+ + CRESCENS + + 

Some notable things about her daily life.
近況。復帰して良かったです。

小太郎、もうじき3歳半。100cm、15圈今年の3月から急に一人でトイレに行けるようになったり、一人で着替えることが出来るようになったり、なんでもやろうとするようになって手が少しずつかからなくなりました。寂しいけど嬉しいなぁ。よく喋るのでコミュニケーションも取れて毎日楽しい。ひらがな・カタカナ・アルファベットは読めるし、少しずつ書く練習もしています。でもまだまだ甘えん坊で、妹がいない時はしっかり「甘えたい」と直接言う。ここ数ヶ月で戦隊モノにドハマりし、脳内が宇宙戦隊キュウレンジャーでいっぱいです。

 

イモコ、もうじき10ヶ月。70cm、7.1圈赤ちゃんらしい丸々とした体型にはなかなかならず、ちょっと心配するくらいのスリムベビー(市販のパンツのゴムがガバガバ…)。とはいえ離乳食もよく食べ、手づかみ食べもし始めているので、体重より身長の伸びの方が早いようです。時々いたずらっ子の目をしてニヤリと笑い、猛スピードでズリバイしながら四方八方に進む。お兄ちゃんのオモチャを虎視眈々と狙っているけれど、Mission failしてもすぐ次の目的を見つける、そんな子です。基本ママにべったり、パパにも少し慣れてきたかなぁというくらい。奇跡的に保育園ではママの代替となる先生を見つけたので、慣らし保育はすごくスムーズでしたが、その例外を除き、お兄ちゃんと違って人見知りが激しいので苦労します。

 

最近は二人で笑顔で遊んでる姿もちらほら。イモコのつかまり立ちを優しく見守る小太郎の図は、昨日の微笑ましいワンシーンだったようです。私はとなりのソファでほぼ一日撃沈していたので記憶にあらず。。。

 

それでも仕事復帰して良かったです。時間に追われる生活にはなるし、それ故に子供達のマイペースぶりにイライラすることもしょっちゅうですが、自分にとってはこの生活の方がよっぽど健康的です。ワンオペ育児は本当に辛いので。。。

| yumemix | DAILY (Kids) | 12:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
あれ、もう2月も終わり?

小太郎3歳、イモコ6ヶ月。早いものです。

 

生まれて1ヶ月(1ヶ月健診の翌日)でお兄ちゃんの風邪を移され、6ヶ月の時にはインフルを移され、「生まれて半年は母親の免疫があるので」とかいう表現が全く当てにならないことが分かりました。息子と違って後追いが激しく、ママがいないとすぐ泣き叫ぶ。上の子の時の経験があまり活かされないのが辛いですが、それも含めて楽しめ、ということでしょう。

 

旦那の仕事が忙しく、家事育児をずっとワンオペで回してきましたが、そろそろ仕事に復帰したい。GW明けが結構待ち遠しい今日この頃。(そしておそらく、1ヶ月もしたら「あぁ育休中は良かった。。。」と思うんだろうなぁ)

 

| yumemix | DAILY (Diary) | 15:05 | comments(3) | trackbacks(0) |
ご無沙汰です

びっくりするくらい時間があいてしまった…半年もあいてしまうとは。その間にイモコが無事に生まれ、もうじき4ヶ月になろうとしています。写真は先日新宿御苑に遊びに行った際のイモコ。すくすくと元気に育っています。小太郎も今月で3歳。よくしゃべり、よく笑い、よく食べ、よく寝ます。そしてお兄ちゃんです。

 

そうか、イモコのことを全く記録していなかった…orz

長くなるので、また明日にでも。ひとまず、生きてます。

| yumemix | DAILY (Kids) | 23:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
突然の読書ブーム
気付いたらこのブログも2006年4月28日開設から既に10年経っていました。そんなに先まで書いているかなーと当時は疑問に思っていましたが、なんとか持っております。スマホからもっと簡単に下書きできると使用頻度がぐっと上がりそうなので、ちょっと勉強しようと思います。

4月に入ってから突如、ものすごく本(特に小説)が読みたくなりました。喉の渇きの如く、とにかく読みたくて仕方がない…ということで、最近の流行ものを少しずつ消化しています。主には通勤の移動時に読んでいますが、片道40分くらいあると毎日1時間ちょっと時間を費やせるので、平日のちょっとした楽しみになったりします。お昼休みを一人で過ごす場合もしかり。

