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Some notable things about her daily life.
ようかいしりとり


最近感動した歌でも。

小太郎と「おかあさんと一緒」などの教育テレビの番組を見ていますが、最近特にハマっているのがタイトルにもある「ようかいしりとり」の歌。うまいこと出来てる上にちゃんとオチもついており、「こんな妖怪いるんだ…」と勉強にもなる。素晴らしい1曲です。

小太郎をお風呂に入れる際に、お風呂の壁に貼ってある「(あんぱんまん)あいうえお表」に照らし合わせてこの歌を歌わされる毎日です。すっかり歌詞も覚えちゃいました。NHKなのですぐ削除されてしまうかもしれませんが、一応Youtube動画を貼っておきます。

ようかいしりとり



しりとりは、

1.ろくろっくび→びんぼうがみ→みっつめこぞう→うみぼうず→ずんべらぼう→うまつき→きつねび→びじんさま→まくらがえし→しらぬい→いったんもめん!

2.ざしきわらし→しちほだ→だいだらぼっち→ちょうしんおばけ→けらけらおんな→なきばばあ→あまのじゃく→くらげのひのたま→まめだぬき→きむないぬ→ぬらりひょん!

知っているものもあれば、知らないものもあったり。
せっかくなので全部Wikipedia(+α)でざっくり調べました。
以下、コピペっぺ。

ろくろっ首:
ー鵑抜け頭部が自由に飛行するものと、⊆鵑伸びるものと2種類あり、前者がろくろ首の原型とされている。夜間に人間などを襲い、血を吸うなどの悪さをするとされる。首に凡字が一文字書かれていて、寝ている(首だけが飛び回っている)ときに、本体を移動すると元に戻らなくなることが弱点との説もある。
首がのびるものは、「寝ている間に人間の首が伸びる」と言う話が江戸時代以降の文献にたびたび登場しているところからきている。もともとはろくろ首(抜け首)の胴と頭は霊的な糸のようなもので繋がっているという伝承があり、石燕などがその糸を描いたのが、細長く伸びた首に見間違えられたからだとも言われている。

貧乏神(びんぼうがみ)
取りついた人間やその家族を貧困にする神。基本的には薄汚れた老人の姿で、痩せこけた体で顔色は青ざめ、手に渋団扇を持って悲しそうな表情で現れるが、どんな姿でも怠け者が好きなことには変わりないとされる。家に憑く際には、押入れに好んで住み着くという。

三つ目小僧(みっつめこぞう)
顔に三つの目を持つ童子姿の妖怪。地域によってタヌキが三つ目小僧に化けて現れたり悪さしたりとの言い伝えが多い。
手塚治虫の「三つ目がとおる」という漫画があったなー。

海坊主(うみぼうず)
海に住む妖怪、海の怪異。「海法師(うみほうし)」、「海入道(うみにゅうどう)」と呼ばれるものも含まれる。海に出没し、多くは夜間に現れ、それまでは穏やかだった海面が突然盛り上がり黒い坊主頭の巨人が現れて船を破壊するとされる。大きさは数メートルから数十メートルと様々。

ずんべらぼう(a.k.a. のっぺらぼう):
一般的に外見は普通の人間だが、顔には目も鼻も口もない日本の妖怪。のっぺらぼうそのものは存在せず、ムジナ、キツネ、タヌキなどの動物が人を驚かせるために化けたものといわれることが多い。小泉八雲の「むじな」も狢がのっぺらぼうに変身していた、というオチの話で有名。

馬憑き(うまつき):
死んだ馬の霊が人に取り憑いて苦しめるという日本の怪異。多くは、馬を粗末に扱った者が馬の霊に取り憑かれ、馬のように振る舞い、最後には精神に異常をきたして死ぬというものである。

狐火(きつねび):
沖縄県以外の日本全域に伝わる怪火。ヒトボス、火点し(ひともし)、燐火(りんか)とも呼ばれる。火の気のないところに、提灯または松明のような怪火が一列になって現れ、ついたり消えたり、一度消えた火が別の場所に現れたりするもので、正体を突き止めに行っても必ず途中で消えてしまうという。
各地の俗信や江戸時代の古書では、キツネの吐息が光っている、キツネが尾を打ち合わせて火を起こしている、キツネの持つ「狐火玉」と呼ばれる玉が光っているなど、様々にいわれている。

