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Some notable things about her daily life.
中森明菜 in NHK 『SONGS』

松山千春の「恋」

やっぱり中森明菜、好きだなぁ。44歳になってもしっかりと身体作りを行っているところに脱帽。2週に渡ってNHK SONGSに出演されていますが、アルバム創りやライブの準備など語っていました。昨晩歌っていたナンバーの中では、安全地帯の「恋の予感」が特に彼女の雰囲気に合ってて良かった。女性が歌う場合の最適キーを今度カラオケで探してみようかな。

基本姿勢が相変わらず後ろ向きなところがまた何とも彼女らしい。「デビューした時から何も変わってないです」という言葉も分かる。きっといい意味でも、悪い意味でも捉えられるんだろうけど、変わらないものを持つこともアーティストとしては大事だと思います。

また近々、オリジナルアルバムを出されるそうで、それも楽しみナリ。
| yumemix | INPUT (Music) | 18:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
Form 2 by Bang & Olufsen

紹介遅れましたが、相方へのクリスマスプレゼント。四角いフォームでなかなかスタイリッシュです。音質もいいので、お薦めです。しかもこの円高な中、年明けから価格改定が行われます。訪れたショップでは一足先に新価格で購入できたので、だいぶ求めやすくなっておりました。その差額、4000円程。これはでかい!
| yumemix | INPUT (Music) | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
Incognito with Jocelyn Brown @ Blue Note Tokyo

今年のクリスマスイベントはちょっと豪華に!ということで、目玉イベントはBlue Note Tokyoで行われていたIncognitoのライブでした。Incognitoは90年代に流行ったAcid Jazzのユニットで、「Don't You Worry 'bout a Thing」や「Still a Friend of Mine」などのヒット曲を出してきました。ユニットの中心核であるJaun Paul "Bluey" Maunickを筆頭に、Vocalのメンバーたち、サックスのメンバーたち、そしてドラム・キーボードを合わせたグループで、現在も世界中を回ってライブ活動を行っています。今回はJocylyn Brownというかつてのボーカルメンバーも交えての演奏ということで、なかなか楽しみにしておりました。今回でBlue Noteデビューという点も楽しみの一つでした。

1st Stageは5時開場、6時半開演でした。何も知らずに5時に行ったら、既に会場内で長蛇の列!やはり早めにこないといい席は取れないのか…と思い、私と相方はステージ上手側(ボーカルグループとキーボードに近い側)に座りました。それでも十分にステージと近い位置で、先日参加した椎名林檎のコンサートとは比べものにならない程の距離。
コンサート開演まで1時間ほどあり、その前に腹ごしらえということで予約していたコース料理を食べ始めました。予約したクリスマスコースは、シャンパンとブラッディオレンジ、海老と胡瓜のピンチョス、寒平目とタラバガニのカルパッチョ(ゆずのヴィネグレット)、国産牛サーロインのロティ冬野菜添え(赤ワインソース)、ブッシュ・ド・ノエルという豪華なライナップ。こういう特別な日にはちょうどいい量、ちょうどいい品質でした。先輩から「音楽が始まったら食事をしていられない」ということも聞いていました。

本日のセットリスト
〜1st Stage〜
1. SOLAR FIRE
2. TALKIN' LOUD
3. WHEN THE SUN COMES DOWN
4. DEEP WATERS
5. N.O.T.
6. STEP ASIDE
7. COLIBRI
8. STILL A FRIEND OF MINE
9. AIN'T NO MOUNTAIN HIGH ENOUGH
10. PIECES OF A DREAM
11. ALWAYS THERE
12. REACH OUT
13. DON'T YOU WORRY 'BOUT A THING
14. I HEAR YOUR NAME
15. NIGHTS OVER EGYPT

途中途中でMCが入ったり、曲の中にはCall & Responseがあったり、とにかく明るくてFunkyな時間でした。さすがライブ慣れしているだけあって、客席の心をしっかりつかむべく、面白いMCで笑わせてくれました。

個人的にはスペシャルゲストのJoceyln Brownが最初に歌った「Ain't No Mountain High Enough」が印象的でした。この曲はサークルでもバンドで歌っていたし、時々歌の練習でも使う曲です。他にも「Still a Friend of Mine」では観客一同、両手をあげて揺らしながらステージと一体化したりと、とにかくご飯は食べていられませんでした。