ここ2〜3ヶ月程で読み漁ったもの:
・怒り 上下(吉田修一)
・少女(湊かなえ)
・望郷(湊かなえ)
・往復書簡(湊かなえ)
・悪の教典(貴志祐介)
・母性(湊かなえ)
・きいろいゾウ(西加奈子)
・夜行観覧車(湊かなえ)
・キリコについて(西加奈子)
・花の鎖(湊かなえ)
・64(ロクヨン)上下(横山秀夫)
・しづく(西加奈子)
・漁湾の肉子ちゃん(西加奈子)

映画なんかもそうですが、私は(自分の)日常とかけ離れたもの程好きなようで、デビュー作「告白」で一気に好きになった湊かなえさんの作品は次から次へと読みたくなりました。話に救いがあろうとなかろうと、現実では経験できないことをその作品を通じて疑似体験できるのがいいな、と思います。よく作品巻末のあとがきに「こんな温和な方があんな恐ろしい内容の小説を書くだなんて…」という趣旨の文言を見かけますが、逆に日常生活が平和だからこそ、そこから切り離した小説の世界では思いっきり冒険できるのでは、と思えるので、むしろ理解できる気がします。
 
印象に残ったものだけいくつか。

怒り(吉田修一)
面白くて一気に読んだものの、なんというか、最後がなんだかしっくりこない。タイトルにまで採用された「怒り」という感情、本書の犯人の「怒」という言葉の意味に結局のところあまり触れずに終わってしまっている。犯人の深層心理にあまり触れないまま結末を迎え、物語として失速した感じが否めない。正直、消化不良です。
「悪人」は逆にあの終わり方で良かったと思える反面、こちらはなんだか納得がいかない。この違いな何なのか…。

悪の教典(貴志祐介)
映画版はまだ見ていないので何ともいえないが、主演が伊藤英明ということは知っていたので、本の描写が脳内では常に彼の顔で再生されていた。いろいろと生徒の殺し方等はとてもグロテスクなのだが、不思議なことにあまり感情移入することなく、さらっと読んでしまった。

母性(湊かなえ)
多方面でとても反響があったといわれる本作。母親となった今、やはり自分にも何かしら思うところがある。この作品だったか、最後の方の解説に「信用できない語り手」についての説明があり(この作品のみならず湊氏の作品の語り手は大方信用できない語り手がほとんどだ)、この「母性」の母親は中でもとびきり信用できない、または理解できない点が多く、彼女が語る部分を読むのが苦痛であった(しかしそれは湊氏の書き方が絶妙であるという証拠なので、作品としては素晴らしいということである)。そしてついつい娘の語りの方が真実っぽく見えがちなのだが、最後のエピローグを読んで「やっぱりこいつ(娘)も信用できないな…」となった(ここの部分は曖昧に設定されており、娘の語る通りに本当に物語が進んだのか、はたまたこれは娘の「こうであったらいいな」という夢の中の話なのかは不明で読者にその解釈を委ねられているが、私は主に後者と解釈している)。故にこの話は「告白」と同様に救いのない終わり方をしていると感じるし、「告白」と同様、湊かなえの傑作のひとつだとも思える。

きいろいゾウ(西加奈子)
上述の「信用できない語り手」というのはいろんな方が使われる手法で、この作品も同じく「信用できない語り手」2名で構成された作品。最初はツマさん(妻)がファンタジーな人なんだな、と思いながら彼女の話をその後のムコさん(夫)の話と照らし合わせて進んでいくのだが、徐々にムコさんの過去に触れていくと「あれ、この人の話って…あまり客観的じゃない?」となり、またムコさんの話の中にツマさんの語りには出てこない部分がいくつかあり(ツマさんが夫の日記を読んでいるらしい、という点など。結局真実は分からず)、何が真実かは曖昧なまま、結局収束していく感じ。ムコさんツマさんの暮らしぶりがかなりはっきりと描写されており、都会の慌ただしい生活を日々送っている人間からすると、その暮らし方に憧れないこともない。

64(ロクヨン)(横山秀夫)
本屋で見かけて、久しぶりに刑事モノを読もうか、ということと、ちょうど映画化されてて話題にあがっていたということで読了。刑事モノではあるが、警察内部のことにもっと焦点を当てた作品だったので新鮮だった。

漁港の肉子ちゃん(西加奈子)
「キリコについて」もそうですが、西加奈子さんの魅力・テイストってこういうところなんだな、とはっきり捉えられた作品。彼女の作品の中では今のところこちらが一番好きです。気になる点といえば、語り手(きくりん)がまだ「大人」になる前の小学校5年生(11歳?)であり、いくら本好きで頭がいいとしても、ここまで大人っぽい口調になるものだろうか?というところか。