ビジンサマ:
長野県上伊那郡辰野町、もしくは茅野市と佐久郡立科町の間にある蓼科山でいう怪異。下に赤色や青色などのビラビラが下がっている丸い玉で、黒雲に包まれており、両手で抱えられないほどの大きさで、木の唸る音を出して山奥を通る。晴れた日の午後二時頃目撃された。これが通る日は人々は山仕事を休むということから、山神信仰のようなものであると考察される。 残念ながら美人ではないそう…(それどころか、Wikipediaにも載っていない、超マイナーな妖怪!)この歌の中で唯一苦労した点はこの妖怪なのでは、と思えてならない。

枕返し(まくらがえし):
夜中に枕元にやってきて、枕をひっくり返す・または頭と足の向きを変えるとされている。具体的な話は江戸時代・近代以後に多く見られ、その姿は子供・坊主であるともいわれるが、明確な外見は伝わっていない。妖怪と見なされる他、その部屋で死んだ人間の霊が枕返しになるとも考えられていた。東北地方では、枕返しは座敷童子(ざしきわらし)の悪戯と言われることが多い。また、枕をひっくり返す童子姿の妖怪を枕小僧(まくらこぞう)と呼ぶ地方もある。

不知火(しらぬい)
九州に伝わる怪火の一種。旧暦7月の晦日の風の弱い新月の夜などに、八代海や有明海に現れるという。現在も見え、大気光学現象の一つとされている(ようかいじゃないじゃん!)
海岸から数キロメートルの沖に、「親火(おやび)」と呼ばれる火が出現する。それが左右に分かれて数を増やしていき、最終的には数百から数千もの火が横並びに並ぶ。その距離は4〜8キロメートルにも及ぶという。また引潮が最大となる午前3時から前後2時間ほどが最も不知火の見える時間帯とされる。水面近くからは見えず、海面から10メートルほどの高さの場所から確認できるという。また不知火に決して近づくことはできず、近づくと火が遠ざかって行く。かつては龍神の灯火といわれ、付近の漁村では不知火の見える日に漁に出ることを禁じていた。

一反木綿(いったんもめん):
伝承地では「いったんもんめ」「いったんもんめん」とも呼ばれる。約一反(長さ約10.6メートル、幅約30センチメートル)の木綿のようなものが夕暮れ時にヒラヒラと飛んで、人を襲うものとされる。首に巻きついたり顔を覆ったりして窒息死させるともいい、巻かれた反物のような状態でくるくる回りながら素早く飛来し、人を体に巻き込んで空へ飛び去ってしまうともいう。
一反木綿の出現時は夕暮れ時とされるが、かつてこの時間帯は親が農作業などで1日中働いており、子供に目を配ることができないことから、一反木綿の話をして、遅くまで遊んでいては危ないと戒めていたものと見られている。また、この伝承地では土葬の際に木綿の旗を立てて弔う風習があり、これが風で飛んで空を舞うこともあったであろうことから、これが木綿の妖怪という伝承に繋がったものとも推測されている。

座敷童子(ざしきわらし):
主に岩手県に伝えられる精霊的な存在。座敷または蔵に住む神と言われ、家人に悪戯を働く、見た者には幸運が訪れる、家に富をもたらすなどの伝承がある。
一般的には、赤面垂髪の5、6歳くらいの小童というが、年恰好は住み着く家ごとに異なるともいい、下は3歳程度、上は15歳程度の例もある。髪はおかっぱ、またはざんぎり頭。性別は男女両方が見られ、男の子は絣か縞の黒っぽい着物を、女の子は赤いちゃんちゃんこや小袖、ときには振袖を着ているという。悪戯好きで、夜になると客人の布団の上にまたがったり枕を返したり、悪戯をして眠らせまいとするが、押さえようとしても力が強くて歯が立たないともいう。子供と一緒に遊んだりもする。姿は家の者以外には見えず、子供には見えても、大人には見えないとする説もある。子供たちの数を大人が数えると、本来の人数より1人多いが、大人には座敷童子がわからないので、誰が多いのかわからないといった話もある。

