首)の胴と頭は霊的な糸のようなもので繋がっているという伝承があり、石燕などがその糸を描いたのが、細長く伸びた首に見間違えられたからだとも言われている。

貧乏神(びんぼうがみ)
取りついた人間やその家族を貧困にする神。基本的には薄汚れた老人の姿で、痩せこけた体で顔色は青ざめ、手に渋団扇を持って悲しそうな表情で現れるが、どんな姿でも怠け者が好きなことには変わりないとされる。家に憑く際には、押入れに好んで住み着くという。

三つ目小僧(みっつめこぞう)
顔に三つの目を持つ童子姿の妖怪。地域によってタヌキが三つ目小僧に化けて現れたり悪さしたりとの言い伝えが多い。
手塚治虫の「三つ目がとおる」という漫画があったなー。

海坊主(うみぼうず)
海に住む妖怪、海の怪異。「海法師(うみほうし)」、「海入道(うみにゅうどう)」と呼ばれるものも含まれる。海に出没し、多くは夜間に現れ、それまでは穏やかだった海面が突然盛り上がり黒い坊主頭の巨人が現れて船を破壊するとされる。大きさは数メートルから数十メートルと様々。

ずんべらぼう(a.k.a. のっぺらぼう):
一般的に外見は普通の人間だが、顔には目も鼻も口もない日本の妖怪。のっぺらぼうそのものは存在せず、ムジナ、キツネ、タヌキなどの動物が人を驚かせるために化けたものといわれることが多い。小泉八雲の「むじな」も狢がのっぺらぼうに変身していた、というオチの話で有名。

馬憑き(うまつき):
死んだ馬の霊が人に取り憑いて苦しめるという日本の怪異。多くは、馬を粗末に扱った者が馬の霊に取り憑かれ、馬のように振る舞い、最後には精神に異常をきたして死ぬというものである。

狐火(きつねび):
沖縄県以外の日本全域に伝わる怪火。ヒトボス、火点し(ひともし)、燐火(りんか)とも呼ばれる。火の気のないところに、提灯または松明のような怪火が一列になって現れ、ついたり消えたり、一度消えた火が別の場所に現れたりするもので、正体を突き止めに行っても必ず途中で消えてしまうという。
各地の俗信や江戸時代の古書では、キツネの吐息が光っている、キツネが尾を打ち合わせて火を起こしている、キツネの持つ「狐火玉」と呼ばれる玉が光っているなど、様々にいわれている。

ビジンサマ:
長野県上伊那郡辰野町、もしくは茅野市と佐久郡立科町の間にある蓼科山でいう怪異。下に赤色や青色などのビラビラが下がっている丸い玉で、黒雲に包まれており、両手で抱えられないほどの大きさで、木の唸る音を出して山奥を通る。晴れた日の午後二時頃目撃された。これが通る日は人々は山仕事を休むということから、山神信仰のようなものであると考察される。 残念ながら美人ではないそう…(それどころか、Wikipediaにも載っていない、超マイナーな妖怪!)この歌の中で唯一苦労した点はこの妖怪なのでは、と思えてならない。

枕返し(まくらがえし):
夜中に枕元にやってきて、枕をひっくり返す・または頭と足の向きを変えるとされている。具体的な話は江戸時代・近代以後に多く見られ、その姿は子供・坊主であるともいわれるが、明確な外見は伝わっていない。妖怪と見なされる他、その部屋で死んだ人間の霊が枕返しになるとも考えられていた。東北地方では、枕返しは座敷童子(ざしきわらし)の悪戯と言われることが多い。また、枕をひっくり返す童子姿の妖怪を枕小僧(まくらこぞう)と呼ぶ地方もある。

不知火(しらぬい)
九州に伝わる怪火の一種。旧暦7月の晦日の風の弱い新月の夜などに、八代海や有明海に現れるという。現在も見え、大気光学現象の一つとされている(ようかいじゃないじゃん!)
海岸から数キロメートルの沖に、「親火(おやび)」と呼ばれる火が出現する。それが左右に分かれて数を増やしていき、最終的には数百から数千もの火が横並びに並ぶ。その距離は4〜8キロメートルにも及ぶという。また引潮が最大となる午前3時から前後2時間ほどが最も不知火の見える時間帯とされる。水面近くからは見えず、海面から10メートルほどの高さの場所から確認できるという。また不知火に決して近づくことはできず、近づくと火が遠ざかって行く。かつては龍神の灯火といわれ、付近の漁村では不知火の見える日に漁に出ることを禁じていた。