今は小説あさりもひと段落し、がらっと趣向を変えて「金融リスク管理を変えた10大事件」(藤井健司)という仕事柄の本を読んでいます。実は小太郎がお腹の中にいたころに購入していながらも、すっかり忘れ去られており、最近本棚からひょっこり出てきた…ということで読んでおります。自分が金融の世界に入った2007年は、入行して数ヶ月後にはサブプライムローン問題が勃発し、そこからリーマンショックに繋がり、そのあたりの事件がよく分からないままに過ぎていったので、それ+過去の金融業界の事故等をおさらいするための本です。
 
| yumemix | INPUT (Books) | 12:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
寂しい

「寂しい」と直接言うようになり、心が痛む。お腹がどんどん大きくなり、妊娠6ヶ月頃からママの抱っこを封印されてしまった小太郎。せめて寝る時は、とソファーに座っている私にしがみついて昼寝していった先日の様子です。ぎゅーして(抱きしめての意)と言われた時は抱きしめてあげますが、やはりそれだけでは物足りないのでしょう。イモコが生まれたらまた抱っこしてあげる、という約束なので、その日が待ち遠しいのかもしれません。

ママ抱っこを封印されましたが、代替は「パパ抱っこ」となり、動物園に行く時など外出する際は「パパ抱っこ」がお約束となりました。パパとしては息子と触れ合う貴重な機会ということもあり、筋肉痛と戦いながらも息子の要求に応えてくれています。そのうち抱っこもさせてもらえなくなるだろうしね。

「寂しい」は抱っこさせてもらえなくなったことだけでなく、保育園に通っていることも多少あるようです。小太郎は保育園自体はとても楽しんでいるようですが、それでもお迎えが最後になると「小太郎、最後になっちゃったね〜」とポツリというように。「パパはお仕事。ママもお仕事。小太郎のお仕事は、保育園で遊ぶことだよ。」と話し、まだまだ甘えたい2歳児に納得してもらっています。

あまり表に出さないものの、やっぱり無理しているのかなぁ。
稀に旦那も私も外せない仕事が発生してしまい、やむを得ず(私の)母を召喚することもありますが、その時はやはり寂しそうにしていたと聞きます。最初は「ママ〜」と泣き始めるが、その後すぐにぐっっと我慢するのだと。母はそれを見ていて居たたまれない気持ちになった、と。

仕事でちょっとうまくいかなかったなーと元々落ち込んでいる今日みたいな時にこんなことを思い出すと、いろんなことに自分の考えが及んでないことを知らされるようで余計に凹みます。マタニティブルーもあるのかもしれませんが!

産休まであと1ヶ月半、出産予定まであと2ヶ月半。身体もだんだんしんどくなってきて辛いですが、残り少ない家族3人の時間を大事にしていこうと思います。
| yumemix | DAILY (Kids) | 20:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
節目に
書こう書こう、といつも言いながらなかなか更新されない本ブログ。気付いたらもう3月末になっている。なんでこんなに時間が経つのが早いのだろう…

年度が変わってしまう前に、ということで実はものすごく長い記事を書きました。が、結局下書き止まりで、いつか公開するのか、もしくはお蔵入りするのかは不明です。
内容は子供の教育のことでした。最近会社で話した話題が、ちょっと感情が先走っていろいろ思うところを書いたのですが、何度も読み直しているうちに、「まずは旦那と話して思考を整理してからにしよう」と理性が勝ち、やめることにしました。なのでその話はせず、最後に報告しようと思ったことだけを。


子供の教育も含め、旦那とはいろいろ話がしたいです。
しかし、最近その時間が取れない。忙しいのは忙しいけれど、決して時間が作れないわけではない。単に夜に私がすぐ寝てしまうからです。小太郎の世話をして寝かしつけると同時に疲れも出てかそのまま私も寝てしまい、起きたらもう朝の準備をする時間に。昔は旦那に「これじゃあすれ違いな生活だ!」と叩き起こされていましたが、それも年明け早々にはなくなりました。

お腹には今日から6ヶ月目に入る二人目がいるからです。今回は悪阻も(夜に集中して)ひどく、かつ小太郎もいるので時間の自由が利かない。悪阻が収まったと思ったら今度は花粉症にやられる(白樺と桜のアレルギーは確認済み、おそらく杉かヒノキのどちらかも)。薬を飲まないとどうにも乗り切れず、しかし飲むととにかく副作用が出てずっと眠い。桜は好きだがこの花見シーズンは正直嫌いです。