七歩蛇(しちほだ):
約12センチほどの小さい蛇だが、姿形は龍そっくりで、4本の足がある。色は真っ赤で鱗の間が金色に光り、耳は立っている。この蛇に噛まれた者は、その猛毒により7歩歩かぬ内に死んでしまうので、「七歩蛇」という名前がつけられたという。
京都東山西の麓にある浦井という屋敷で、何匹もの奇怪な蛇が出現したのを退治したところ、ある日庭の木々が次々に枯れて倒れ、庭石も砕け散り、砕けた石の下からこの七歩蛇が出てきたとされる。

ダイダラボッチ:
日本の各地で伝承される巨人。類似の名称が数多く存在する。山や湖沼を作ったという伝承が多く、元々は国づくりの神に対する巨人信仰がダイダラボッチ伝承を生んだと考えられている(鬼や大男などの妖怪伝承が巨人伝承になったという説もある)。
柳田國男の『ダイダラ坊の足跡』には日本各地から集めたダイダラボッチ伝説を考察しており、ダイダラボッチは「大人(おおひと)」を意味する「大太郎」に法師を付加した「大太郎法師」で、一寸法師の反対の意味であるとしている。

提灯お化け(ちょうちんおばけ):
「ちょうちん」(提灯)、「化け提灯」、「お化け提灯」、「提灯小僧」などとも呼ばれる。江戸時代以後に作られた草双紙やおもちゃ絵、かるた(『お化けかるた』など)に姿が見られる他、明治・大正時代以後も玩具や子供向けの妖怪関連の書籍、お化け屋敷の演出などに見られる。
古い提灯が上下にパックリと割れ、その割れた部分が口となって長い舌が飛び出し、提灯の上半分には一つ目ないし二つの目があるのが一般的に考えられている「提灯お化け」の姿である。提灯から顔、手、体、翼が生えていることもある。

倩兮女(けらけらおんな):
着物姿の巨大な女性が、塀越しに口をひらいて笑う姿が描かれている。
昭和・平成以降の妖怪関連の文献では、人通りのない道を歩いている者に笑いかけて脅かす者で、笑い声によって人の不安をかきたてるもの、また笑い声はその1人だけにしか聞こえず、気が弱い人は笑い声を聞いただけで気を失ってしまうという解説がなされている。

夜泣き婆(なきばばあ):
遠州の見附宿(現・静岡県磐田市)に現れたとされるもので、憂いのある家の前にこの妖怪が現れて泣くと、人々は皆、それにつられて涙するという。これが数回繰り返されると、その家には必ず不幸があるといい、疫病神に近いものとされている。

天邪鬼(あまのじゃく):
悪鬼神もしくは小鬼、また日本の妖怪の一種とされる。「河伯」、「海若」とも書く。
仏教では人間の煩悩を表す象徴として、四天王や執金剛神に踏みつけられている悪鬼、また四天王の一である毘沙門天像の鎧の腹部にある鬼面とも称されるが、これは鬼面の鬼が中国の河伯(かはく)という水鬼に由来するものであり、同じく中国の水鬼である海若(かいじゃく)が「あまのじゃく」と訓読されるので、日本古来の天邪鬼と習合され、足下の鬼類をも指して言うようになった。
「人の心を見計らって悪戯をしかける子鬼」とされることから転じて、現代では「他者(多数派)の思想・言動を確認したうえで、あえてこれに逆らうような言動をする"ひねくれ者"、"つむじ曲がり"」「本心に素直になれず、周囲と反発する人」またはそのような言動を指して、「あまのじゃく(な人)」と称されるようになった。

海月の火の玉(くらげのひのたま):
くらげ火ともいう。日本の妖怪の一つとされ、鬼火の一種であり、海の近くを飛び回るという。加賀国(現在の石川県)に現れたと言われている。夜中に武士が全昌寺の裏手を歩いていると、生暖かい風とともに火の玉が飛んできたのでこれを切りつけたところ、手応えはまったくなく、ねばねばとした糊か松脂のような感触の、赤く透き通ったものが顔に貼り付き、両目を開けてみるとそれを透かして周囲を見通すことができた。土地の古老に訪ねたところ、「それは海月が風に乗ってさまようのだろう」と言ったという。