本日の笑い話:手をあげたり揺らしたりすることが多かった本ステージ。どうやら相方は筋肉痛になった…らしい…。
| yumemix | INPUT (Music) | 03:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
Ringo EXPO 08 〜10周年記念祭〜
本日、さいたまスーパーアリーナで開催された椎名林檎10周年記念スペシャル・ライブに参加してきました。生で林檎女史を見るのは初めて。10周年ということで懐かしい曲がたくさん聴けると期待して行きましたが、期待以上のライナップで満足でした!こちらはお土産として貰った旗(この象徴的なデザイン…)、リボン、ティッシュ、袋。赤いのはS席のチケットです。
ライブはP席、S席、A席の3種類あり、相方と一緒にS席を事前予約し、いざ出陣。16時開場だったので、15時過ぎにさいたま新都心駅に着きましたが、グッズに列のすごさ(もとい、雑さ?)に驚き。私たちは特にグッズを買う予定はなかったので、すぐにゲート前に到着。16時少し前にここが開き、開場の席へ直行しました。私たちの席は200レベル5列、少しステージから遠いけど肉眼と双眼鏡で一応ステージは見えた位置でした。前日に双眼鏡を買いに行き、これがところどころで役に立ちました。ステージよりは近い位置にあったPA卓がばっちり見えたのが少し笑えました。大学のサークル時代、ミキサーをいじったりしたことを思い出しました。

以下、ネタバレですが、本日のセットリスト。
【生林檎博'08 〜10周年記念祭〜 11/29 セットリスト】
01 ハツコイ娼女
02 シドと白昼夢
03 ここでキスして。
04 本能
05 ギャンブル
★林檎の筋:十周年の軌跡(デビューからの流れを映像で振り返る)
 BGM: 斉藤ネコ氏のオーケストラによる『宗教』 Instrumental  
06 ギブス
07 闇に降る雨
08 すべりだい
09 浴室
10 錯乱
11 罪と罰
12 歌舞伎町の女王
13 ブラックアウト
★林檎の芯:林檎の生い立ち(息子のナレーション)
 BGM: 斉藤ネコ氏のオーケストラによる『やつつけ仕事』 Instrumental
14 STEM
15 この世の限り (+ 椎名純平)
16 オニオンソング (+ 椎名純平)
17 夢のあと
18 積木遊び
19 御祭騒ぎ
20 カリソメ乙女

〜アンコール壱〜
EN1 正しい街
EN2 幸福論 -悦楽編-

〜アンコール弍〜
EN3 みかんの皮
EN4 新曲
EN5 丸の内サディスティック(英語&日本語:エンドロール)


特筆すべき演出はリンゴの包丁捌き(おそらく合成)を見せた「浴室」でしょうか?阿波踊り同好会の方々をバックダンサーに迎えた「御祭騒ぎ」も素敵でした。一番好きな丸の内サディスティックはエンドロールとして英語・日本語の歌詞を混ぜた形で出していました。他には「歌舞伎町の女王」の終わりを演歌っぽい発声で歌っていたり(これはネタに使えそうなアレンジでした)、なかなか内容は工夫していたと思います。

MCはほとんどなく、20数曲をほとんどぶっ通しで歌い続けていました、相当大変だったと思います。彼女の歌は慣れ親しんでいるからか、かなり冷静に彼女の歌声を聴いている自分がいました。自分の歌の練習曲として使っている「すべりだい」なんかは怖いくらいに発声の力加減(裏声でごまかしちゃった部分や横隔膜がちゃんと鳴り出した瞬間など)が分かってしまいました。「憧れの歌手」から「椎名林檎という1人の歌手」というふうに自分の中でも少しずつ見方が変わっているなぁと思う今日この頃です。

2時間15分のライブを終え、帰りは混雑混雑。ライブ後もグッズ販売に並んだ人が多かったんだろうなぁ。お疲れ様です。


| yumemix | INPUT (Music) | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
『Out There』 by Vox One
高校と大学時代の合計8年に渡って、アカペラをやっていました。高校では合唱の先生の下で、大学では校内サークルで活動していました。昨晩久々に放送されたフジテレビの「ハモネプ」を見て、少し懐かしくなりました。

2年以上続けているブログですが、そういえばアカペラのことにあまり触れていないなぁと思い、たまにはアカペラ界で有名なアルバムなども紹介しようと思います。

まずはVox Oneの「Out There」というアルバムをご紹介。アカペラ関係者には「いきなりそこかい…!」と言う声が聞こえてきそうですが(笑)

そもそもVox Oneとは誰なのか?
Vox Oneは5人の混声バンド(女声2・男声3)で、アカペラ界でもかなり有名なグループです。主にアメリカで活動していますが、過去に来日してライブを行ったことも何度かあります。女声のうちAltoを歌われている方(松岡由美子先生)は、「ボストン」という共通点もあって、サークル時代に何度か個人的にお話させて頂きました。現在はボストンのBerklee College of Musicで教授を勤められております。バンドの方はというと、メンバーが変わりながらも4枚のアルバムを出した後、メンバー同士はしばらくは別々の道を歩んでいましたが、2年半前に5枚目のアルバムを出されました。この「Out There」は彼らの2作品目にあたります。