病院ではお腹の子は「おそらく女の子です」と言われているものの、「女の子」といわれると「男の子」よりも確信が持てないので、自分の中での仮名を「イモコ」としています。歴史の教科書によく出てくるあの人から拝借しちゃうと、男であってほしいみたいに捉われがちですが、別にそういうことではないです。男であっても女であっても、多分生まれたらこのブログ上での名前は何か他のものになると思いますが、とりあえずはイモコで。

そんなわけでイモコは順調にいけば8月下旬に生まれる予定。小太郎もいよいよお兄ちゃんになります。
年度末の節目に、そんなご報告を。
| yumemix | DAILY (Kids) | 17:11 | comments(3) | trackbacks(0) |
子供服、竹葉亭ランチ

先日、ひとめぼれしたハンドメイドの洋服を購入しました。
ハンドメイドなので数にそもそも限りがあり(今回は1点限りだった模様)、販売開始で即完売されるというくらい人気の高い方の洋服だったので、スマホ早押しで無事に購入できて良かったです。
たまたま先週末、関東の方は春っぽい暖かさだったので、(風は強かったものの)外出時にちょうどいい羽織となりました。小太郎も随分気に入ってくれて大満足な様子。

きっかけはとある会合で見かけたお子さんの服。市販では買えないような明らかに手作りのもので、それがまたとても可愛くて、ふと、「市販のものとは違った、素敵な子供服って売ってないかな(←作るつもりは毛頭ない)」という好奇心からスタートしました。ネットで探しまわり、ハンドメイド作品の流通市場でいろんな作家さんを見かけ、中でも上の写真のカバーオールを作られた方の作品がどれも可愛くて気に入ってしまった、という。後ろの大きいポケットがいいアクセントです。

こういう作品を作れてしまうのってすごいなぁ、と素直に関心します。そういえば私の母も小さい頃に私用のワンピースだったり、リカちゃんやジェニーちゃん人形用の洋服を作ってくれたっけなー…と昔のこともほんのり思い出す。しかしミシンもうまく使いこなせない私に何か出来るとは到底思えない…。

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たまたま昨日はお昼に有給を取った旦那が職場近くに来てくれたので、銀座8丁目の竹葉亭本店に行きました。

写真は旦那が撮ったものを拝借。旦那は鯛茶漬け、私は鰻丼をゆっくり堪能しました。元気(すぎる)2歳児がいると、毎朝毎晩顔を合わせていてもゆっくり出来ず、案外こういった時の1時間の方がいっぱい話せたりするもんです。
 
| yumemix | DAILY (Diary) | 03:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
『氷の花火 山口小夜子』

風邪等をひいてすこぶる体調が悪い中、それでも行きたいと思って旦那に懇願し、週末に独りで横浜ニューテアトルへ。出産後初めて行く映画館は息子のためのアニメ映画になるかなーなんて思っていましたが、完全に自分の趣味方面のドキュメンタリーでした…

日本人(ひいてはアジア人)で初めてパリコレのランウェイを歩いたモデルさん。170cm程しかなく、決してモデルの世界では長身ではなかったものの、その存在感が圧倒的で70年代はトップモデルとして活躍。資生堂との専属契約期間中はいくつもの広告に登場、どれもやはりインパクトのあるものばかり。近年はモデルのみならず、表現者として多方面で活躍し、2007年にわずか57歳で突然亡くなる。

生前親交があった松本監督は、そんな彼女のことをもっと知りたい、と思って遺品や彼女と交流のあった方々の証言から、山口小夜子の知られざる一面を探す旅に出る。100分足らずのこの作品にはいろんな方々の想いが詰め込まれており、視聴者もそれに強く引き込まれる。100分足らずの作品ですが、見応え十分でした。但し、山口小夜子にそもそも関心がないと厳しいかもしれません。そういう意味ではちょっとニッチな分野かもしれません。

横浜での上映初日ということもあり、松本監督が舞台挨拶とサイン会を開催。映画撮影において苦労した点や印象に残っている点などをざっくばらんにお話して頂きました。この作品、あまり宣伝されていないのがちょっと残念で、私も大阪在住の友達経由で知りました。タイムリーにも横浜で上映される直前のタイミングだったので、なんとか見逃さずに済みました。DVDとかになるんだろうか…是非販売して欲しいな。

映画の中でのクライマックスはやはり、現代に山口小夜子を蘇えらせる、という「永遠の小夜子プロジェクト」の場面だと思います。山口小夜子の遺品や関係者との対面からスタートしたこの作品を全て踏まえて、現代のモデル・松島花さんを起用しての撮影スタート。