豆狸(まめだぬき):
主に西日本に伝わるタヌキの妖怪。地域によって様々。
山陽地方では豆狸をマメダと呼び、山村の旧家の納戸にいるもので、ときおり3,4歳ほどの子供くらいの大きさの老婆の姿に化け、納戸に無言で座っていることがあるという。兵庫県灘地方の豆狸は悪戯を好むにもかかわらず、酒造の業者には崇められ、蔵に豆狸が1、2匹はいないと良い酒ができないと言われていた。徳島県の豆狸は夜になると山頂に火を灯したといい、それは次の日に必ず雨が降る知らせだったという。
大学でアカペラをやっていた頃に、まめだぬき(Man made a new key)という先輩バンドがあったことを今更ですが思い出しました。

キムナイヌ:
アイヌに伝わる妖怪。「山にいる人」を意味し、キムンアイヌとも呼ばれる。キムンクッ(山にいる神)、キモカイクッ(山においでになる神)、オケン(つるっぱげ)などの別名もある。
北海道の大雪山に伝わる伝説によれば、石狩川の奥地の山の斜面に、キムナイヌがいるために泊まってはいけないといわれた土地があった。キムナイヌは足が速い上に力も強く、クマでも何でも追いかけて手掴みにして殺すが、タバコに火をつけて差し出せば、人を殺すようなことはしないという。山の中でタバコを吸っていると、キムナイヌはタバコが大好きなので寄って来るが、タバコを少しつまみ取って「山の神さんにあげます」と言えば、害を受けることはないという。人間の血をひどく嫌うともいうが、その一方、キムナイヌが人間を殺したという伝承や童話も少なくない。

ぬらりひょん:
一般に、瓢箪鯰(ひょうたんなまず)のように掴まえ所が無い化物であるとされる。江戸時代に描かれた妖怪絵巻などに、その姿が多く確認できるが詳細は不明。
昭和・平成以降の妖怪関連の文献や児童向けの妖怪図鑑で「ぬらりひょん」は、家の者が忙しくしている夕方時などにどこからともなく家に入り、茶や煙草を飲んだり自分の家のようにふるまう。家の者が目撃しても「この人はこの家の主だ」と思ってしまうため、追い出すことはできない、またはその存在に気づかないと解説されている。「妖怪の総大将」であるとされるが、後代における誤伝・俗説である。
「ぬらりひょんの孫」っていうジャンプの連載、ありましたね。


やっぱり童謡はいいなぁ。歌の基本ですね。

| yumemix | INPUT (Music) | 10:24 | comments(2) | trackbacks(0) |
小太郎、いつのまにやら2歳。

いつのまにやら年末。早すぎる…

小太郎、無事に2歳になり、誕生日・クリスマスプレゼントをいろいろ貰いました。中でもボーネルンドのままごとトントンセットがお気に入りなようで、毎日野菜や果物を包丁でトントン切っています。こんなにはまるとは親も思わず…。じーじ・ばーばにもらったIKEAのキッチンセットも活躍中。
アンパンマンっ子なのは相変わらずで、ミニチュア人形シリーズとして本人が気に入っているアンパンマン・ハンバーガーキッド・おむすびまんに加えて、バイキンマンとドキンちゃんも仲間入り。5体となると、持ち運ぶのも大変そうですが、毎晩枕元まで一所懸命運んでおります。

今年はいろいろあったのになんか何も書いていないなー。
随分前に書いた「ようかいしりとり」の記事は不覚にもアップしていなかったことが発覚…後でYoutube動画を探し出し次第(といってもNHKだから無理そうだなぁ…)、アップしようと思います。

毎度、カレンダー通りなので今年もあと1日出勤。
| yumemix | DAILY (Diary) | 17:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
小太郎 the アンパンマンっこ

1歳9ヶ月。小太郎もすっかりアンパンマンの虜になってしまいました。テレビCMやYoutube動画を見ていると、こんなにもアンパンマングッズって世の中に存在するのか、とその多さに驚かされます。

買ってあげるものは厳選しつつも、アンマンパンの世界を通じていろんな言葉を習得中。「アンパンマン」「ハンバーガーキッド」みたいにはっきり言うかと思いきや、しょくぱんまん・カレーパンマン・メロンパンナちゃんを全部「パン」と省略するくらい大雑把だったり…。保育園の英語のレッスンの影響もあって、日本語より英語が先に身についている言葉もしばしば。コミュニケーションが取れれば、ということで英語でも日本語でもいいから何でも頑張って覚えておくれ。