Vox Oneは基本的にはJazz Bandで、有名な曲をアレンジしていたり、はたまた自分達で作詞作曲していたり、と幅広く活躍しています。この「Out There」は5枚の中でも特にマニアックな1枚です。中でも「Gone By」「Out There」は飛びぬけてマニアックな作品ですが、難しい曲なだけに余計に聴き入ってしまう曲だと思います。特に「Gone By」はとにかくメロディーの進行が変わっていて、なおかつVP(ボーカルパーカッション)がやたらハイレベルで、この両方がきっちりしていないとそもそも曲として成り立たない作品です(ちなみにVox Oneは基本的に混声5人ですが、曲にVPを入れる場合はTenorの方が担当しています。現在松岡氏と共に同大学で准教授をされています)。言葉ではなかなか説明しきれない凄さで、本当に「Out there (あちら、向こうの世界、等という意味)」です。機会があれば是非聞いて欲しい1枚です。
| yumemix | INPUT (Music) | 02:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
『Virtual Insanity』 by Jamiroquai
久々に音楽について。最近良く聴いているのはJamiroquai。

本当に遅ればせながら、Acid Jazz界の巨匠・Jamiroquaiの代表曲である「Virtual Insanity」のPVを初めて見ました。これは「すごい」の一言!!!


※動画の上下がちょっと切れているよう模様。【Youtubeでさらにチェック】

歌詞といいメロディーといい、曲自体がすごく巧みに出来ていますが、このPVはその良さをさらに引き出しています。PVを普通に見る分には部屋の床が動いていて、その中をJay Kay(ボーカル)が巧いこと踊っている…程度に感じるもの。しかし、実際は部屋の壁(とカメラ、及び場合によってはソファー等)が動いているという仕掛けで、まさにVirtual Reality(Virtual Insanity)を4分足らずの中で一例として体現している秀逸な作品です。動いているかのように見えるソファーは実は全く動いていなくて、周りの壁とカメラがグワーっと移動している中、うまく計算された範囲でJay Kayが踊りながら歌っているのです。

このPVの監督は映画「Matrix」シリーズのワイヤーアクションで有名になったJonathan Glazer氏。案の定、この年のMTV Music Video Awardsで「Best Video of the Year」等を受賞しています。しいて言えば、PVのインパクトがでか過ぎて曲自体の純粋な印象が薄れているかもしれませんが、何はともあれ「Virtual Insanity」が傑作であることに間違いはありません。

Jamiroquaiの歌って基本的に難しい曲ばかりです。それは旋律が、とか、テンポが、といった技術的なものではありません。
1.)そもそも「芯」が通っていなければ歌えない。
主にボーカルに対する要求ですが、周りでどんなリズムやBGMを奏でていようと、それに惑わされずに自分のリズムで自分の歌を歌えることです。ボーカルに求められる資質は突き詰めるとこの「芯」の部分だと思います。
2.)一方で自らの歌が周り(BGM)とうまく融合もしないといけない。
上の対みたいな感じですが、「芯」を持つだけでなく、それがしっかり周りの音楽と合わなければいけません。1と2のバランスは難しいところです。
3.)何より隙を見せない。全く。
「隙」って私の中では非常に感覚的なもので、説明しにくいのが正直なところです。そのアーティストの乗っている波や流れ、もしくは投下している集中力などが(割と一瞬で)消える瞬間だと思っています。邦楽のアーティストは隙を見せる人(もしくは隙だらけな人)が圧倒的に多いのですが、Jamiroquaiの曲は基本的に「隙」がありません。1曲1曲がものすごい集中力の中で歌われているんだと思います。上の「Virtual Insanity」も終始張りつめた緊張感があり、曲を濃度をぎゅっと引き締めています。

もう一つ、このPVからJay Kayは非常にダンスが巧いことが分かります。ダンスが巧いということは、身体でしっかりとリズムを刻んでいる証拠で、これが先程の話に出した「芯」の部分を確立している一因だとにらんでいます。知性派アーティストという意味ではAlanis Morisetteと似たものを感じますが、Jamiroquai(というよりJay Kay)の方がAlanisを上回っているのは確かです。このような不思議な帽子をかぶっていることが多いけれど(そして度々パパラッチを殴っているけれど…)、LIVE映像を見ると歌手として存在感抜群であることが分かります。