松島花さん、決してパッと見は山口小夜子さんに似ていませんが、この撮影シーンには感動しました。山口小夜子も松島花も、目は実はくりっと丸く、「ヤマグチサヨコ」というモデルに変身する際は目元をスッと細めにしていたようで。こんなに似せられるものなんですね。この写真1枚だけではとても伝わりきらないので、ここのシーンは是非映画を観て欲しいです。

横浜ニューテアトルでは今月の29日まで、30日からは渋谷UPLINKにて、2月中旬頃まで放映される予定だそうです。
詳しくは【映画公式サイト】にてご確認ください。


ちなみに、山口小夜子といえば、昨年こんな展示が開催されていたようです。全然知らなくてそれがまたショックで…!

事前に知っていたら絶対観に行っていました。悔しいから本だけでも取り寄せよう。暫くは自分の中で山口小夜子フィーバーが続きそうです。


おまけ:パパとお留守番するはめになったことに腹立てた(?)息子が小さい仕返しをしてきた。

 
| yumemix | INPUT (Movies) | 12:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
雲が晴れたら by 彩恵津子
年も明け、成人の日含めた3連休も終わり、昨日誕生日を迎えました。

FacebookやInstagramのような便利なSNSがあると、何気ないこともパパッと投稿出来ちゃう便利な世の中ですが、逆にSNSだとどうしても本音や考え事などを書く気が起きず、小太郎の成長と美味しい食べ物しか内容がないのか!と突っ込まれそうな感じです。旦那と違ってお堅い職業なので仕事のことは何一つ投稿できないですし、単純に飽きもきた、というのもあります。たまに「あの人どうしているかなー」と覗く程度には楽しいですが。

今年はまたいろんな変化がありそうな1年なので、もう少し頻繁にここに執筆しようと思います。


さて、年を取るとやはり少しずつ昔のことを思い出すようになりますが、最近は「子供のころは好きじゃなかったのに今は無性に好き」な音楽を一つ。

2歳半からずっとアメリカに滞在してきた私にとって、日本に一時帰国していた時期というのは宝物のような思い出として美化されていますが、ちょうど4歳の時に(と書いたら完全に年がバレる…笑)一時帰国していた時にNHKの「みんなのうた」で流れていたのが彩恵津子の「雲が晴れたら」という曲。梅雨の時期にちょっとウキウキしちゃうような曲です。

(画質が超絶悪いものの、原曲はもうこれしか聴けない模様。
頼むからバレないで欲しい…ということでこっそりアップ。)

雲が晴れたら 彩恵津子



昔はこのアニメーションが嫌いで、この曲が流れるとブーブー文句を言っていました。併せてよく放送されていた谷山浩子の「おはようクレヨン」は大好きで、そっちばかり贔屓にしていましたが、今はどちらの曲も大好きです。
| yumemix | INPUT (Music) | 06:00 | comments(2) | trackbacks(0) |
ようかいしりとり


最近感動した歌でも。

小太郎と「おかあさんと一緒」などの教育テレビの番組を見ていますが、最近特にハマっているのがタイトルにもある「ようかいしりとり」の歌。うまいこと出来てる上にちゃんとオチもついており、「こんな妖怪いるんだ…」と勉強にもなる。素晴らしい1曲です。

小太郎をお風呂に入れる際に、お風呂の壁に貼ってある「(あんぱんまん)あいうえお表」に照らし合わせてこの歌を歌わされる毎日です。すっかり歌詞も覚えちゃいました。NHKなのですぐ削除されてしまうかもしれませんが、一応Youtube動画を貼っておきます。

ようかいしりとり



しりとりは、

1.ろくろっくび→びんぼうがみ→みっつめこぞう→うみぼうず→ずんべらぼう→うまつき→きつねび→びじんさま→まくらがえし→しらぬい→いったんもめん!

2.ざしきわらし→しちほだ→だいだらぼっち→ちょうしんおばけ→けらけらおんな→なきばばあ→あまのじゃく→くらげのひのたま→まめだぬき→きむないぬ→ぬらりひょん!