最近朝は「グッモーニン(Good morning)、おはよー」、夜は「バイバイ、またね、シーユー(See you)」です。イヤイヤ期がすぐそこまで来ているようですが、まだまだ甘えん坊です。
| yumemix | DAILY (Kids) | 18:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
Lüneburg: 2012.09.14
何年前の話やねん、ってことで忘れつつあるドイツ旅行を振り返ろうと思います。解説は多少はしょっちゃいますが、今回は旦那の故郷であるリューネブルクです。クリスマスシーズンになるとマルクト(マーケット)が出てくることでも有名な町だそうです。寒いけど一度はそんなシーズンにも訪れてみたいです。

ちなみに今日は妹の誕生日です。おめでとう☆

リューネブルクはドイツのニーダーザクセン州の中心都市で、ハンブルクの南東50km程に位置する、人口72,000人ほどの街。ハンブルクから鉄道で30分ほどで行けるので、最近はリューネブルクに住みながらハンブルクに勤務する人も増えてきているのだそう。東京での通勤に慣れている場合はそれくらいへっちゃらそうですね。
 
そんなわけで到着した旦那の故郷・リューネブルクで、まずは旦那の幼馴染(兄・妹)のおうちにお邪魔し、お昼を頂きました。設計士をされているご家族なだけあって、とても優雅なお宅でした。幼馴染(妹)は旦那の同級生に当たり、ちょうどお子さんが生まれたばかりだったそうで、出産を経験した今から思えば大変な時期にお訪ねしちゃいました。でも仕方なし。
★ 幼馴染の家
いっぱい写真を撮りましたが、ほんの少しだけご紹介。
やっぱり海外の家は広くていいなー。

続いて、旦那が通っていた現地の小学校へ。名前、忘れちゃった…
★ 小学校
不思議なもので、大人になってから再度訪れる小学校や中学校ってものすごく建物が小さく感じます。物理的に自分が大きくなったこともありますが、それ以上に自分の世界がより広がり、「昔の自分はいかに世界がここで完結していたか」を改めて感じさせられます。
学校のお掃除の方にお願いし、校舎の中に入れてもらい、教室を見て回りました。ここの小学校はとにかくカラフルでした。

 
★ 幼稚園
おしゃぶりの乾かし方がなんか斬新。
★ 旧自宅
後ろ側ですが、旦那が昔住んでいた家。違うご家族がいるようでした。

家の近くには線路があり(1日に電車が一本走っていたかどうか、くらいだったそう)、ここらへんでよく遊んだ、と懐かしいようでした。

★ 建築事務所
案内して頂いた幼馴染一家の設計事務所。駅のすぐ近くにあり、広々としたオフィスでした。
 
★ リューネブルクの街中
幼馴染と別れてからはリューネブルクの街を散策。
当日は残念ながら曇りで、建物を撮ってもあんまり映えない…とても可愛らしいのに!


★ アム・ザンデ広場 (Am Sande)
街の中心といえばこちら、アム・ザンデ広場。ゴシックやルネッサンス、バロックなど建築様式が混在している。奥の教会は聖ヨハニス教会の尖塔で、北ドイツにはこれを手本として建てられた教会が多く存在するのだそう。



★商工業局(Industrie- und Handelskammer)
アム・ザンデ広場にあるこちらの黒レンガ造りの建物は、現在では商工業局にあたるが、かつては酒場や宿泊所などを兼ねたビール醸造所だったそう。塩で有名なリューネブルクだが、喉をうるおすためにビール醸造も盛んに行われていたようです。

この赤い雰囲気はちょっとボストンにも似ているような。

リューネブルクの街のシンボルである木造の古いクレーンと川。この一帯はかつて港だったとそうで、クレーンで船への商品の積荷・荷揚を行っていたそう。クレーンが初めて建てられたのは1332年だが、この現存するクレーンは1797年のに建てられたものなのだそう。

★ 給水塔 (Wasserturm)
塩で有名なリューネブルクでは「ドイツ塩博物館(Deutsches Salzmuseum )」という名前のつく博物館が存在するのですが、時間がなかったのでそこは諦め、代わりに給水塔に行きました。上から見れる景色は素晴らしかったです、天気だけちょっと残念でしたが。お土産にはちゃんと塩を買いました。
髪がだいぶ短かったわ、懐かしい…

★ 夜ごはん@ハンブルク
この日のうちにハンブルクに戻り、お世話になっている先輩宅で食事に呼ばれました。こちらはリトアニアで有名なビーツのズッパ。色はさておき、とてもヘルシーで美味!