一反木綿(いったんもめん):
伝承地では「いったんもんめ」「いったんもんめん」とも呼ばれる。約一反(長さ約10.6メートル、幅約30センチメートル)の木綿のようなものが夕暮れ時にヒラヒラと飛んで、人を襲うものとされる。首に巻きついたり顔を覆ったりして窒息死させるともいい、巻かれた反物のような状態でくるくる回りながら素早く飛来し、人を体に巻き込んで空へ飛び去ってしまうともいう。
一反木綿の出現時は夕暮れ時とされるが、かつてこの時間帯は親が農作業などで1日中働いており、子供に目を配ることができないことから、一反木綿の話をして、遅くまで遊んでいては危ないと戒めていたものと見られている。また、この伝承地では土葬の際に木綿の旗を立てて弔う風習があり、これが風で飛んで空を舞うこともあったであろうことから、これが木綿の妖怪という伝承に繋がったものとも推測されている。

座敷童子(ざしきわらし):
主に岩手県に伝えられる精霊的な存在。座敷または蔵に住む神と言われ、家人に悪戯を働く、見た者には幸運が訪れる、家に富をもたらすなどの伝承がある。
一般的には、赤面垂髪の5、6歳くらいの小童というが、年恰好は住み着く家ごとに異なるともいい、下は3歳程度、上は15歳程度の例もある。髪はおかっぱ、またはざんぎり頭。性別は男女両方が見られ、男の子は絣か縞の黒っぽい着物を、女の子は赤いちゃんちゃんこや小袖、ときには振袖を着ているという。悪戯好きで、夜になると客人の布団の上にまたがったり枕を返したり、悪戯をして眠らせまいとするが、押さえようとしても力が強くて歯が立たないともいう。子供と一緒に遊んだりもする。姿は家の者以外には見えず、子供には見えても、大人には見えないとする説もある。子供たちの数を大人が数えると、本来の人数より1人多いが、大人には座敷童子がわからないので、誰が多いのかわからないといった話もある。

七歩蛇(しちほだ):
約12センチほどの小さい蛇だが、姿形は龍そっくりで、4本の足がある。色は真っ赤で鱗の間が金色に光り、耳は立っている。この蛇に噛まれた者は、その猛毒により7歩歩かぬ内に死んでしまうので、「七歩蛇」という名前がつけられたという。
京都東山西の麓にある浦井という屋敷で、何匹もの奇怪な蛇が出現したのを退治したところ、ある日庭の木々が次々に枯れて倒れ、庭石も砕け散り、砕けた石の下からこの七歩蛇が出てきたとされる。

ダイダラボッチ:
日本の各地で伝承される巨人。類似の名称が数多く存在する。山や湖沼を作ったという伝承が多く、元々は国づくりの神に対する巨人信仰がダイダラボッチ伝承を生んだと考えられている(鬼や大男などの妖怪伝承が巨人伝承になったという説もある)。
柳田國男の『ダイダラ坊の足跡』には日本各地から集めたダイダラボッチ伝説を考察しており、ダイダラボッチは「大人(おおひと)」を意味する「大太郎」に法師を付加した「大太郎法師」で、一寸法師の反対の意味であるとしている。

提灯お化け(ちょうちんおばけ):
「ちょうちん」(提灯)、「化け提灯」、「お化け提灯」、「提灯小僧」などとも呼ばれる。江戸時代以後に作られた草双紙やおもちゃ絵、かるた(『お化けかるた』など)に姿が見られる他、明治・大正時代以後も玩具や子供向けの妖怪関連の書籍、お化け屋敷の演出などに見られる。
古い提灯が上下にパックリと割れ、その割れた部分が口となって長い舌が飛び出し、提灯の上半分には一つ目ないし二つの目があるのが一般的に考えられている「提灯お化け」の姿である。提灯から顔、手、体、翼が生えていることもある。

倩兮女(けらけらおんな):
着物姿の巨大な女性が、塀越しに口をひらいて笑う姿が描かれている。
昭和・平成以降の妖怪関連の文献では、人通りのない道を歩いている者に笑いかけて脅かす者で、笑い声によって人の不安をかきたてるもの、また笑い声はその1人だけにしか聞こえず、気が弱い人は笑い声を聞いただけで気を失ってしまうという解説がなされている。

夜泣き婆(なきばばあ):
遠州の見附宿(現・静岡県磐田市)に現れたとされるもので、憂いのある家の前にこの妖怪が現れて泣くと、人々は皆、それにつられて涙するという。これが数回繰り返されると、その家には必ず不幸があるといい、疫病神に近いものとされている。