知っているものもあれば、知らないものもあったり。
せっかくなので全部Wikipedia(+α)でざっくり調べました。
以下、コピペっぺ。

ろくろっ首:
ー鵑抜け頭部が自由に飛行するものと、⊆鵑伸びるものと2種類あり、前者がろくろ首の原型とされている。夜間に人間などを襲い、血を吸うなどの悪さをするとされる。首に凡字が一文字書かれていて、寝ている(首だけが飛び回っている)ときに、本体を移動すると元に戻らなくなることが弱点との説もある。
首がのびるものは、「寝ている間に人間の首が伸びる」と言う話が江戸時代以降の文献にたびたび登場しているところからきている。もともとはろくろ首(抜け首)の胴と頭は霊的な糸のようなもので繋がっているという伝承があり、石燕などがその糸を描いたのが、細長く伸びた首に見間違えられたからだとも言われている。

貧乏神(びんぼうがみ)
取りついた人間やその家族を貧困にする神。基本的には薄汚れた老人の姿で、痩せこけた体で顔色は青ざめ、手に渋団扇を持って悲しそうな表情で現れるが、どんな姿でも怠け者が好きなことには変わりないとされる。家に憑く際には、押入れに好んで住み着くという。

三つ目小僧(みっつめこぞう)
顔に三つの目を持つ童子姿の妖怪。地域によってタヌキが三つ目小僧に化けて現れたり悪さしたりとの言い伝えが多い。
手塚治虫の「三つ目がとおる」という漫画があったなー。

海坊主(うみぼうず)
海に住む妖怪、海の怪異。「海法師(うみほうし)」、「海入道(うみにゅうどう)」と呼ばれるものも含まれる。海に出没し、多くは夜間に現れ、それまでは穏やかだった海面が突然盛り上がり黒い坊主頭の巨人が現れて船を破壊するとされる。大きさは数メートルから数十メートルと様々。

ずんべらぼう(a.k.a. のっぺらぼう):
一般的に外見は普通の人間だが、顔には目も鼻も口もない日本の妖怪。のっぺらぼうそのものは存在せず、ムジナ、キツネ、タヌキなどの動物が人を驚かせるために化けたものといわれることが多い。小泉八雲の「むじな」も狢がのっぺらぼうに変身していた、というオチの話で有名。

馬憑き(うまつき):
死んだ馬の霊が人に取り憑いて苦しめるという日本の怪異。多くは、馬を粗末に扱った者が馬の霊に取り憑かれ、馬のように振る舞い、最後には精神に異常をきたして死ぬというものである。

狐火(きつねび):
沖縄県以外の日本全域に伝わる怪火。ヒトボス、火点し(ひともし)、燐火(りんか)とも呼ばれる。火の気のないところに、提灯または松明のような怪火が一列になって現れ、ついたり消えたり、一度消えた火が別の場所に現れたりするもので、正体を突き止めに行っても必ず途中で消えてしまうという。
各地の俗信や江戸時代の古書では、キツネの吐息が光っている、キツネが尾を打ち合わせて火を起こしている、キツネの持つ「狐火玉」と呼ばれる玉が光っているなど、様々にいわれている。

ビジンサマ:
長野県上伊那郡辰野町、もしくは茅野市と佐久郡立科町の間にある蓼科山でいう怪異。下に赤色や青色などのビラビラが下がっている丸い玉で、黒雲に包まれており、両手で抱えられないほどの大きさで、木の唸る音を出して山奥を通る。晴れた日の午後二時頃目撃された。これが通る日は人々は山仕事を休むということから、山神信仰のようなものであると考察される。 残念ながら美人ではないそう…(それどころか、Wikipediaにも載っていない、超マイナーな妖怪!)この歌の中で唯一苦労した点はこの妖怪なのでは、と思えてならない。

枕返し(まくらがえし):
夜中に枕元にやってきて、枕をひっくり返す・または頭と足の向きを変えるとされている。具体的な話は江戸時代・近代以後に多く見られ、その姿は子供・坊主であるともいわれるが、明確な外見は伝わっていない。妖怪と見なされる他、その部屋で死んだ人間の霊が枕返しになるとも考えられていた。東北地方では、枕返しは座敷童子(ざしきわらし)の悪戯と言われることが多い。また、枕をひっくり返す童子姿の妖怪を枕小僧(まくらこぞう)と呼ぶ地方もある。

不知火(しらぬい)
九州に伝わる怪火の一種。旧暦7月の晦日の風の弱い新月の夜などに、八代海や有明海に現れるという。現在も見え、大気光学現象の一つとされている(ようかいじゃないじゃん!)
海岸から数キロメートルの沖に、「親火(おやび)」と呼ばれる火が出現する。それが左右に分かれて数を増やしていき、最終的には数百から数千もの火が横並びに並ぶ。その距離は4〜8キロメートルにも及ぶという。また引潮が最大となる午前3時から前後2時間ほどが最も不知火の見える時間帯とされる。水面近くからは見えず、海面から10メートルほどの高さの場所から確認できるという。また不知火に決して近づくことはできず、近づくと火が遠ざかって行く。かつては龍神の灯火といわれ、付近の漁村では不知火の見える日に漁に出ることを禁じていた。