手作りサラダとキッシュも登場。

建築話に花を咲かせた一夜でした。
 
| yumemix | TRAVEL (Germany) | 21:25 | comments(1) | trackbacks(0) |
ひっそりと
生存報告を。元気にやっています。
ちょっと仕事が大変だけれど、そして小太郎がアデノウィルス(プール熱)にかかったおかげでそれが父母にも移り、共に総崩れですが(当の小太郎は2日で完治…)、なんとか仕事も子育ても頑張っている今日この頃です。 

今月開かれた名古屋場所で引退された特等床山の床安様。実はいろいろとご縁がありまして、今年の初場所13日目に観戦しに行った際は国技館内をいろいろご案内頂きました。はっきりとものを仰る、でも笑うとお茶目な一面も見せる、とても魅力的な方でした!長い角界生活、大変お疲れ様でした。

来月からまたちょくちょく書いていきます!

これ、ぼかしの意味あるのかな…まぁいいや。
| yumemix | DAILY (Diary) | 18:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
ESCADA Dress Danina

先日、フジテレビの「アウトデラックス」に出演されていた三田佳子さんがとても72歳に見えないほどの美しさでしたが、それだけでなくさらっと着こなしているドレスがとっても素敵でした。シンプルな赤のワンピースで、左胸元がちょっとねじれているワンアクセント付き。

気になって調べてみたら、ESCADAのDress Daninaというものでした。

年をとってもこういうドレスをさらっと着こなせるようになりたいです。

育休生活も残すところあと1ヶ月、「Wの悲劇」など映画を見る日を1日確保しようかな。でもそれ以前にタイミング悪く今朝から治まらない頭痛をどうにかしたい…
| yumemix | DAILY (Design & Zakka) | 15:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
近況
投稿が2ヶ月以上もあいたのは初めてかも…ブログを書く時間を確保できると思っていたら、大大大間違いでした。

ハイハイ、つかまり立ち、つたい歩きと順調に動けるようになった小太郎。これまで以上に目が離せなくなりました。ちょっと静かだなぁと思ったら、目を離している隙に大体あかんことをやらかしています。ティッシュを出しまくったり、ケーブル類を噛んでいたり…。目線もどんどん上に向いており、テーブルや棚の上などの安全地帯がどんどんなくなってきました。好奇心旺盛なのは大変いいことですが、旺盛過ぎて毎日疲れます…!

でも小太郎も毎日お疲れなのか、日々事件現場のような状態で寝ております。しかも自分専用のマットレスがあるのに、わざわざ私の方の布団に入ってきて大の字になって寝る。性格も誰かさんに似てきました。

先月から保育園もスタート。順調に仕事復帰に向けて頑張っています。
が、小太郎もまだ9ヶ月。早速下痢をして風邪もひきました。
しかし保育園でのこの様子。保育士さん達にだいぶ性格がバレてきました。

熱もすぐ治まり、今でははしゃぎながら部屋を荒しまくっております。


| yumemix | DAILY (Kids) | 17:28 | comments(2) | trackbacks(0) |
Hamburg: 2012.09.13
小太郎がすくすくと育ち、気が付いたらもう生後半年。
寝返りもハイハイも出来てとっても嬉しい反面、興味がいろんなところに向かってしまってるせいで目が離せなくなり大変です。産休に入った昨年11月からすっかり専業主婦な生活に慣れてしまったので、頭を仕事モードに切り替えるのがとても大変そうです…まず私が子離れすることからか。

さて、私の記憶が小太郎だらけになってしまう前に、引き続きドイツ旅行を振り返ります。まだベルリンとカッセルしか書いてないですね…旅の半分にも至ってないぞコノヤロウ!
(9月)12日午後、ベルリンを離れてDB(ドイツバーン)で3時間程えっちらおっちらと乗り継ぎ、ハンブルクの中央駅に到着しました。着いたのは夕方で、既に暗かったです。

★ Movenpik Hotel

四つ星ホテル。貯水池だった場所を改造して出来たそうです。
今回の旅は少し奮発して、
・ 移動しやすく
・ ホテル自体も面白い
という場所でこちらのホテルにしました。着いた当日は欧州各国からお偉いさん達が集まり、Conferenceを行っていたようです。

ホテル内は思いの外暗めだったので、いい写真が撮りずらかった…
ホテル自体が八角形のような形をしており、部屋はそれを囲むようにデザインされているようです。
料金は少し高めですが、なかなか良かったです。
一晩ぐっすり眠り、さっそく行動開始!