Jamiroquai HP (UK)
| yumemix | INPUT (Music) | 03:09 | comments(2) | trackbacks(0) |
『私と放電』 by 椎名林檎
早々と予約はしていたものの、実際に手にしたのは発売してから3日経った本日。デビュー10周年を記念して発売された当アルバムは、今までのシングル等のカプリング曲集。曲自体は非常に馴染みがあるため、このアルバムの最大の楽しみは当時の林檎女史と今の彼女の歌い方の変化を見つけるところでしょう。さすがに10年も歌っていると変わっていく部分も多く、いろいろ発見が多かったです。「すべりだい」や「眩暈」あたりで特にそれが顕著に出ている気がします。「眩暈」ではほんの一瞬ですが、集中力が切れる(そしてそれをおそらく誤魔化している)部分を発見。

このアルバムにある、彼女のカプリング曲の中では先程の「すべりだい」「眩暈」に加え、「輪廻ハイライト」「あおぞら」「不幸自慢」「愛妻家の朝食」が好きです。今回のアルバムでのアレンジは結構気に入ってて、元々カプリングで出していた頃のアレンジより好感の持てるタッチになっていました。
| yumemix | INPUT (Music) | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
林檎班 2周年記念


気付けば3年目に突入していた模様。特典は可愛いミニチュアリンゴ細工★
| yumemix | INPUT (Music) | 00:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
『Solitude Standing』 by Suzanne Vega
先週末に歌のレッスンに行く直前に、先生にこのアーティストの存在を教えられました。Suzanne Vega、アメリカのシンガー・ソングライターで、「Luka」「Tom's Diner」等のヒット曲で有名な方。流行ったのは80年代で、私が生まれて間もない頃なので、今になるまで彼女の名前は知りませんでした。『Solitude Standing』という彼女の2枚目のアルバムに収録されています。ジャケットもまさに80年代、って感じで時代を物語っていますね。検索すると、YoutubeなどにLive映像があります。


※時間帯によっては接続しにくい可能性あり。

聴いてみると、これは衝撃。こんなにさらっと、いとも簡単に難しい曲を歌える人がいるとは…!彼女の代表曲の一つである「Luka」は、実は虐待を受けている子供の視点から見た曲。それを感情移入しているんだかしていないんだか、というさらっとした感じに歌い上げています(とりあえず聴いていて嫌な気分になる曲ではなく、どちらかというと曲の内容や世界観について考えさせられる、というのが率直な感想)。「Tom's Diner」も、とある日常の風景を本当に何でもないかのように歌っています(しかもアカペラで!)。

Suzanne Vegaの奥底には、最近のアーティストにはなかなか見れない知性と、力強さを感じます。こういうアーティスト、本当に最近いないなぁ(日本には特にいない)。先程終わったCD-TVを見て、ますますそう思います。Alanis Morissetteはこれにヒステリックさを足してデビューしていますが、その前に出ている彼女にはスマートさがあるように思えます。

他に知性があるなぁと感じるのは、JamiroquaiやStingでしょうか。一番ヒットしていた頃のMichael Jacksonも秀逸した才能を発揮していたと思いますが、今は語りたくもない姿となってしまいましたね…
| yumemix | INPUT (Music) | 01:55 | comments(2) | trackbacks(0) |
『All I Really Want』 by Alanis Morissette
ここ数週間の私の感情をすべて(本当にすべて!)表現している曲。
このアルバム、13年前(1995年)に出た作品です。アラニスのヒステリックな部分は、私の怒った時の感情と非常に似ていると言われたことがありますが、すごく納得。「All I Really Want(私が単に欲しいもの)」とはいえ、なかなか手に入らないものばかり。理不尽だらけなこの世の中、そりゃーヒステリックにもなっちゃうわな。以下、抜粋。

All I really want is some patience
A way to calm the angry voice...

And all I need now is intellectual intercourse
A soul to dig the hole much deeper

And I have no concept of time other than it is flying
If only I could kill the killer

All I really want is some comfort
A way to get my hands untied
And all I really want is some justice...


もう少し自分の時間を歌に費やそうかな、と思います。会社や社会で経験する様々な感情が、将来的に歌に繋がるならば、どれだけ辛くても頑張っていけるはず。

【メガテンIII UPDATE】
まだギンザに到着したばかり…アマラにてレベル上げに時間費やし過ぎました。
ゆめみ:Lv.25
マカミ:Lv.23
ターラカ:Lv.20
キクリヒメ:Lv.24
ハイピクシー、ライジュウ、ジャックフロスト、リリムがストックに。

このゲームの「スタッフロール」というピアノ曲が好きです。譜面ないのかな。
| yumemix | INPUT (Music) | 18:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
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