一反木綿(いったんもめん):
伝承地では「いったんもんめ」「いったんもんめん」とも呼ばれる。約一反(長さ約10.6メートル、幅約30センチメートル)の木綿のようなものが夕暮れ時にヒラヒラと飛んで、人を襲うものとされる。首に巻きついたり顔を覆ったりして窒息死させるともいい、巻かれた反物のような状態でくるくる回りながら素早く飛来し、人を体に巻き込んで空へ飛び去ってしまうともいう。
一反木綿の出現時は夕暮れ時とされるが、かつてこの時間帯は親が農作業などで1日中働いており、子供に目を配ることができないことから、一反木綿の話をして、遅くまで遊んでいては危ないと戒めていたものと見られている。また、この伝承地では土葬の際に木綿の旗を立てて弔う風習があり、これが風で飛んで空を舞うこともあったであろうことから、これが木綿の妖怪という伝承に繋がったものとも推測されている。

座敷童子(ざしきわらし):
主に岩手県に伝えられる精霊的な存在。座敷または蔵に住む神と言われ、家人に悪戯を働く、見た者には幸運が訪れる、家に富をもたらすなどの伝承がある。
一般的には、赤面垂髪の5、6歳くらいの小童というが、年恰好は住み着く家ごとに異なるともいい、下は3歳程度、上は15歳程度の例もある。髪はおかっぱ、またはざんぎり頭。性別は男女両方が見られ、男の子は絣か縞の黒っぽい着物を、女の子は赤いちゃんちゃんこや小袖、ときには振袖を着ているという。悪戯好きで、夜になると客人の布団の上にまたがったり枕を返したり、悪戯をして眠らせまいとするが、押さえようとしても力が強くて歯が立たないともいう。子供と一緒に遊んだりもする。姿は家の者以外には見えず、子供には見えても、大人には見えないとする説もある。子供たちの数を大人が数えると、本来の人数より1人多いが、大人には座敷童子がわからないので、誰が多いのかわからないといった話もある。

七歩蛇(しちほだ):
約12センチほどの小さい蛇だが、姿形は龍そっくりで、4本の足がある。色は真っ赤で鱗の間が金色に光り、耳は立っている。この蛇に噛まれた者は、その猛毒により7歩歩かぬ内に死んでしまうので、「七歩蛇」という名前がつけられたという。
京都東山西の麓にある浦井という屋敷で、何匹もの奇怪な蛇が出現したのを退治したところ、ある日庭の木々が次々に枯れて倒れ、庭石も砕け散り、砕けた石の下からこの七歩蛇が出てきたとされる。

ダイダラボッチ:
日本の各地で伝承される巨人。類似の名称が数多く存在する。山や湖沼を作ったという伝承が多く、元々は国づくりの神に対する巨人信仰がダイダラボッチ伝承を生んだと考えられている(鬼や大男などの妖怪伝承が巨人伝承になったという説もある)。
柳田國男の『ダイダラ坊の足跡』には日本各地から集めたダイダラボッチ伝説を考察しており、ダイダラボッチは「大人(おおひと)」を意味する「大太郎」に法師を付加した「大太郎法師」で、一寸法師の反対の意味であるとしている。

提灯お化け(ちょうちんおばけ):
「ちょうちん」(提灯)、「化け提灯」、「お化け提灯」、「提灯小僧」などとも呼ばれる。江戸時代以後に作られた草双紙やおもちゃ絵、かるた(『お化けかるた』など)に姿が見られる他、明治・大正時代以後も玩具や子供向けの妖怪関連の書籍、お化け屋敷の演出などに見られる。
古い提灯が上下にパックリと割れ、その割れた部分が口となって長い舌が飛び出し、提灯の上半分には一つ目ないし二つの目があるのが一般的に考えられている「提灯お化け」の姿である。提灯から顔、手、体、翼が生えていることもある。

倩兮女(けらけらおんな):
着物姿の巨大な女性が、塀越しに口をひらいて笑う姿が描かれている。
昭和・平成以降の妖怪関連の文献では、人通りのない道を歩いている者に笑いかけて脅かす者で、笑い声によって人の不安をかきたてるもの、また笑い声はその1人だけにしか聞こえず、気が弱い人は笑い声を聞いただけで気を失ってしまうという解説がなされている。