9月13日
朝ごはんはホテルでビュッフェを頂きました。ホテルのビュッフェは、宿泊する際に旦那が楽しみにしているものの一つなんだとか。

食後に早速中央駅へ。夜と違ってまた見ごたえがありました。

今回ドイツに来て一番ハマったのがこのYORMA'Sという会社のプレッツェル。塩プレッツェルにバターとネギしか入っていない、至ってシンプルなもの。しかし、これがめっちゃやみつきになる…!!
ドイツに行かれたらぜひ一度食べてみて下さい。この時から2年近く経った今でも、時々食べたくなります。ポップコーンの次なるブームにYORMA’Sのバター葱プレッツェル、如何でしょう??
ドイツの主要な駅なら売店形式で売っています。このマークが目印。

 KAWAHARA-KRAUSE Architects
ハンブルクには旦那が昔とてもお世話になった先輩が、【ハンブルクにて設計事務所】を開設しており、まずはそちらを訪れました。ご夫婦で運営されております。

オフィスがとても広くて素敵でした!
飾っていたガジュマルがとても可愛いかった。

その先輩はまずハンブルクの街の歴史(どういう経緯で街として成り立っていったか)を、どでかい地図を使って説明して下さいました。
ベルリンでもそうでしたが、ドイツは基本的にどこの主要都市にも中央駅(Hauptbaunhof)が存在します。ハンブルクの場合はその中央駅を中心として、少しずつその駅を囲むように栄えていったようです。

歴史をざっとおさらいしたところで、街中に出る前にまずは腹ごしらえ。
先輩の事務所近くにあるトルコ料理のお店にいきました。お店の名前は忘れてしまいましたが、こちらではkumpir(クムピル)というベイクドポテトを頂きました。
どでかいジャガイモをオーブンで焼いて割り、バターを落とし、皮が器になるよう中身はマッシュポテトにした料理。上に様々なトッピングが入り、2種類の味付けソースがサイドに付いてくる、というもの。トルコでは屋台等でよく見るファーストフードだそうですが、トルコの移民が多いドイツでも流行っているようでした。
辛めがお好きな方はハラペーニョをどっさり入れることも可。我が家は旦那が辛党、私が甘党です。

食後は街を散策。あいにく曇りでした。
時々写真に出てくるこの後ろ姿は、案内してくださった先輩のものです。この日はいていらっしゃったワイドパンツがお洒落で印象的でした。

★ Blankenese(ブランケネーゼ散歩)
ハンブルクの主要な場所はおそらく2人で訪れるだろう、ということで、先輩はハンブルクから少し郊外の方にあるBlankanese(ブランケネーゼ)という高級住宅街を案内して下さいました。
ところどころに素敵な家が。こういう別荘が欲しい…

秘密の花園を探検しているような、そんなワクワク気分を味わえる素敵な場所でした。一見私道に見える細い道も実は公道だったりで、堂々と歩いてOK。
余談ですが、日本で生まれた造語の「シロガネーゼ」ってもしかしたらこのブランケネーゼから来ているのかもしれません。

途中、丘の上にあるベンチで休憩。丘の上からは、ハンブルクの中心地にも流れるエルベ川が見降ろせました。

エルベ川に向かって丘をおりていく。こういう風景も素敵。

川のふもとまでたどり着くと、ちょうど貨物船が通るところでした。


★ Lühmanns Teestube 
おやつの時間になってきたので、ブランケネーゼのおしゃれな喫茶店「Lühmanns Teestube」に寄ることに。手作りのケーキが数種類あり、どれも本当に美味しそうでした。迷いに迷った末、チョコ入りパウンドケーキを注文。