天邪鬼(あまのじゃく):
悪鬼神もしくは小鬼、また日本の妖怪の一種とされる。「河伯」、「海若」とも書く。
仏教では人間の煩悩を表す象徴として、四天王や執金剛神に踏みつけられている悪鬼、また四天王の一である毘沙門天像の鎧の腹部にある鬼面とも称されるが、これは鬼面の鬼が中国の河伯(かはく)という水鬼に由来するものであり、同じく中国の水鬼である海若(かいじゃく)が「あまのじゃく」と訓読されるので、日本古来の天邪鬼と習合され、足下の鬼類をも指して言うようになった。
「人の心を見計らって悪戯をしかける子鬼」とされることから転じて、現代では「他者(多数派)の思想・言動を確認したうえで、あえてこれに逆らうような言動をする"ひねくれ者"、"つむじ曲がり"」「本心に素直になれず、周囲と反発する人」またはそのような言動を指して、「あまのじゃく(な人)」と称されるようになった。

海月の火の玉(くらげのひのたま):
くらげ火ともいう。日本の妖怪の一つとされ、鬼火の一種であり、海の近くを飛び回るという。加賀国(現在の石川県)に現れたと言われている。夜中に武士が全昌寺の裏手を歩いていると、生暖かい風とともに火の玉が飛んできたのでこれを切りつけたところ、手応えはまったくなく、ねばねばとした糊か松脂のような感触の、赤く透き通ったものが顔に貼り付き、両目を開けてみるとそれを透かして周囲を見通すことができた。土地の古老に訪ねたところ、「それは海月が風に乗ってさまようのだろう」と言ったという。

豆狸(まめだぬき):
主に西日本に伝わるタヌキの妖怪。地域によって様々。
山陽地方では豆狸をマメダと呼び、山村の旧家の納戸にいるもので、ときおり3,4歳ほどの子供くらいの大きさの老婆の姿に化け、納戸に無言で座っていることがあるという。兵庫県灘地方の豆狸は悪戯を好むにもかかわらず、酒造の業者には崇められ、蔵に豆狸が1、2匹はいないと良い酒ができないと言われていた。徳島県の豆狸は夜になると山頂に火を灯したといい、それは次の日に必ず雨が降る知らせだったという。
大学でアカペラをやっていた頃に、まめだぬき(Man made a new key)という先輩バンドがあったことを今更ですが思い出しました。

キムナイヌ:
アイヌに伝わる妖怪。「山にいる人」を意味し、キムンアイヌとも呼ばれる。キムンクッ(山にいる神)、キモカイクッ(山においでになる神)、オケン(つるっぱげ)などの別名もある。
北海道の大雪山に伝わる伝説によれば、石狩川の奥地の山の斜面に、キムナイヌがいるために泊まってはいけないといわれた土地があった。キムナイヌは足が速い上に力も強く、クマでも何でも追いかけて手掴みにして殺すが、タバコに火をつけて差し出せば、人を殺すようなことはしないという。山の中でタバコを吸っていると、キムナイヌはタバコが大好きなので寄って来るが、タバコを少しつまみ取って「山の神さんにあげます」と言えば、害を受けることはないという。人間の血をひどく嫌うともいうが、その一方、キムナイヌが人間を殺したという伝承や童話も少なくない。

ぬらりひょん:
一般に、瓢箪鯰(ひょうたんなまず)のように掴まえ所が無い化物であるとされる。江戸時代に描かれた妖怪絵巻などに、その姿が多く確認できるが詳細は不明。
昭和・平成以降の妖怪関連の文献や児童向けの妖怪図鑑で「ぬらりひょん」は、家の者が忙しくしている夕方時などにどこからともなく家に入り、茶や煙草を飲んだり自分の家のようにふるまう。家の者が目撃しても「この人はこの家の主だ」と思ってしまうため、追い出すことはできない、またはその存在に気づかないと解説されている。「妖怪の総大将」であるとされるが、後代における誤伝・俗説である。
「ぬらりひょんの孫」っていうジャンプの連載、ありましたね。


やっぱり童謡はいいなぁ。歌の基本ですね。

| yumemix | INPUT (Music) | 10:24 | comments(2) | trackbacks(0) |
あけましておめでとうございます。実は時々拝見しています。もう2歳ですか!早いですね。今年も記事を楽しみにしています。夢実さま一家に幸多き一年でありますようにお祈りいたします。
| あさ | 2016/01/09 11:56 PM |

>あささん
あけましておめでとうございます!ご無沙汰しております、わざわざコメントありがとうございます。はげみになります!
子供の成長、本当に早いですね…。とにかく健康第一で、健やかに育ってくれればと思います。
今年もよろしくお願いします!
| yumemi | 2016/01/14 5:17 PM |










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