夜泣き婆(なきばばあ):
遠州の見附宿(現・静岡県磐田市)に現れたとされるもので、憂いのある家の前にこの妖怪が現れて泣くと、人々は皆、それにつられて涙するという。これが数回繰り返されると、その家には必ず不幸があるといい、疫病神に近いものとされている。

天邪鬼(あまのじゃく):
悪鬼神もしくは小鬼、また日本の妖怪の一種とされる。「河伯」、「海若」とも書く。
仏教では人間の煩悩を表す象徴として、四天王や執金剛神に踏みつけられている悪鬼、また四天王の一である毘沙門天像の鎧の腹部にある鬼面とも称されるが、これは鬼面の鬼が中国の河伯(かはく)という水鬼に由来するものであり、同じく中国の水鬼である海若(かいじゃく)が「あまのじゃく」と訓読されるので、日本古来の天邪鬼と習合され、足下の鬼類をも指して言うようになった。
「人の心を見計らって悪戯をしかける子鬼」とされることから転じて、現代では「他者(多数派)の思想・言動を確認したうえで、あえてこれに逆らうような言動をする"ひねくれ者"、"つむじ曲がり"」「本心に素直になれず、周囲と反発する人」またはそのような言動を指して、「あまのじゃく(な人)」と称されるようになった。

海月の火の玉(くらげのひのたま):
くらげ火ともいう。日本の妖怪の一つとされ、鬼火の一種であり、海の近くを飛び回るという。加賀国(現在の石川県)に現れたと言われている。夜中に武士が全昌寺の裏手を歩いていると、生暖かい風とともに火の玉が飛んできたのでこれを切りつけたところ、手応えはまったくなく、ねばねばとした糊か松脂のような感触の、赤く透き通ったものが顔に貼り付き、両目を開けてみるとそれを透かして周囲を見通すことができた。土地の古老に訪ねたところ、「それは海月が風に乗ってさまようのだろう」と言ったという。

豆狸(まめだぬき):
主に西日本に伝わるタヌキの妖怪。地域によって様々。
山陽地方では豆狸をマメダと呼び、山村の旧家の納戸にいるもので、ときおり3,4歳ほどの子供くらいの大きさの老婆の姿に化け、納戸に無言で座っていることがあるという。兵庫県灘地方の豆狸は悪戯を好むにもかかわらず、酒造の業者には崇められ、蔵に豆狸が1、2匹はいないと良い酒ができないと言われていた。徳島県の豆狸は夜になると山頂に火を灯したといい、それは次の日に必ず雨が降る知らせだったという。
大学でアカペラをやっていた頃に、まめだぬき(Man made a new key)という先輩バンドがあったことを今更ですが思い出しました。

キムナイヌ:
アイヌに伝わる妖怪。「山にいる人」を意味し、キムンアイヌとも呼ばれる。キムンクッ(山にいる神)、キモカイクッ(山においでになる神)、オケン(つるっぱげ)などの別名もある。
北海道の大雪山に伝わる伝説によれば、石狩川の奥地の山の斜面に、キムナイヌがいるために泊まってはいけないといわれた土地があった。キムナイヌは足が速い上に力も強く、クマでも何でも追いかけて手掴みにして殺すが、タバコに火をつけて差し出せば、人を殺すようなことはしないという。山の中でタバコを吸っていると、キムナイヌはタバコが大好きなので寄って来るが、タバコを少しつまみ取って「山の神さんにあげます」と言えば、害を受けることはないという。人間の血をひどく嫌うともいうが、その一方、キムナイヌが人間を殺したという伝承や童話も少なくない。

ぬらりひょん:
一般に、瓢箪鯰(ひょうたんなまず)のように掴まえ所が無い化物であるとされる。江戸時代に描かれた妖怪絵巻などに、その姿が多く確認できるが詳細は不明。
昭和・平成以降の妖怪関連の文献や児童向けの妖怪図鑑で「ぬらりひょん」は、家の者が忙しくしている夕方時などにどこからともなく家に入り、茶や煙草を飲んだり自分の家のようにふるまう。家の者が目撃しても「この人はこの家の主だ」と思ってしまうため、追い出すことはできない、またはその存在に気づかないと解説されている。「妖怪の総大将」であるとされるが、後代における誤伝・俗説である。
「ぬらりひょんの孫」っていうジャンプの連載、ありましたね。


やっぱり童謡はいいなぁ。歌の基本ですね。

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