こちらは旦那が頼んだリンゴケーキ。
旦那は甘味でもさっぱり系を好む傾向にあり、私はしっとりガッツリ甘いものを好む傾向にあります。

いろんなお店を訪ねる度にそのお店の名刺をもらっていましたが、生憎こちらのお店の名刺はないとのこと。代わりにお店の方がメモ用紙にこちらのお店のハンコを押して頂き、HPのアドレスも教えて下さいました。
Lühmanns Teestube 
Blankeneser Landstrasse 29 
Hamburg/Blankenese 
Tel: +49 40 863442
★ Lühmanns Teestube HP(注:ドイツ語ONLY)

★ Ernst Barlach Haus 美術館
次に先輩のお気に入りの美術館へ。Jenischparkという大きな公園の中にある小さな美術館、Ernst Barlach Haus。1962年に建てられたようで、ちょうどこの時で50周年でした(注:旅行に行ったこの当時は2012年)。

建物の名前の通り、ここにはErnst Barlachという20世紀の表現主義な彫刻家(画家だったり劇作家だったりもしたようですが、彫刻家として一番知られている模様)の作品の数々が展示されております。

とてもコンパクトな美術館ですが、窮屈な感じは全くなく。子供から大人まで、いろんな人が訪れているようでした。

★ Jenischpark イェニッシュ公園
上記でもちらっと書いたとおり、先程の美術館はJenischparkという公園の中にあります。この公園、とっても広い。たまたま上空に面白い形の飛行機が飛んでいました。

アヒルの群れに向かって犬が歩いていたり、
子供たちがのびのびと走り回って遊んでいたり。これくらい広い公園を歩き回ったのは何年ぶりだろう?


★夕飯 Bullerei Restaurant
ホテルに戻り、夕食へ。ホテルの近くにあるオススメ店ということで、Bullereiというデリとレストランが併用されているお店へ。人気店らしく、30分程待たされる。
地ビールならぬ、地ジンジャエール。Thomas Henryという名前で実際に地ビールなども売っているようです。ジンジャエールは私好みの辛口でした。

こちらのお店はお肉料理が美味しいらしく、注文してみました。美味しかったけれど量が結構あって食べきるのに苦労しました。

Bullerei Restaurant & Deli
Lagerstraße 34b, 
20357 Hamburg
Tel: +49 40 33442110
★ Bullerei HP(基本はドイツ語)


…こうして13日を終えました。14日は旦那の故郷、リューネブルグへ日帰りで行き、その次の15日は再びハンブルクでした。この15日のハンブルクもいろいろ回ったので、別の記事として書きます。

とりあえずようやく少し書けた…息子がぐっすり眠った夜中、それもワールドカップの試合を観戦しながらでないと書けないようです。ただいまオランダ対チリ戦が非常に盛り上がっております。後半に入ってようやくオランダが1点!
ウィンブルドンも始まってしまったし、相変わらず寝不足な日々が続きそうです…。
| yumemix | TRAVEL (Germany) | 02:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
5月5日、5年目

GWは家族・親族で集まっております。私の方の実家は近いのでしょっちゅう小太郎を見せておりますが、昨日は久しぶりに旦那の実家に向かいました。小太郎、行きの1時間の電車にも何とか耐え、旦那の実家ではいろんな人に愛想を振りまき、帰り1時間半の車の中も終始グズらずに過ごしました。

赤ちゃんって笑うと周りのみんなも同じく笑顔にしてくれる素敵な力をもっていますね。


そんな穏やかな気持ちで本日、結婚5年目(満4年)に突入しました。
| yumemix | DAILY (Diary) | 03:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
ようやく…!
今はすっかり散ってしまったけど、4月頭に見た目黒川沿いの桜。

小太郎も4ヶ月を過ぎた頃に夜も少し長め(2〜3時間位)に寝てくれるようになり、ようやくリビングのソファで抱っこしたまま寝る、という生活から卒業できました。ここまでが長かった…腕よりも何よりも首をやられまして、最近は頭痛に悩んでおります。カイロプラクティックに走ることもしばしば。でもお陰様で小さく生まれた小太郎は、今ではすっかり標準オブ標準な体格。助産婦さん曰く、模範的な体型なんだそうで、とにかく良かったです。

夜も少し寝てくれるようになったので、ようやく止まっていた作業を開始できそうです。もはや「書く書く詐欺」になりつつある旅行の記事とか…。
| yumemix | DAILY (Diary) | 00:59 | comments(2) | trackbacks(0) |
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